世相を斬る あいば達也

民主主義、資本主義とグローバル経済や金融資本主義の異様な違いについて

●菅は「怪情報」と言うだろう AVヨガでヨガった?林文科相

2018年04月25日 | 日記
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●菅は「怪情報」と言うだろう AVヨガでヨガった?林文科相

加計森友疑惑でテンヤワンヤの財務省と文科省。福田元次官のセクハラ発言では、下村は「メディアは国家を潰す」と発言、慌てて取り消し謝罪。かと思えば、麻生は、「はめられたとの意見もある」とか、「次官担当を男性記者に代えればいい」と語ったという。麻生は、発言の訂正も取り消しもなく、田舎のマフィアを気取っている。そんな折、文科省では、加計問題の文書云々で職員が血眼になって文書探しをしている昼日中、林大臣が、奇妙なキャバクラヨガに通っていたようだ。

見出しは、幾分下衆の勘繰りが混入している(笑)。文春オンラインの目玉“林芳正文科相 公用車で白昼“セクシー個室”ヨガ通い”という見出しだ。25日発売の週刊文春サイトの記事事前告知だ。先ずは、以下の、文春オンラインの告知記事に目を通してみよう。


≪“林芳正文科相 公用車で白昼“セクシー個室”ヨガ通い(文春オンライン)”
 林芳正文科相(57)が、平日の白昼、“キャバクラヨガ”と呼ばれる店に、公用車で出かけていたことがわかった。  週刊文春の取材によれば、4月16日14時半、林大臣を乗せた公用車は、恵比寿にある雑居ビルの前に到着。林氏はヨガスタジオに入り、2時間を過ごした後、待たせていた公用車に乗り込んだ。
 店は、元AV女優が経営し、個室で元グラビアタレントや元キャバクラ嬢のインストラクターらが一対一でヨガを指導した後、オイルマッサージなどを行う。料金は男性客は1時間1万1000円なのに対し、女性は3000円。客とのLINE交換や食事、交際も認めており、テレビでは「キャバクラヨガ」として扱われていた。
 また、この日は加計学園の獣医学部新設を巡り、文科省内で「首相案件」文書の探索が行われていた。  林大臣は、週刊文春の取材に事実関係をこう認めた。

――16日午後に恵比寿に行っていた。ヨガとか?

「そうですね」

――毎週のように?

「あのー、定期的には」

――体を鍛えるため?

「そうです。健康のため」

――加計問題の最中、誤解を招くのではないか。

「まぁ、ちょっと予定の空いた時間にそういう所に」

――このお店が“キャバクラヨガ”と呼ばれたりしていることは?

「それは知りません」

――プライベートなのか。

「注意したいと思います。そこは。すいません」

 公用車を巡っては、舛添要一都知事(当時)が湯河原の別荘通いなどに利用していたことで、公私混同と批判を浴び、経費の一部を都に返還している。
 また、前川喜平前文科事務次官が勤務時間外に、“出会い系バー”に出入りしていた問題で首相官邸から厳重注意を受けており、官邸の対応が注目される。
 4月25日(水)発売の「週刊文春」では、“キャバクラヨガ”の実態やテレビ朝日記者のセクハラ告発を巡る真相について詳報している。また「週刊文春デジタル」では、直撃の様子などをおさめた動画の完全版を同日5時より公開する。≫(文春オンライン)


朝日新聞は、この文春の予告記事に関して、以下のように報じているが、政府関係者の公用車使用規則上は、特別問題ではないようだ。公務と公務の間が生じる場合、所謂、断続公務なわけだから、間にプラーベートな用件があった場合、合理性やリスク管理上、公用車の使用は認められているので、公用車の利用に関して、咎めるわけにはいかない。


≪林文科相、公用車で「ヨガ通い」 週刊文春が報道
 林芳正文部科学相が平日の昼間、公用車を使って都内のヨガ店を訪れていたことが明らかになった。25日発売の週刊文春が報じる。政府関係者は公用車を利用して店に行ったことは認め、「公務と公務の間なので、公用車の運用規則上は問題ない」としている。
 週刊文春の報道によると、林氏は16日午後2時半ごろ、公用車を使って東京都渋谷区恵比寿のヨガ店に到着。約2時間過ごした後、待たせていた公用車に乗って帰ったという。
 ヨガ店のホームページによると、店では女性インストラクターが一対一でヨガを指導した後、頭や手のマッサージを行う。タレントの経験がある女性が経営しているという。
≫(朝日新聞デジタル)


問題は、この若い女性だけがインストラクターを務めるヨガスタジオ(P.S.Y)のホームページはトップから、若き女性インストラクター勢揃いの写真を掲載しており、若い女性を売りにしているのは歴然としている。無論、HP上では、ヨガ一連のサービス内容はあるが、性的サービスも承ります、などお下劣な文言は見当たらない。だから、そういうことは禁止している、とは書いてない。だから、完全個室で女性インストラクターと“1体1”なのだから、想像は逞しくなる。

P.S.YはHPを観察する限り、軽いお色気付きで、楽しく健康な体と心を、現代人に提供しますと謳っているようにも読める。40人近く在籍の女性インストラクターが顔写真付きで紹介されているHPの作りは、ご指名待ちのキャバクラ風にも受け取れる。しかし、表面上はあくまで、ヨガスタジオなのは疑いようがない。無論、スタジオ側の意志に関わらず、顧客の中には、ヨガそっちのけの不心得者がいるのは避けようがないだろう。

オイルマッサージを受けた場合、概ね2時間くらい掛かるので、林文科相の経過時間2時間と符合する。無論、オイルマッサージは多くの場合、客は紙パンツに着替えて、オイルを全身に塗って貰い、マッサージを受けるわけだが、不心得者の中には、紙パンツの中もマッサージしてくれ、なんて注文をつけることもあるだろう。その場合、完全個室で行われる行為だけに、そのようなサービスが、あったかなかったか、知るのは、インストラクターと顧客だけの秘密になる。

海外サイトのオイルマッサージでは、性的雰囲気が付きもの傾向があり、男のインストラクターはマッチョ、女のインストラクターは胸デカの美女と云う感じだ。この例に従って考えれば、下衆の勘繰りは膨らむばかりで、際限がない。オイルリンパマッサージなども、同時に行うことは可能だろうが、前立腺マッサージではないのだから、どこまで性的かは判断がつかない。文春の記事が、このヨガスタジオの現役インストラクターとか、退店したインストラクターから、何らかの証言を得た報道であれば、自民党にとっては衝撃的なスクープになるが、第一弾では、そこまでは至っていないようだ。

風俗ライターの情報によると、当該店は表向き、健全性を唱っているが、若い女性インストラクターの顔写真が示す通り、きわどいサービスを、客の要求で行っている噂のある店だと言うが、確度は低い。常連客にならないと、そこまでのサービスを受けることはないだろうし、その辺は厚いベールに包まれている。会員になっても、一般人は、健全なヨガ教室の域を出ることはないようだ。特別な人だけに、特別なメニューが用意されているのかな?疑惑は深まるが、決め手には欠ける。

内調と通じていると言われる“文春砲”なのも気になるところだ。なぜ?この段階で、文科省の大臣を貶めなければならないのか。林が山口出身なのも気になるし、岸田派の幹部なのも気にかかる。なぜこの店が“キャバクラヨガ”なる名称で噂になったのか、単なる噂の段階で、野党が飛びつけばしめたものと云うガセネタ罠かもしれない。仮に、第二弾があるのなら、それを見てからの判断で良さそうなキナ臭い特ダネだ。性風俗通いの触れ込みには乗らない方が、当面賢明だろう。この時点では、記者連中も、菅官房長官に質問はしにくい。裏も取らずに、名誉棄損にも当たると、恫喝されてしまう。裏が取れていない話なら、読売を怒ってからにして欲しい(笑)。

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