39ギター

35年ぶりに弾き始めたクラシックギター
神経痛と戦いながら
どこまでバッハに迫れるか
蝶も花もアーチェリーもあるよ

今度こそキアゲハ

2014-10-01 22:21:33 | いきもの

こんばんは

一日中曇りでした。

空気はわりと乾燥していたので洗濯物は乾きましたが、陽にあたったパリッとした乾き方ではないのでイマイチすっきりとしないですね。

明日は前線の通過で雨模様との事ですが、洗濯は一日おきなのでちょうどよくてあさっての洗濯日にはまた晴れるでしょう。

・・・

毎朝、朝ドラを見ながら食事をしてその後散歩に出ます。ゴミ出しの日はゴミ袋を持って・・・

今朝は奇麗な蝶に遭遇しました。

黄色のアゲハなのでまた「ナミアゲハ」だと思っていたのですが、何となく姿が違うような気がして家に帰って図鑑で調べると「キアゲハ」です。

前羽の付け根が黒くなっているのが「ナミアゲハ」と違うところで、色も少し黄色が濃い。

常にひらひらと羽を動かしながら花から花へ移るのでなかなかシャッターチャンスにならないのですが、しつこく付け回してなんとか3枚撮れました。

コンデジのオートなのでシャッタースピードは大体1/125でもう少し速くないと羽が動きでぼけてしまいますね。

ISO125になっているのでISO400ぐらいにするともう少しシャッタースピードが速くなって、羽が止まってくれるかもしれませんね。

花を撮る時はフルオートでも十分ですが、こんどから蝶の時はすぐにPにして撮るようにしましょう。

Pの設定はISO400で中央焦点・中央測光になっているのでコレで行けるような気がします。

測光については中央より一段広い方が良いかもしれませんね。

コンデジになって便利になったとは思うんですが、昔使っていた一眼レフだとスピード優先か絞り優先を選んで好きなスピードとか絞り設定で撮れたんですが、コンデジは便利なようでなんか使いにくい感じもします。

まあ、歳のせいで応用が利かなくなっているとも思いますけどね・・・

・・・

今日の音楽はテレマンの10枚組CDから

Disc9
管楽器のための協奏曲集

さまざまな楽器の演奏技巧に精通していたテレマンならではの作品群。名手ぞろいのカメラータ・ケルンがバロック時代の語法を研究してテレマンの真髄を表現 したといわれてきた名盤で、多彩な音色と和声感、旋律の豊かさに特徴付けられた各楽器それぞれの魅力を満喫させる内容は実に見事。

・ブロックフレーテ協奏曲へ長調
・オーボエ協奏曲ホ短調
・フルート協奏曲ニ長調
・ブロックフレーテとヴィオラ・ダ・ガンバのための協奏曲イ短調
・ファゴットと2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ長調
 カメラータ・ケルン

テレマンはバッハと同時代の庶民派作曲家でバッハより有名で評価も高かったと言う。現代においてバッハの陰に隠れてしまったのはどう言う事なのか、テレマンの評価が落ちたと言うよりバッハの高尚なところが通好みあるいは学者や評論家好み、と言うことでしょうか・・・

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