世相を斬る あいば達也

民主主義、資本主義とグローバル経済や金融資本主義の異様な違いについて

●日本舵取り、誰がやっても難しい が、安倍では悪化の一途

2018年06月05日 | 日記


● 日本舵取り、誰がやっても難しい が、安倍では悪化の一途

本日はタブレットのため、ツイッター風味のコラムをお送りしたい。朝日新聞等々の新着をざっと眺めながら、悪口正論を書きなぐる。仕事の合間に書くので、誤字脱字ご容赦。

まず、新潟知事選。花角候補の応援演説で、地元商工会会長「新潟に女性知事はいらない」と口を滑らした。同陣営は、会長さんの発言の火消しに奔走のようだが、出た言葉は消えない。池田候補の追い上げが急な情勢で、こういうミスは命取り。進次郎も応援演説逃げ回っているので、池田候補の追い上げは、米山候補のとき同様になるか?

安倍外交の情けなさが、トランプの猫の目戦術外交に振り回され、右往左往、敵ながら、あまりにも恥も外聞もない右顧左眄。なにが、外交の安倍だ、冗談も休み休みして欲しい。安倍の外交を、谷内のような老人に任せて、それを信じると云う新興宗教じみた外交方針、もう、完全に「蚊帳の外」。拉致問題をコミットしてくれと哀願しているようだが、国際的重要案件の鍔迫り合い外交の席に出せる話題ではないこと、常識的に判断出来る筈なのだが、国辱的なアメポチな姿だ。

小沢一郎事務所のツイッターは、“なんでもありの国へ。総理はそんな本でも出すのだろうか?不正義が横行し、隠蔽の為に嘘しかつかない政権。国有地はお友達にプレゼントされ、特区悪用で巨額の税金がお友達に流れる国。総理のためのなんでもありの国。選挙で生まれた絶望的な政権は選挙で倒す以外にない。知事選もそのきっかけになる。”とツイートしている。何とか公正な選挙で、民主主義をと云う小沢氏らしいツイートだ。無党派が少し動いてくれれば、池田候補の勝ちでしょう。

“落日の「日の丸半導体」 生き残りのカギは「早い判断」”まだ、経産相主導の輸出製造業への肩入れのために、税金を注ぎ込んでいる。日本の再生は、充分可能だが、その行くべき方向は輸出製造業ではない。内需が拡大する壮大な絵図が必要。そして、世界に類を見ない自給自足国家の誕生を見たいものだ。ナショナリズムって、そう云う意味では悪くない。大らかで豊かな天皇象徴性と民主主義。吉里吉里国のような自主独立の強い心。理想は高く設定しよう。

“新4K8K衛星放送、開始まで半年 対応機器の購入必要”地デジでも十分綺麗なわけで、これ以上の科学技術が、人間を幸福にするのか疑問が多い。なぜ、このように必要以上に科学技術を求めるのか、リニア新幹線にも言えることだが、“為にする技術向上”という感じだ。つまり、人間生活に必用なモノが充満した市場においては、不必要な似非な技術革新を喧伝して新市場を無理やり作らなければないなくなる。経済成長トラウマの自民経団連思考からの脱却を!

“規制改革推進会議が首相に答申 放送分野の新規参入促す”これも、上記同様の図式に含まれる、余計な考え休むに似たりなのだが、税の無駄遣い無しで実行出来るなら、幾らでも暇つぶしも結構だが、これもない物ねだりの新市場作り、壁が見えているのに、僅かな隙間を穿つ情けなさ。

“山崎製パン、7月値上げ 食パンや菓子パン平均3.8%”小麦粉の値上げで、生活直撃だ。経済界は、いぎたなく、更なる円安を希求しているようだが、実質賃金が下げ止まらない現在、円安による内需低下減少、日本の強い内需にまで傷がつく可能性まで出てきた。限界の見えてる外需獲得に奔走するあまり、内需を壊す。バカな政権だよ。

“森友問題、検察審査会に申し立て 佐川氏らの不起訴不服”正論な検察審査会への申し立てだが、最高裁事務総局管轄の審査会、いまの政権では、ご誘導は確実で、結果は推して知るべしだろう。個人的には、検察庁不要論まで考えてしまう。司法制度は、警察から裁判で良いのではないのか。乃至は、公選法で検察官を選び、検察制度を導入もいい。いずれにせよ、法務省・検察庁・最高裁事務総局がシンジケート群の日本の司法制度は、暗黒の中世だ。

“働き方法案、参院で審議入り 野党、高プロ削除求める”いよいよ、働かせ方改革が成立しそうだ。まぁ何もかも、経済界の要望に合わせる動きだが、内部留保を貯めこんだまま、まだまだ食欲旺盛な経済界。彼らを喰わせる為に、国民は税金を払い、労働条件を切り下げられ、踏んだり蹴ったりなのだが、どうも被害者が被害の痛みを感じない時代になってきている。気がつくと、正社員の労働条件が劇的に低下して、派遣社員並みになり、同一労働同一賃金に向かうのだろう。そして、いつの日か、日本から残業手当はなくなる。

“大量に毛髪増やす技術を開発 髪のもとを培養、実用化へ”こういう技術は、人間生活で求められている技術と言えよう。≪理化学研究所と医療ベンチャーのオーガンテクノロジーズ(本社・東京)は4日、男性の頭皮から採った髪の毛のもとになる細胞を培養し、大量に毛髪を増やす技術を開発したと発表した。髪の毛のない部分に移植すると再び毛が生えるという。来年にも男性型の脱毛症の人への臨床研究を始め、早ければ2020年に実用化を目指す。≫(朝日新聞)。オリンピックの頃には、実用の可能性もあるとか。個人的には、若干薄くなってきているので、臨床試験の治験に参加したいものだ。

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