39ギター

35年ぶりに弾き始めたクラシックギター
神経痛と戦いながら
どこまでバッハに迫れるか
蝶も花もアーチェリーもあるよ

micro:bitアドバンスセット

2019-03-08 22:42:16 | 日記

こんばんは

ビックカメラで注文していたものが届きました

 

micro:bitマイクロビットアドバンスセット


micro:bitとはイギリスほ放送局BBCが中心になって開発した極小のコンピューターで、子供達がプログラミングを学ぶことができます

イギリスでは全ての小学生に配られたとか

コンピュータ本体はこれ、小さいのがよくわかる

左上の小さいチップが中央処理装置つまりCPU

USBコネクタ、無線アンテナ、温度センサ&プロセッサ、地磁気センサ、加速度センサが付いている

反対側はA・Bスイッチと5×5のLED

下に端子がついていて色々と拡張できるらしい

このセットには他にこんなものがついている


拡張コネクタ、I/Oポートからモーターなどの制御ができるらしい

 

これはスピーカー

これは超音波センサー

それらを接続するワニ口クリップ

電池ボックス

そのほかにはUSBケーブルと34ページの入門書が入っている

プログラミングはインターネット上でできるのですぐ始められる

こんな感じだ

もちろんパソコンやタブレットでもスマホでもアプリなどでプログラミング可能だ

少し前から子供用の言語Scratchを勉強していたのもこのためです

 

さらにあのミニ四駆で有名なタミヤのロボット玩具にmicro:bitを搭載して制御することもできる

ということでもう買ってある

micro:bitセットが7,430円、ここまで揃えて約10,000円

なんとかお小遣いの範囲でできた

ビックカメラのポイントは10%で743ポイント

僕にとっては久しぶりの大人買いだ・・・

 

可愛いケースもついている、ボード面や端子をベタベタ触らないで済む

もちろんケースに入れたまま使用することができる

 

当分これで遊べそうだ

 

しかし本当のことを言うとこれは遊ぶために買ったのではない

2020年から小学校でのプログラミング教室が必修となるにつれて、興味のある子や逆に落ちこぼれそうな子が出てくるはずだ

そういった子供にこれを見せてやる気を出させたりできるといいなぁ

と、そのための準備だ

別にロボット教室を開こうと言うのではない

子供が学校でプログラミングを習って、家に帰ってわからないことをちょっとお父さんやお母さんに聞いても、そのお父さんやお母さんは国語や算数ならなんとかなるがほとんどの親はお手上げだろう

何しろお父さんやお母さんは小学校でそんなことを習ってないのだから

そんな時に近所にちょっと詳しい変な爺さんがいると言う、そんな立ち位置で考えている

本当にそんなことができれば面白いだろうな

 

明日は100均でこれらを入れるプラスチックケースを買おう

それからもう少し詳しい解説本だな、もう何回も本屋さんで立ち読みして買う本は決めてある

 

久しぶりにウキウキと子供のようになっている

熱中しすぎて神経痛を悪くしないように気をつけよう・・・

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