世相を斬る あいば達也

民主主義や資本主義及びグローバル経済や金融資本主義の異様さについて
定常で質実な国家像を考える

「ぶら下がり」即刻中止!週一オープン会見を

2010年04月27日 | 日記

人気ブログランキング 
ブログセンター・ ニュースと時事


「ぶら下がり」即刻中止!週一オープン会見を

テレビ屋の映像づくりの為、総理の失言を引き出すため、総理の苦境を引き出す意欲満々の「ぶら下がり」は即刻中止すべきだ。

鳩山首相の両手を前に揃えた礼儀正しい態度はリーダーとして弱々しさを醸す。見ている国民に、弱さを印象付ける、これは本当です。ここまで悪意に満ちた記者クラブ系マスメディアの為に、平日2回も立ち話インタビューなどする必要も義務も必然性もない。これは本来政権発足時に行うべきだった。既にコラムで書いておいたが、官僚出身者中心の官邸スタッフ(仲良しこよし)の人選の間違いが尾を引いている。

小沢幹事長が既に模範を示しているのに、鳩山は官邸の仲良しの意見を尊重した咎めである。 今さら中止と主張する事で、マスメディアとの関係は悪くなると、官邸サイドは進言するだろうが、馬鹿も休み休みにしろ!マスメディアとの関係を良好にするつもりでも、相手は政権を潰そうとしているのだよ。何をしようと、マスメディアは鳩山・小沢の体制の崩壊が目的なのだから、良好も糞もあったものではない。

周りに相談する感覚もイカン!明日から「中止」の一言で構わん。鳩山さん、貴方は内閣総理大臣ですよ、腹を決めなさい。悪意の相手に良好な関係を求めるなど愚の骨頂、即刻中止をご進言申し上げる。そして、首相記者会見を、小沢幹事長の真似は嫌かもしれないが真似るのです。

記者クラブ主催も中止、官房長官ではなく会見専門の広報官を置き、捌かせるのです。勿論、オープンの会見ですぞ!背中を伸ばし、多少ふんぞり返る姿勢につとめなさい。常にキツイ眼付で質問者を凝視(ガンをつける)そのくらいでも、貴方は弱く見える印象がある事を肝に銘じるべきです。悪意に善意で対抗できる時代は、貴方のお爺さん一郎さんの時代までです。21世紀にそれは無謀。

ここで友愛は不要です。ぜひ無愛想に記者クラブマスメディアとおつき合いください。悪意度を上げようにも、彼らにこれ以上の悪意の糊代は殆ど残っておりません。(笑)

早急に「ぶら下がり」など、敵に塩を送るような行為は中止しましょう。最早マスメディアは明らかに貴方の敵です。もうその事は認めたうえで、参議院選まで突っ走る事です。そして、自分の思い通りの決断をすべきです。

怒りなさい!怒りなさい!声を荒げなさい!時には机を叩きなさい!マスメディアが何と書こうと、もう良いのです。思いっ切り自分の自我を曝け出すのです。演技しても構いません、闘争するのです。どっちに転んでもマスメディアは徹底的に悪意です。そのことだけは、是非ご理解願いたいものです。

国民はおそらく「遂に鳩山怒ったか」と思うでしょうが、そのうち週一の会見の言葉にシッカリ耳を傾けるようになるのです。 そして、最後に首相記者会見を民主党とか官邸とかと別に、「ザ!鳩山会見TV」を別サイトで立ちあげ、会見のすべてを国民に提示すべきなのです。


≪ 鳩山首相:「ぶら下がり」やめたい 周囲に意向
 鳩山由紀夫首相が平日に原則2回のペースで行っている「ぶら下がり取材」を取りやめ、記者会見に切り替える意向を周囲にもらしている。記者クラブ 加盟の記者によるぶら下がり方式ではなく、フリーの記者も参加する「オープン会見」の回数を増やしたいとの希望からだ。米軍普天間飛行場の移設問題など で、短いやりとりが「ぶれた」との批判を招き、「毎日、同じ質問ばかり」という首相のいら立ちも背景にある。
 ぶら下がり取材では、記者と取材対象が立ったまま、質疑を交わす。自民党政権下の小泉純一郎元首相から導入されたが、発信の場として活用した小泉 氏に対し、その後の政権では失言につながるケースもあった。数分間で数問のやり取りを行うため、鳩山政権内にも「真意が伝わりにくい」(首相周辺)との不 満がある。
 首相は3月26日、フリー記者も参加したオープン記者会見の後、「(記者クラブに所属する)決まった社だけが参加できるぶら下がりはおかしい」と 周辺に疑問を呈したという。今月21日には、司会役の首相秘書官が質問を打ち切る前に首相が席を外す場面もあり、政権発足当初に比べ、記者団との関係はぎ くしゃくしている。
 過去の安倍、福田、麻生各政権でも、内閣支持率が下落すると、ぶら下がりの回数制限などが検討されてきた。発信する中身ではなく、やり方にこだわ るのは、総じて政権が「下り坂」に入った時だった。複数の側近議員は引き続きぶら下がりを行うよう進言している。
 26日夕のぶら下がり取材では、支持率下落に関する質問が記者団からあり、首相は「内政・外交問題で、国民のご期待に応えるよう精いっぱい努力すると、それしかない」と強調。同日、大相撲春場所で史上初の幕内在位100場所を達成した大関・魁皇関=本名・古賀博之氏=を首相官邸に招き、内閣総理大 臣顕彰を授与した際には、魁皇関によると、首相は「(政権を)少しでも、長く続けられるようにしたい」と意欲を示したという。【山田夢留】(毎日新聞:電子版)≫


ランキング応援感謝です
人気ブログランキング 
ブログセンター・ ニュースと時事
コメント

よろしくお願い

https://blogimg.goo.ne.jp/img/static/admin/top/bnr_blogmura_w108.gif