39ギター

35年ぶりに弾き始めたクラシックギター
神経痛と戦いながら
どこまでバッハに迫れるか
蝶も花もアーチェリーもあるよ

バッハへの旅は続く

2011-10-25 22:45:07 | ギター

こんばんは
今日は少し調子よくギターが弾けました。
夕食後にボルタレン錠を1錠飲んで、風呂上がりに首筋に軟膏を塗って、完全にではありませんが左半身の痛みを軽減しました。
こんな薬に頼っているようでは困ったものですが、何をやってもやる気が出ない・うまく出来ないようでは、人生面白くないので多少の薬は使いましょう。
そうは言っても、思いっきり頑張ってギターを弾くとおそらく腕や首が痛くなりそうなので、軽く力を抜いた状態で弾いてみました。
当然、音量が落ちるのでなんだか迫力に欠けますが、逆に丁寧に弾けるのでむしろ普段から少し力を抜いた演奏をした方が良いのかなとも思いました。
いつもプロのCDを聞いていて、僕もこんなに迫力のある演奏がしたいと思い、つい力が入るんでしょうね。
どんなに頑張っても山下和仁の迫力には近づけそうにありません。
だったらもう少し丁寧に弾いて確実な演奏をした方が良いですよね・・・
久しぶりに無伴奏チェロ組曲4番のプレリュード・アルマンド・クーラントを弾きました。
しばらく遠ざかっていたのですが、楽譜を見ながらですが結構覚えているもんですね。
無伴奏チェロ組曲は2番もやりたいのですが、♭2つでちょっと弾きにくいので、プレリュード/アルマンドまではなんとかやりましたが、後は挫折中です。
5番はサラバンド以降はなんとかできますが、プレリュードから前半は全然なのでまだまだです。
こんな調子ですから4番と6番は手の届く範囲にありません。
無伴奏チェロ組曲全曲演奏、こんなことは素人の考えることではありませんよね。
けど、夢です・・・
バイオリンパルティータやバイオリンソナタに手を出している余裕は無いのですが、バッハの曲はどれも捨てがたく、弾いてみたくなります。
バッハへの旅は続く・・・
・・・

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