50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

夫の息子一家が帰って行った。大阪都構想のこと。

2020-10-27 06:40:26 | 大阪都構想のこと

今日は、息子一家がサマーセットに帰って行った。
今日も、あいにくの雨、一歩外に出ると、ずぶぬれになるくらいの酷い雨。
夫の息子一家は、朝食をカフェで済ませると我が家にやってきた。
私は、朝から、暫く行ってなかったフィットネスクラスのピラティスのクラスに行って、肩こりなどをほぐしてきた。
そして、夫の息子のパートナーのローラを連れて、彼女が行きたがっていたTKMaxxに連れて行く。このお店は、ブランド品などが、時々、安い価格で出ていたりする。
スーパーで売ってるような、いかにも安物という感じではないので、私も気に入ってる。
けど、掘り出し物は、いつ出てくるかわからない。
たまに、いいのがあったとしたら、即、買わないと、暫くして行くと、もう亡くなってることが殆どだ。
TKMaxxから戻ってくると、突然、やはり、サマーセットに住んでる夫の友人(若い時の夫の恋人だった女性)が来てたので、びっくり!!
狭い家は、たちまち、より一層、狭くなってしまった。
そして、その夫の友人と夫の息子一家は、3時頃、帰って行った。
帰った後は、嵐が去った後のようだった。

でも、なんだかんだ言っても、夫の息子ともまた普通に会話して、帰る時は、ハグをしあって別れた。Little Monster の夫の孫ちゃんとも、ぎゅうっとハグして、またいつ会えるかな~と思った。一緒に行って笑わせられたし、大変だけど、可愛くて仕方なかった。
自分の孫をかわいがることが出来ないから、より一層、可愛く思えたのかも?

それから、大阪都構想のニュース、賛成派と反対派は、半々だそうだ。
今日のヤフーニュース記事より。

「大阪都構想」賛否真っ二つ…“市消滅”なら大阪はもうダメかもしれない
10/23(金) 6:46配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/b8b6a0d532a8393f59568bab9396019ef85ec4c9?page=2

大阪都構想、若年女性と60代以上に「反対」顕著
10/25(日) 20:28配信   産経新聞

https://news.yahoo.co.jp/articles/ef84876a0ea2e2f3a40885712d5204965c02faf0

住民投票直前。メッキが続々と剥がれ始めた「維新都構想」
10/27(火) 9:06配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/24feb9f2eb96a464fe1fa920645fafabb49eaf59

5年前に都構想を廃案に追い込んだ男が語る「都構想、ここが疑問」
10/27(火) 9:02配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ebec4a5a8e28c72dc4f4c03f491b42dedaff9f4

~記事の内容より~
わかりやすくいうなら、『とにかく動こうぜ!そして飛べ』と言われているのが住民投票なんです。ただ、飛んだらどうなるかというと、着地点があって、そこから歩いていけるかどうかは誰にもわからない。今が真っ暗だとしたら、とりあえず飛んで見ようというのが推進派の主張となるわけです。 どうなるかもわからない状況で飛べと言われても、リスクを考えずに飛べますか? というのが我々の考え。もっと具体的に、着地点を考えておかないとダメやと思うんです」
一番懸念しているのが、住民サービスの低下が起こる可能性です。 大阪市がなくなり、特別区が4つできるとどうなるのか。まず、支出が増えるでしょう。例を挙げて話しますと、4人が一つの家に住んでいるより、その家族が一人ひとり別々の家に住むほうが、当然支出は増える。ところが、収入はどうなるかといえば国からの補助、交付金も含めて増えない。 ということは、支出は増えるのに収入はそのまま。その分だけどこかを削らなければならなくなれば、住民サービスが低下することは明白です。
<都構想の最大のポイントは、大阪市が消滅することであるというのが柳本氏の見方でもある。>結局、この都構想は住民のためではなく、政治家や党の野望を実現するためのものになってしまっているのではないか、と感じています。 ~以上、記事の内容より抽出しました。~



残念ながら、私には、何もできない。
日本の未来を、守ってくださいと、祈願することしか出来ません。
日本のことを本当に考えるのは、やはり帰化人では無理でしょう。
中には、日本のことを、日本人以上に、心配してくれる外国人の方々もおられるようですが。

私がこの国にいて、思うのは、やはり、自分は日本人であるということ。
今、自分が住んでる国のために、というよりは、やはり自分の国が一番大事なんです。

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