39ギター

35年ぶりに弾き始めたクラシックギター
神経痛と戦いながら
どこまでバッハに迫れるか
蝶も花もアーチェリーもあるよ

単純に満足している

2019-05-20 22:33:46 | 日記

こんばんは

 

今日の電子工作

7セグメントを4桁の物に取り替えた

1桁の時は電圧を2.1Vにする必要があったのでmicro:bitの方も2.5V電源から駆動した

今回の4桁ものは電源が3.3Vになっているのでmicro:bitの標準3.3Vそのままで大丈夫

ちなみに色々と7セグメントやドットマトリクスLEDを調べてみるとその電源電圧は様々で、極端なものは同じ型番の色違いで電圧が異なる

緑と青は3.3Vで赤とか黄は2.1Vが多いようだ

まあ色々とメーカーの方にも事情があるのだろうが、差し替え時には注意が必要だ

 

 

4桁の7セグメントは一度に4桁全部を表示できないので順番に光らせてそれを高速で切り替える

人間の目の残像を利用して4桁が同時に光っているように見せる必要がある

ところがこのmicro:bitのような遅いCPUでは必要な高速切り替えが間に合わない

上の写真では4桁が同時に光っているように見えるが、カメラのシャッター速度を遅くしているからで実際はかなりチラチラしている

まあ、仕組みの理解と限界が理解できれば目的は達成したようなものなので、単純に満足している

 

ブレッドボードの左側には気象データのセンサーとLEDパネルを設置してあるが、まだ何も接続してない

明日から少しずつ改造する

気象データを取り込み7セグメントで数値を表示する

確認のためにLEDパネルにも表示してみる

このセンサーとLEDパネルはI2Cインターフェースで繋ぐのでGPIOは使わない

今回I/Oエキスパンダ1個でGPIOを5ch、2個目からは1chずつ追加になるので今のところ6chを使っている

micro:bitで自由に使えるGPIOは実質9ch、そのうち6ch使って16ch確保なので悪い話ではない

16bitのI/Oエキスパンダもあるのでこれの使い方もマスターできれば大きなドットマトリクスLEDなども表示できるようになる

ただし、処理能力は今以上に必要とするので、実際の表示状態は話にならないだろう

7セグメントの表示にはI/Oエキスパンダ以外にもシフトレジスタを利用したり専用ドライバなどがあるが、しばらくはI/Oエキスパンダで色々と工夫してみようと思っている

micro:bitの限界に挑戦して、ある程度満足したら次はRaspberry Pi(ラズベリーパイ)です

これも小さなワンボードマイコンですが、性能は少し前のPC並みにあるので手応えは十分ありそうです

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