39ギター

35年ぶりに弾き始めたクラシックギター
神経痛と戦いながら
どこまでバッハに迫れるか
蝶も花もアーチェリーもあるよ

テレマンの「パリ四重奏曲」

2014-04-18 22:51:58 | テレマン

こんばんは
またまた金曜日の夜になりました。
楽しいはずなんですが少し気分が沈み気味なのは、今日の仕事が面白くなかったせい?
あ~、もう忘れよう・・・
と言うことで、何を書こうかな・・・
今聴いているCDはこれ

Dsc00916

テレマンの「パリ四重奏曲」です。
パリ四重奏曲は1730年のハンブルク版と1738年のパリ版がある。
これはパリ版の方らしい、CD2枚に6つの四重奏曲と2つの組曲が入っている。
ハンブルグ版の方はCD1枚に6曲入っている。
パリ版の方は「NOUVEAUX QUATUORS」となっているので、「新四重奏曲」と呼んでハンブルク版の「パリ四重奏曲」と区別している。
両方の四重奏曲を12曲合わせたCD3枚組のアルバムもあるみたいだ。
テレマンの曲は親しみやすいものが多く、かと言って何度聴いても飽きないですね。
BGMにも良いし、じっくり聴いても聴き応えがある。
・・・
と、まあこんなところですね。
明日は朝から月一の病院通い、昼からはのんびりしましょう。

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちはー (照れまん)
2014-04-19 12:00:23
テレマンさんの パリ四重奏 はいい曲ですよね。
バロックのトリオソナタの中では、最高峰だと思います。
バッハの 音楽の捧げもの の中にある トリオソナタ と肩を並べると思います。
私はこの曲は 古い方の4番だけしか演奏したことはありません。
なぜかと言うと、うちのボスがオーボエなんです。
それで、この曲は FLとVn なので、Obの出番が無いのです。
練習するのも この曲は長くかかるので、オーボエはリードを削ったり ウロウロして暇つぶしをするほかないのです。
それで、この曲をプログラムにあげようと言うと、「おまえらは、まだこの曲はものになってない!」
とか、クレームを付けるんですよね。
それで、オーボエの入っている トリオソナタ を選んで、これにしようと言うんです。
全曲やりtかったのに、・・・・。たった一曲しかやってないのですよね。
そんなことを 思い出していました。
照れまんさん こんにちは (39ギター)
2014-04-19 14:44:55
いま古い方のハンブルク版のパリ四重奏を聴いています。
意識してなかったのですが言われてみれば確かにパリ四重奏は全部がフルートと弦楽の四重奏ですね。
これではオーボエのボスは機嫌が悪いでしょうね。
オーボエはフルートパートをそのまま演奏できるけど、でも「オーボエでやっちゃえ」とはならなかったんですね。
オーボエの入っているトリオソナタとは、あのレコードの最初に入っている変ホ長調のやつかな?
トリオソナタはコレルリもたくさん残していますし、バッハのは「よしバッハを聴くぞ」と気負ってしまいますが、どう言うことかテレマンのは軽い気持ちで聴けますよね。
何が違うのか分かりませんが、こう言ったところがテレマン好きになるんでしょうか。
テレマンさんも照れまんさんも親しみやすさは最高ですね。
では・・・

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