39ギター

35年ぶりに弾き始めたクラシックギター
神経痛と戦いながら
どこまでバッハに迫れるか
蝶も花もアーチェリーもあるよ

ウスイロコノマチョウ?

2014-09-04 22:53:46 | いきもの

こんばんは
昨日の写真で卵の黄身のような黄色の丸いキノコ、これは黄卵茸(きたまごたけ)と言う名前です。(たぶん・・・)
タマゴタケは赤茶けた色ですが形は同じでこちらは鮮やかな黄色をしています。
一日でこんなに大きくなっていました。

Dsc00905

食べられるらしいのですが、食べようと思うと少し勇気がいりますね。
同じテングタケ属にタマゴタケモドキと言うそっくりなのがあってこっちは猛毒らしいので見分けが曖昧なときは食べない方が良いでしょう。
・・・
しばらく歩いているとセミを見つけました。

Dsc00906

こんな保護色で木の肌に同化しているのにしかも鳴いてないし、よく見つけたもんだと自分でも感心しています。
図鑑で調べましたが、多分ツクツクボウシですね。
羽が全体的に透明なのと目の間の模様が特徴的です。
これは鳴いてなかったのでメスですね。
産卵中だったのかじっとしていました。
・・・
また少し歩いていると今度は黒っぽい蝶がボクの周りをしつこく飛び回りました。
なんだか威嚇されているようで、通りかかる人にいちいち襲いかかっているようでした。
すぐ近くまで来るので腕に羽ばたきの風を感じるほどでした。
しばらくじっとして見ていると、近くの草に止まっては飛びを繰り返して、ボクの手にも2回ほど止まりました。
2回ともカメラを持っている方の手だったので写真を撮れずに悔しがっていると、疲れたのか近くの葉っぱに止まってくれました。
ココはチャンスと慌てて一枚撮りました。

Dsc00907_2


もう薄暗かったので失敗できないと思いストロボを使いましたがちょっとピントが合わなかったようですね。
問題はこの蝶の名前ですが、ボクの持っている図鑑で一番近いのは「ウスイロコノマチョウ」または「ヒカゲチョウ」ですね。
後羽の目玉の分布や下から3つめの目玉のところの羽の突起がそっくりなので「ウスイロコノマチョウ」のように見えますが、図鑑によると生息域が奄美群島以南ということなので違うような気もします。
まあ温暖化なので南の蝶が飛んでいてもおかしくないかな・・・
プレバト俳句はちょっと裏番組が忙しくてみられなかったので録画してあります。
土曜日にゆっくり見ることにしましょう
「VS嵐」に「グルナイ」に「プレバト」木曜日は忙しい・・・

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