39ギター

35年ぶりに弾き始めたクラシックギター
神経痛と戦いながら
どこまでバッハに迫れるか
蝶も花もアーチェリーもあるよ

お相撲さんなら休場だね

2019-04-11 21:28:52 | 日記
こんばんは
カープは今日も草野球をしています
先発の岡田が2回で2安打6四死球6点献上
岡田はしょっちゅうポンコツになりますね
家内がいいことを言いました
「お相撲さんなら休場だね」
野球は休めないから大変ですが、お客さんを楽しませないようではプロでは無いですね
試合はまだ続いているので、終わってからまた・・・
 
micro:bitのお勉強
今日はI/Oエクスパンダのおさらいです
とりあえず本の通りに配線しました
 
左側の回路ですが真ん中に ICを置いて、右のスイッチを押すと左のLEDが点灯するという簡単なっものです
I/Oエクスパンダの手前左側の4ビットが出力で右側の4ビットが入力になっていて、これを先日A/Dコンバーターのところで勉強したSPIインターフェースで制御します
SPIインターフェースのやり方はアナログもデジタルも同じで3バイトのデータのやり取りでやります
まあほんの通りに配線しているので確実なんですね
 
右側の小さい回路は電源用です
いつも回路を組むときに電源からやっているのが面倒になり、ちょうど小さなブレッドボードが空いたので常設回路を組みました
ついでにLCDも常設して色々と表示しながら確認ができるようになりました
 
A/Dコンバーターは4ピン、I/Oエクスパンダも5ピンを使用するのでそれ以上の入出力チャンネルを必要としないと意味がありません
なので応用としてI/PエクスパンダICを2個使って8入力8出力の回路を作ってみました
右側が出力側で8個のLEDがそれぞれ点灯します
左側が入力側で8チャンネルのディップスイッチをそれぞれONにして対応する右側のLEDを点灯します
左上が常設の電源回路で、ディップスイッチの状態を表示できます
2個のI/Oエクスパンダは4本のピンは共通でもう一本ずつをICのセレクトに使っています
つまり6本のピンで16チャンネルの入出力をしていることになります
左のICを選択するときは8番ピンをOFF(0)右のICを選択するときは9番ピンをOFF(0)にするといった具合です
使わない方のピンはON(1)にしておけば共通の4本のピンで同じような信号が流れても区別できるといった具合です
 
単純な回路ばかりですが少しずつ電子回路が理解できるようになってきました
特にICとのインターフェースが通信プロトコルと同じような感じで面白いですね
 
今参考にしている本はこの本です
入門書なんですが、中身は結構内容が濃くいろいろと勉強になります
他にも何冊も本を買って読みましたが、これが一番ですね
子供向けの本と大人向けの本があり、この本と先日紹介したオライリーの本
この2冊がちょうどいいですね

10時からBSのコズミックフロントで昨日発表のあったブラックホールの画像について放送します
楽しみですね

カープはかなり重症ですね
 

原因はどこにあるのでしょうか
投手に関してはピッチングコーチあるいは今年から変わったマウンドにあるのでしょうか
打撃については投手の不調に引っ張られて覇気がない、あるいは丸の離反によってチームワークの崩れあるいは丸の後を狙って激化した競争にあるのでしょうか

長野がカープの強さの秘密を知りたいといっていましたが、これでは秘密を知り用がないですね

明日からに期待しましょう
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