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あいかのつれづれ日記

たまに写真付きで日記や趣味を書きます

近所の話題です

2025-03-28 10:52:01 | 日記

近所の話題です

 

桜の開花情報が盛んに流され始めました。その話題が出た途端なぜだか昨日から雨が降り出しました。お天気の神様のいたずらなのでしょうかね。

今年は寒い日が大かったせいなのか菜の花も最近になって黄色い花を見せてくれています。黄色とピンクが同時に楽しめて嬉しい限りです。

写真は、一昨日のものです、あしからず。


さくらの話をしましょう

2025-03-27 09:55:39 | 日記

お久しぶりです。子供の引っ越しやらでバタバタと気ぜわしくしていました。やっと余裕が出てきましたのでブログ再開します。

 

さくらの話をしましょう

 

最近暖かくなってきたのが好影響を与えているのか、愛猫「さくら」がこたつから出て来て家の中を歩き回るようになってきました。

ある部屋では、押し入れの襖をあけてやるとその中にジャンプして入っていきます。押し入れ絵には布団を積み重ねて直しているのですが、それが気持ちいのか布団の上でお昼寝します。

寒さが嫌いなのでしょうか、寒さが厳しい時はこたつから出てきませんので、やっと闊歩する姿にほっとしています。


私の住んでいる地域の方言を紹介しますシリーズ、第20回。

2025-03-22 13:56:12 | 日記

私の住んでいる地域の方言を紹介しますシリーズ、第20回。

 

◎がんわり

 

久しぶりに娘が帰ってきて私のブログを読んで一言つぶやきました。「お父さん、がんわりって何。」えっ、この町で育ったんじゃないの、衝撃が走りました。しかし、考えてみれば、この家で方言らしいものを話すのは私一人だったんだと思い当たりました。ま、そんなことは脇に置いてその場面を紹介しましょう。

 

母  やっと、煮物のできたよ。一杯お食べな。鉄ちゃんはこれが好きやろ。

鉄  うわっ、ぼぶらん煮しめたい。おりゃ、こりが一番すいとーとるたい。そしてこげんがんわり、おばちゃんありがとさんです。

母  台所にはまだあるせん、がんわり食べてね。ご飯のお代わりいらんね、鉄ちゃん、武。

鉄  いります、がんわりよかですか。

   お母さんはにこにこ笑顔で鉄ちゃんが差し出した茶碗を受け取り山盛りのご飯をよそった。

 

がんわりとは、沢山とか一杯という意味で使われます。それも、非常に多くと言った最上級の感じで使われます。例えば、サザエなどを百以上とった時などに「ばって、わーが、さんだばがんわりとっとるじゃなかな。」などと使います。


私の住んでいる地域の方言を紹介しますシリーズ、第19回。

2025-03-21 07:56:08 | 日記

私の住んでいる地域の方言を紹介しますシリーズ、第19回。

 

ぼぶらもしくはぼーぶら

 

今日は日曜日。鉄ちゃんが武ちゃんの家で昼食をご馳走になっています。武ちゃんのお母さんが腕によりをかけた料理に舌鼓を打っています。

 

武  鉄ちゃん、そげんがつがつ食べんでもよかろうもん。料理はまーだいっぴゃあるせんね。ゆっくり食べんね。

鉄  そげん言うたっちゃ、こげんうまかっちゃんば、つい食べるとも早うなるったい。仕方んなか。

   そこに武ちゃんのお母さんが次の料理を運んできました。湯気がホカホカ上がっています。

母  やっと、煮物のできたよ。一杯お食べな。鉄ちゃんはこれが好きやろ。

鉄  うわっ、ぼぶらん煮しめたい。おりゃ、こりが一番すいとーとるたい。そしてこげんがんわり、おばちゃんありがとさんです。

母  台所にはまだあるせん、がんわり食べてね。ご飯のお代わりいらんね、鉄ちゃん、武。

鉄  いります、がんわりよかですか。

   お母さんはにこにこ笑顔で鉄ちゃんが差し出した茶碗を受け取り山盛りのご飯をよそった。

武  おりも。

   武ちゃんも茶碗を差し出した。お母さんは嬉しそうにご飯をよそった。

鉄  ばって、ぼぶらは、なしてこげんうまかっちゃろ。甘かしね。

武  おりも好きばい。母ちゃんの腕でもよっちゃろばってね。

   二人は、もぐもぐ口いっぱいに頬張り食事を続けた。お母さんはその様子を嬉しそうに笑顔で見つめていた。

 

ぼぶらとは、カボチャの事です。私の祖母は野菜を作るのが上手でぼぶらや玉ねぎやジャガイモなどたくさん作っていました。それを母が煮ものにしてくれて食べていました。懐かしい思い出です。


またたく間に道路が雪で覆われました。

2025-03-19 13:23:11 | 日記

瞬く間に道路が雪で覆いつくされた

 

用事があって隣町まで車で出かけました。僕の町を出たところで対向車のフロントガラスの端を雪で覆われた車とすれ違いました。その時、いやな気がしたのですが、どうしても行かなければならない用事でしたのでそのまま車を走らせ続けました。

すると幾らも走らないうちに雪の降る量が急激に増加し、猛吹雪という表現がぴったりくるくらいでした。雪など滅多に降らない地域ですから猛吹雪や吹雪といった天候は知らないのですが、テレビなどで放送される光景を思い出したのです。

道路が一面雪化粧になり車が動けなくなり20台くらい立ち往生していました。かくゆう私もその一人で、冬用タイヤなど履かせてないので動けなくなりました。雪の降り方が一段落した時に自分の町へ取って返しました。私の町の方向は雪が積もってなくてほっとしました。その後雪用タイヤチェーン直用規制になりました。現在も帰省中です。

ただ、何十年かに一回雪が積もり家から出られなくなることもあるのです。下の写真はその時の様子です。その時は、2日間家に閉じ込められました。