39ギター

35年ぶりに弾き始めたクラシックギター
神経痛と戦いながら
どこまでバッハに迫れるか
蝶も花もアーチェリーもあるよ

お楽しみだ

2019-05-09 23:40:40 | 日記

こんばんは

 

今日はプロ野球がないので電子工作に集中した

昨日通販で届いた部品を百均で買った箱に分類して収納した

使わないでもみているだけで楽しくなる

 

しかしそうも言ってはいられない

今日は以前から懸案であったピッチ変換の作業に取り組む

ICのTD62783AFは同じ型番のTD62783APGが廃盤になったため仕方なく購入したもので、ピンの間隔がより狭い1.27mmになっている

本当は倍の2.54mmでないと基盤に収まらないので、このピッチ変換基盤を使うことになった

SOP20ピンをDIP20ピンに変換する基盤だ

下の四角の一片が1cmなのでどれだけ小さいかわかると思う

まず、ベニヤ板マスキングテープで基盤を固定し、さらにICの足を合わせてそれをマスキングテープで固定する

さあ道具を揃えてこれから半田付けだ

端子にフラックスを塗って慎重にハンダをつけていく

基盤にはハンダはつかないのでハンダの量さえ適切なら綺麗につく

結果はまずまずと言ったところだ

若干ハンダの量が少ないようだが、まあちゃんとついているので心配はない

次は1.27mmピッチのピンをつける

ブレッドボードに立てたピンに基盤をさして、イザ

これはピンの間隔が広いので簡単だ、なんども練習してあるし

 

ということで完成です

出来栄えは初心者にしてはまずまずと言ったところ

 

この基盤は20ピン用でつけたICは18ピン

ということで両端の1ピンずつは使わないことになる

18ピンの変換基盤を探したんですが、どうも見つからないので仕方なくこれにした

 

次はこれをもう少し大きな基盤につけて、それに電源回路を組み込めば一応完成だ

サーボモーターに適切な電圧と電流で信号を送れるようになる

電源回路は欲張って一つの基盤で5.4V・3.3V・2.5V・1.8Vの4種類の電圧を取れるようにする

この基盤はソケットで差し込むようにするので、他の基盤やICを入れ替え取り替えて使うことができるようにする

モータードライバー基盤や他の専用ICを買ってあるので色々と試すことができるようになる

 

お楽しみだ

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