50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

夏の終わり。温厚な夫だったら、どんなに良かっただろう?!

2020-08-17 06:44:39 | 日記/料理

先週の日曜日は、海岸は、大勢の人で賑わっていたけど、今日は、殆ど人がいなかった。
木曜日から雨が降り、気温が一気に10度近くも下がってしまったからだろう。

今日は朝から、一人、子供のレッスンがあって、それから、ボランティアの犬(ビションフリーゼ)の散歩に行った。
この犬、悪い癖があって、油断もスキもない。
ちょっと、目を離したすきに、道に落ちてるティッシュペーパーを食べてしまうのだ。

コロナが蔓延してからというもの、道には、益々、ゴミが散乱するようになった。
ティシュが落ちてることが多い。

ビーチにも、毎回、ガラスのボトルや、空き缶、プラスティックのゴミで、溢れてる。ゴミ箱に捨てればいいのに、こちらの人は、そういうことが面倒で、その辺にゴミを置き去りにしていく。私たちは、ビーチに行くと出来る限り、その辺の目につくゴミを拾ってゴミ箱に捨ててる。
だから、いつもバッグには、ゴミ用のビニール袋を入れて持ち歩いている。

今までは、手で簡単に拾って、ゴミ箱に捨ててたけど、コロナウィルスが、もし、ついてたら、と思うと気軽に素手で、拾えない。
かと言って、うちの夫はいまだに、素手で、ゴミを拾って、ゴミ箱に捨てている。
そして、手も洗わないので、いつも、私が一緒にいる時は、サニタイザーで、手を除菌させてるのだけど。

うちの夫は、年取ってきて、ますます、頑固、そして、偏屈になってきてる。
そして、怒りっぽい。しょうもないことで、怒り出すので、ほとほと疲れてしまう。
よくもまあ、これまで、我慢して一緒に暮らしてきたものだ、そして、これからも、暮らしていかなければ仕方ないだろう。

日本に帰ることも何度も考えたけど、今は、もう日本に、私を待ってくれる家族もいないし、孤独だ。仕事もないし、友人も、僅かしかいない。
ここにいても、友人は、僅かしかいない。
そして個人主義のこの国、ちょっとした悩みを打ち明けれる友人も殆どいない。

イギリス人の友達など、長年住んでいてもできないし、社会と繫がりがあるのは、生徒さんくらいなもの。
コロナになってから、つくづく、私には、人脈もないし、何もないなあ、と感じる日々だ。

せめて、夫と仲良かったらいいのだけど、最近は、朝から晩まで、一日中、怒ってばかりいる。
今日も、ガーデニング用の手袋がないと言って怒り出した。
それは、ぼろぼろになって破れたので、そして汚くて、台所のシンクに入れてあった。
私は新しいのを買って、ぼろぼろのを捨てた。
夫は、これに切れて、怒り出した。 
ケチだから、ぼろぼろになったものでも、ずっと使い続けている。
メモ一枚も捨てたら怒るので、気を付けて、保管してるのだけど、こんなボロのは、要らないだろうと思って捨てたら、大変!!(-_-;)
それで、今日は一日、そのことで喧嘩、気分の悪い一日になった。

せめて、晴れてたら、海に泳ぎに行って、鬱憤を発散させられたのに。
とにかく疲れる。
日本に帰って一人で暮らすことも考えたりするけど、暑い夏、日本で暮らせるかな?
海のない暮らしは、つらいなあ~と思ってしまう。
喧嘩してても、イギリスの夏は、快適で気持ちよくて。
それに日本と比べて、快適な季節が長く続く。4月から10月くらいまでは、快適な季節だ。12月から2月くらいまでは、暗くて雨ばかりで、つらい季節だけどね。
しかし、食べ物は、やはり和食が一番だし、美味しいものも気軽に手に入る日本。

この夏、もう海に入れないかも、と思うと、淋しくて仕方ない。
水曜日が泳ぎ収めだったのかな?
でも、時には、突然、9月や10月にさえ、ヒートウェーブが来ることがあって、いてもたってもいられなくて、泳ぎに行くことがある。
その頃だと、地元の人しかいなくて、ビーチも空いてるんだけどね。
だから、一人でも、泳ぎに行ったことがある。

もともと、イーストボーンはお年寄りの町なので、今でも、老人(お爺さんやお婆さん)が一人で泳ぎに来てることもある。
私も、そんな年寄りになれるかな? 今も年寄りだけど、70-80歳になっても、一人で来る勇気あるかな?

ずっと暑いお天気が続いてくれて、もっともっと、海で泳ぎたかったなと思ってしまう。
こんなバアサンになっても、子供みたいだ。

ロックダウンの時、夕暮れ時、誰も公園にいないのを確かめて、子供用の遊具(ロープにつかまって動く)で、年甲斐もなく遊んだ時の爽快な気分!
私は、いつまでたっても、子供みたいだ。

息子が小さい時、もっと一緒に遊んであげればよかったと後悔。
あの頃は、仕事のことや家事で、遊ぶ時間も心の余裕も、なかった。
残念な人生を送ったものだ。せっかく子供を授かったというのに。
もっと一緒に遊びたかったなあと、今も、つくづく後悔してる。
孫とも殆んど遊べなかったし、夫の孫でさえ、会う機会は、一年に1回くらいだ。
気が付いたら、もう大きくなってしまっていて、ジジババとは、遊んでくれない年齢になっている。

子供の頃、家族で海に1泊くらい行ったことを思い出す。
海から、帰りたくないと、いつも思ったものだ。
海で遊んでる間も、母親にもう上がりなさいと言われても、ずっと海にいたいと願った。
ずっと、ずっと、海で遊べたらと思った。
思えば昔から、海が大好きで海に憧れ続けていた。

暑い日の海は、本当に気持ち良すぎて、快適すぎて、ビーチでずっと過ごしたいと思ってしまう。
あの頃と、変わっていないなあ。 海で泳げたら、その日は一日、気分が爽快になるのだ。

今日の晩御飯。



キュウリの味噌田楽が食べたくなった。サーモンのホイル焼き(赤パプリカとシイタケ添え)
ミネストローネ、シシトウの炒め物(これは美味しかった!)
喧嘩したら、晩御飯も美味しくないものですね。

ボランティアの犬の散歩に行って、お昼ご飯を食べたら、無性に眠くなりましたが、横になっても眠れませんでした。何をするともなく、Youtubeを観たりして、また無駄な一日を過ごしてしまいました。



にほんブログ村

コメント (6)

今年のクリスマスは?

2019-12-26 03:27:14 | 日記/料理

24日のクリスマスイブの夜は、気持ちが、ざわざわして、眠れませんでした。
だいぶん前に送った孫へのクリスマスプレゼント、届いたとも
何とも返事がないので、気になって何度も目が覚め、つい、ネガティブな考えが頭をよぎり、打ち消そうとしても、難しく、夜中に何度も目覚めて、目が覚めると、そのことを考えてしまいました。せめて、事務的な内容でもいいから、一言でも、メールで返事くれたらと思いましたが、それも、ぜいたくな望みでしょうか?
忙しくても、「ありがとう」という文字、5文字だけでも、打って返してくれたら、それで、私は満足なのに。
何で、あんなにアンフレンドリーなんだろう?(息子のことです。)
悲しくなりました。考えないようにしようと思っても、これが、すごく難しいです。

家族関係のうまくいってる人には、考えられないでしょうけど、カウンセラーに相談したいと、本気で考えたりもします。
最後に息子から来たメールは、攻撃的な内容のメールだったから、このまま、縁を切りたいのかな?なんて思ったりもしました。
子供の頃は、優しい子だったのに、と思うと、余計に苦しくなってしまいます。

こんなブログをUpしたら、また批判が出そうな気もします。
私が悪かったのでしょう。育て方が悪かったから、私の責任です。
若いころは、貧乏だったし、夫婦仲も悪く、若かった頃の私は、なにもかも、ないない状態でしたから、子供にかまってやる暇などなかったかもしれません。いつも、仕事探しに追われていたり、仕事と家事でいっぱい、いっぱいで、子育てなど、おろそかになっていたかもしれません。

最後に息子から来たメールはAggressiveなメールでした。
そのメールを読み返すと、気分が暗くなるので、読まないようにしています。

でも、今年のクリスマスは、90歳になる叔父から(母も生きていれば90歳です。)自費出版したという本が、手紙とともに届きました。
実は昨日、ネットの写真で富士山が出てきて、思わず、見とれてしまいました。
富士五湖には、子供の頃、行ったきりで、もう一度行ってみたいなと思いました。
そういえば、叔父の住む場所からは、富士山がよく見えたなあと思ったり。
最後に叔父に会ったのは、5年くらい前でしょうか?
4人も娘がいる叔父が、遠く離れた私のことを思って、本を送ってくれたことが、とても嬉しかったです。叔父は昔、エンジニアで海外を、あちこち赴任して仕事をしていました。

そして、何と、あまり仲良くなかった弟夫婦から初めてクリスマスカードを送ってきました。
今年、引きこもりの甥っ子が、イギリスで10日ほど滞在した後、日本に帰ってから、前向きになり、やる気を起こして、今は、大学受験に向けて頑張ってるそうです。
感謝の気持ちを書いてきてくれたカードにも、思わず嬉しくなりました。

早速、甥っ子にラインのメールを送りました。
「また、おいで」と、言ったら、「受験が終わったら、是非、また行きたいです。」との返事。
以前は、こんなコミュニケーションが持てなかった子なのに、と思うと、その変化に驚きます。

今日は、朝から素晴らしいお天気でした。
天気予報を見て、今日は雨が降らないことを知っていたので、犬の散歩のボランティアに行く予定をしていました。
朝から、最近、お気に入りの朝食メニューになってるチーズ&トーストwithマッシュルーム、を食べました。夫が作ってくれました。美味しかったです。
私が作るとこんなに美味しく出来ないです。(;^_^A


マッシュルームはビタミンDが豊富で、この時期に食べるのは理想的だそうです。
鬱予防にもなるし、骨粗しょう症と言われてる私にとっては、ビタミンDは、不可欠です。

朝食の後は、犬(ビションフリーゼ)のお宅に行き、散歩をしました。
飼い主の女性は、頭はしっかりしてるけど、足が不自由な方です。
娘さんが二人いるけど、どうやらクリスマスには、娘さんと過ごす予定はなさそうです。
「今日はね、この子(犬)にプレゼントがあるのよ。新しい首輪と、トリートをあげるの」と
嬉しそうに話す女性。
最近は、犬の散歩に行く人が忙しくて、犬は長いこと散歩に行ってないようです。

勿論、ずっとお天気も悪くて、毎日、雨嵐の日々が続いていましたから、あちこちで、洪水の被害が起きています。

地球温暖化で、オーストラリアでは、大規模な、山火事、そして、こちらでは、洪水の被害、日本では台風が大型化していく一方です。



今日は晴れ渡った青空、雲一つないお天気でした。
太陽の光を思う存分、浴びようと、人々が、海岸沿いを歩いていました。



犬も大喜びです。

家に帰ると、クリスマスディナーの支度、今日は夫がメインのシェフで、私はアシスタントです。



ドイツ系スーパー、Lidlで買ってきたすでに詰め物の入ったダック(鴨)二人分なので、少ない量です。それに、最近、夫が作ったオレンジのマーマレードをオレンジソースにして、ヨークシャープディング、パーシニップ(白いニンジンのような野菜、ニンジンより苦みあります)ニンジン、スプラウト(芽キャベツ)などを添えて頂きました。
そして、モールドワイン(赤ワインにスパイスやシナモン、生姜など入れた温かいワイン)も、夫が作ってくれました。

夫からのプレゼントは最近、学校の窯で焼いた手作りの花瓶


とても気に入ってます。
私からは、スコッチウイスキーをあげました。

今年は、クリスマス前になって、日本の友人達から、いろいろプレゼントを送ってもらいました。
本当に有難うございました。
捨てる神あれば、拾う神あり、友人には、本当に感謝しています。
こんな私のことを思ってくれる気持ちだけでも、有難いです。
そして、こんな私のところにレッスンに来てくれる生徒さん達にも感謝です。
そして、また、頑張らないとという気持ちになります。




にほんブログ村
コメント

霜の降りる朝

2019-12-05 10:23:50 | 日記/料理

このところ、お天気なのですが、冷え込んできました。
夜には、もう車の屋根の上に霜が降りてました。

先日は、久々に、友人たちを招いて、かす汁を作りました。
急に寒くなったので、温まるといって喜ばれました。
前菜は、ミニ湯豆腐でした。



酒粕は隣町の日本食料品店で調達しました。
気軽に日本食が手に入らないので不便ですが、6週間閉まっていた近くのChinese Groceryも、再開して(実は、もう閉店になるのでは、と心配していましたが)また、新鮮な豆腐や、レンコン、うどん、など、買いに行くことができるので、ほっとしています。

ここでは、日本の(タイランド産ですが)梨も買うことができました。
ジューシーで美味しかったです。



今朝は、朝から、深い霜が積もっていたので、夫は仕事に行く前に、霜とアイスを取り除く作業です。


私は、朝から冷えるので、昨日の残りの魚の水炊きを、雑炊にして温まりました。


魚は、海岸沿いの魚屋で、Mix Fish(魚のぶつ切り、白身魚や鮭など)が買えます。

最近は、夫は仕事から帰ってきても、去年のイーストボーンホームの改装工事の請求書とにらめっこして、(小さな文字で書かれていて、虫眼鏡がないと読めないくらいなのです)拡大コピーする場所もないので、仕方なく読み取るしかないですが。
彼らのずさんな請求書をチェックして、いちいち、調べていました。

そして、やっとのことで、クレームの手紙を書き終わりました。
イーストボーンのカウンシル(市)は、ずさんで、頭にくることばかりです。

本当に腹が立ってきます。こんなことだろうとは思っていましたが、何も言わないで、そのままだと、100万円くらい支払わされるのですが、実際には、10万もかかっていないのです。いちいち、このイーストボーンホームと戦わなければいけないのは、心底しんどいことです。私だけだったら、どうしようもないでしょう。

ほとんどの人は何も言わず、支払ってるか、あとはベネフィットの人(生活保護の人)が多いので、誰も文句を言う人がいないようです。






にほんブログ村
コメント

アトピー悪化しました!友人たちの手術は成功したようです。

2019-11-28 11:20:54 | 日記/料理

このところ、忙しくてブログUpする暇もありませんでした。

あと、毎日のように、日本の友人から手術の前後の経過報告があり、そのたびに、励まし続けてきました。
彼女は、手術の前に、有名な先生のところに行き、相談したそうです。
何と、夜の11時くらいまで、診察の順番を待っていたとのこと。
全国から、その先生を訪ねてやってくる人々で、いっぱいだったそうです。

最初は、友人は、先生の話を聞くまでは、週に2回に亘る大手術をするのが、恐ろしいと言ってました。
そのことで、子供さんたちとも相当、もめたようです。
でも、結果的に、先生の話を聞いて、この先生なら、信頼できると考え、大がかりな手術を受ける決断をしました。
同じころ、85歳のキャシーも手術をしました。

手術の後、1回目の手術の後、痛みはあったものの、元気だということ、そして、2回目の手術も無事、終了して、何と、車椅子に乗れるほどにまで回復したとのことでした。
それを聞いて、私は、肩の荷が下りるくらい、ほっとしました。

忙しかったこともあり、瞼の周りのアトピーが悪化しました。
ステロイドクリームも、もう使わないようにと医者に言われ、どうしたものかと、悩んで、また医者に行き相談して、やっと、飲み薬のステロイドを処方してもらいました。

15年ほど前、やはり、全身が酷いアトピーになった時、夜も眠れないということで、ステロイドの飲み薬を日本の皮膚科で処方してもらったことあります。

今日で、ステロイドの飲み薬も3日目です。瞼の腫れは少し引いたような感じですが、まだ痒いです。夜はコットンの手袋をして寝ます。ひっかいても大丈夫なように。

食事療法も考えています。
先日は、夫の友人夫妻の家に招かれました。
ビーガンの夫婦です。

実は夫の同僚のダグは、一年前にビーガンになったとのこと。
なんとその理由はというと、やはり、彼もアトピーが気になって、食事療法をすることにしたそうです。
そしてダグは、以前見たときよりも、かなりスリムになっていました。
相変わらず、背も高くがっちりしていて、大きい人ですが、お腹がへっこんでいて、びっくり!
肉も魚も、卵も乳製品も一切食べないビーガンのお料理、どんなのか、気になりました。



豆のスープの前菜、美味しかったです。
メインコースは、野菜のシェパードパイ風で、お腹がいっぱいになりました。
そして、デザートはフルーツと、ソイビーンで作った、アイスクリーム、もうこの段階で、お腹がいっぱいで苦しくて食べれない状態でした。

食事の後は、暖炉の前で、くつろぎました。雨ばかりの暗い日々で、暖かい火を囲むとなごみますね。



でも、前日、フランシスさんのお宅に招かれ、その食事が、ビーフシチューで、デザートがまた、美味しい手作りのケーキ、バターやクリームがいっぱい使われていました。
食い意地の張ってる私は、お腹がいっぱいなのに、思い切り食べてしまい、その夜は、アトピーが悪化しました。

やはり、アトピーには粗食が良いみたいですね。
ビーガンの料理も思った以上に美味しかったけど、でも、肉を食べた時の満足感とは、ちょっとちがうかな~と思いました。

私も、少しビーガンをまねて、野菜中心の粗食にしてみようと思いました。
でも、サバやイワシは、OMEGA3が豊富で、アトピーにも良いので、多いに食べたいものです。



長いこと閉まっていたChinese Groceryも、またオープンして、レンコンが手に入るようになったので、早速、レンコンのきんぴらです。
レンコンは冬のシーズンに売ってるので、夏には手に入りませんでした。
日本だといつでも、手に入るのにね。

シイタケと炒め、ネギとポン酢で頂きました。

今年は、スペイン産の柿が豊作みたいで、スーパーで安く買えるので、毎日のように、柿をデザートに食べています。甘いお菓子もアトピーには大敵です。



野菜たっぷりのムール貝のスープをつくりました。
近くの海岸沿いに魚屋が一軒あるので、海岸の近くに住んでる私にとっては、とても便利です。
サバは今の時期、小さいのしか売ってません。シーズンは夏らしいです。
1月になると、スコットランド産の大きなサバが出回るらしいです。
イワシもあいにく、売ってませんでした。これも夏のものらしいです。


パンには、バターでなく、フモス(豆のすりつぶしたもの)を塗って食べてます。


でも、やっぱり、甘いものも、やめられない私です。(;'∀')
マークスアンドスペンサーの、Tea Cake、小さなケーキです。



下はビスケットの生地、そしてマシュマロ、薄いミルクチョコで、コーティングされていて、あっさりした甘さの小さなケーキです。これが気にいってます。
一日に1個か2個なら許されるよね?







にほんブログ村
コメント

いよいよ家のデポジットの支払い、夫がまた、切れた!お野菜たっぷりボロネーズソース

2019-06-25 17:13:42 | 日記/料理

今日は、急に蒸し暑くなった。

いよいよ、家のデポジット(今までは、利子のみを支払ってきたが、)
を支払う期限が、間近にやってきた。

今日も、仕事のない夫とともに、私の貯金を、家のローンのファイナンス会社に振り込む為、銀行に行くことにした。

私の日本から移動してきた、なけなしのお金を、この家のデポジットにつぎ込むことに。。
一抹の不安を覚えないでもない。
この人と一緒に、いつまで、この家に暮らせるのかさえも、定かでないのに。

銀行に行くと、個室の部屋に通されて、銀行員の女性が応対してくれた。
日本へのお金の移動などの時、何度か、問題があったから、あまり、イギリスの銀行は信用できない。
でも、仕方ない。家のデポジットを支払わなければ、出ていくしかないのだから。

ところが、銀行員の女性に渡したファイナンス会社の振り込み番号は、夫が書いた簡単なメモ書き。

「書類はないのですか?」と聞かれた。

「これじゃダメですか?今までもこの番号で、振り込みしてきたんだけど」と夫が言うと、

「今は詐欺などが多いですからね。きちんとした書類があった方が確かなんですけど」と女性が言った。

私も、「こんなメモ書きだと不安だわ」と、訴えた。

そして、その場は、一旦、帰ることにした。

大切な虎の子の私の大切なお金なのだ。
もし、間違って、誰かちがう人のアカウントに入金されたら大変だと思った。

ところが、どうやら、このことが、夫の気に障ったらしい。
侮辱されたと思ったようだ。
それから、車で家に帰るまでの間、夫は、罵り続けた。
もう、嫌と言うくらい。いつものことだけど。

私が生徒のレッスン中、夫は、海に行って泳いできたようだ。
少しは気分がましになったのかしら?

出来るだけ、当たらず触らず、こういう時は、距離を置くしかない。
私も今の所、ここから追い出されて日本に帰っても仕事なんてないもの。

喧嘩はしたくないけど、出来るだけ、我慢しながら、ここで仕事を続けて行くしかない。



庭のバラ、ピンクのバラも今、満開、いっぺんに咲きすぎて、困るくらい。
少しずつ咲いてくれたらいいんだけどね。

さて、このデポジットを支払っても、70歳までは、ローンだ!
それまで、私も体が動く限り、今の仕事を続けなければ。

先月、古い生徒さんが、やめた。その代わり、新しい、生徒さん(子供)が入って来た。
古い生徒さんが辞めていくのは、残念だ。
慣れてきて、教えるのも楽しかったのに。

新しい生徒(子供)は、少し、ナーバスだったけど、体験レッスンが気に入ってくれて、来てくれることになって、ほっとしている。
私も体験レッスンをする時は、いつもナーバスになってしまう。
気に入ってくれるかどうか、体験レッスンで決まるからだ。 

今夜は、スパゲッティボロネーズ、残り野菜を使うことに。ニンニク、セロリ、小ナス、マッシュルーム、ズッキーニ(イギリスではコジェットと言う)トマト缶、バジル、それにFat5%(脂肪分5%)の牛ミンチ、



美味しかったです。食べ過ぎに注意!でもお野菜たっぷりで、ヘルシーなボロネーズソースです。
今夜は、夫が殆ど、料理に関わりました。










にほんブログ村
コメント