世相を斬る あいば達也

民主主義や資本主義及びグローバル経済や金融資本主義の異様さについて
定常で質実な国家像を考える

速報!検察庁が記者クラブ開放?

2010年04月22日 | 日記

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速報!検察庁が記者クラブ開放?

どの程度の実効性ある記者クラブ開放かは予断を許さないが、あまりの評判の悪さに、一定の見せかけ譲歩なのかどうかは、今後の推移によるだろう。
飛びつくほど喜ぶべきかどうか、経過観察ということだ。


≪検察庁も会見“門戸開放” 最高検が通知
 最高検は22日、全国の地検、高検に対し、地元の記者クラブに所属していない雑誌記者やフリーランスの記者らも 含めた会見を開くよう通知、併せて「実施上の指針」を送付した。
 指針によると、各地検は(1)毎週か2週間に1回程度、次席検事による「定例会見」(2)重大事件の着手や起 訴、判決があった場合は次席検事か担当部長が「臨時会見」を開催。または臨時会見に代わる発表文を配布する。
 高検について指針は、臨時会見で地検と同様の対応を取るとし、定例会見には言及しなかった。 また地検に、地元記者クラブと協議した上で、クラブ非加盟の雑誌やインターネットメディアの記者、各メディアに 署名記事を提供するなど十分な実績のあるライターといった一定の参加基準を設け、登録や開催の連絡方法などを決めるよう求めた。(共同通信:電子版)



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鳩山首相、残る海外は台湾じゃないでしょうね?

2010年04月22日 | 日記

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鳩山首相、残る海外は台湾じゃないでしょうね?

昨日の党首討論、ありゃりゃな話になってきました。(笑)筆者のコラムが週一更新になる危機を迎えたようです。

≪首相発言「当然のことながら私は、沖縄の負担軽減と、しかしながら一方で、日米安全保障の中での、この海兵隊を含むアメリカの日本においての抑止力を果たしているという、この役割というものは大きいと思っています。したがいまして、だから、私も沖縄からあまり距離的に申し上げて、遠くのところまで海兵隊というものを移すということは物理的に必ずしも適当ではないという中で、選択肢をさまざま考えていることも事実でございます」≫

鳩山さんよ、沖縄から遠くない所に海兵隊を移すのは物理的に適当でないと云う事ですか?そうなると徳之島とか沖縄県に属する離島。いずれにせよ国内ですね。それなら「国外はなくなった」と同趣旨で理解して良いと云う事のようですね?まさか尖閣諸島とか台湾が腹案だと等と言いだすのではないのでしょうね(笑)台湾なら凄い話です。その時だけ、このコラムのすべてを削除します。(笑)抑止力抜群ですね、台湾ならば…。

どうも筆者は鳩山首相を買被り過ぎたようだ。戦略家どころか「友愛」なんて甘っちょろい言葉で「同好会政治」をのんびりとやりたがっている政治家に過ぎないとは、信じられない思いである。 この調子だと、東アジア共同体構想など世迷言に過ぎない事がよく理解出来た。

当然、5月末には海兵隊抑止力がどのような緊急時に必要なのか?まさか密約だから国民は知らなくていいとは言わせませんぞ!国外が消えるのであれば、それこそゴミをあちこちに移動して、臭いものに蓋をするような行為ではないのか?筆者にはそのようにしか理解できない。「駐留なき日米安保」は何処に行ったのだ! 正直、このような腰抜け首相は支持できない。サッサと辞職せよ!内閣を総辞職して小沢幹事長に政権を委ねよ!アナタには荷が重過ぎたのだ。

丁度小沢幹事長には、再び検察の魔の手が近づいているとも噂されている。内閣総理大臣になって貰って、検察の牙をもぎ取る強制的手段に出て頂きたいものだ。 さよなら、鳩山由紀夫さん。アナタの胆力では米国にも中国にもロシアにも対峙することは無理だ。怪我が大きくならないうちに小沢にすべてを託せ!少々手遅れの感もあるが、自民党が溶けはじめているのがせめてもの救いである。昨日の党首討論における鳩山の発言が筆者の空耳である事を祈りたいが、どうも本当のようである。


≪党首討論産経新聞さんの書き起こしより抜粋
・・・・・・・
【 谷垣氏「あのー、沖縄海兵隊の持っている意味について、ずいぶん今のご理解はですね、偏った理解といいます か、中途半端なご理解だと私は考えます。あのー、沖縄の海兵隊、海兵隊の任務はですね、海外有事の際に真っ先に、その、駆けつけて、そして非戦闘員の救出であるとか、あるいは活動拠点を確保す る。こういう任務を負っている。ですから、普天間へリ部隊がこの中核に、この極東においてあるわ けでありまして、極東、つまり、フィリピン以北、それから朝鮮半島、それから台湾海峡、そういったところでの要するに抑止力の中心を担っているのは、この沖縄の普天間のヘリ部隊なんですよ。地政学的な、地政学的な位置が、だから重要なんです。そのことをご 理解かどうかということを問うたわけです」】

【 首相「私は海兵隊を海兵隊のみでとらえるんではなくて、当然のことながら、これは航空の部隊もあるわけでございま す。いわゆる空軍も存在をしております。いわゆる嘉手納、あるいは横須賀には、今度は海軍がいるわけで ございますが、すなわち、こういったトータルの中での抑止力の中で海兵隊の果たす役割というものは大きく存 在しているという意味で申し上げたつもりでございます」】

【 谷垣氏「もう1回申し上げますが、こういう沖縄の海兵隊の果たしている、極東の中 で果たしている役割からいって、地政学的な位置づけ、そういうものは極めて重要だ。し たがって、抑止力を維持していくということをお考えになるなら ば、選択肢は極めて限られている。このことを申し上げたいと思っているんです。たとえばグアムに関しては、前も総理ご自身がグアムは抑止力の観点から難しいということをおっしゃったこと がありますね。私は今、いろいろな県外ということをおっしゃったけれども、総理に抑止力というものをきちんと維持していくというお考え があるのかどうか、そこのところを疑問に思っているんです」】

【首相「当然のことながら私は、沖縄の負担軽減と、しかしながら一方で、日米安全保障の中での、この海兵隊を含むアメリカの日本に おいての抑止力を果たしているという、この役割というものは大 きいと思っています。したがいまして、だから、私も沖縄からあまり距離的に申し上げて、遠くのところまで海兵隊というものを移すということは物理的に必ず しも適当ではないという中で、選択肢をさまざま考えていることも事実でございます」】

【 谷垣氏「いずれにせよ、総理のご答弁をうかがってましてね、国民あるいは沖縄県民、鹿児島県民、これ以上、愚弄(ぐろう)してもてあそぶ ことは許されないんですね。それからアメリカの信頼、アジアの信頼。つまり、今の総理の答弁を、われわれの周辺諸国は見守ってますよ。朝鮮半島、韓国からごらんになれば、韓国有事の際に、 沖縄の海兵隊は、何日間あれば駆けつけてくれるかを考えているわけです。今のご答弁からは、そういうアジア全体のインフラ(基盤)になっているという認識 がまったくうかがわれない。つまり、総理のそういうご答弁自身が、われわれ周辺世界の、日本だけではなく、アメリカも含めて、情勢を混迷させている。そう いうことに、お気づきにならなきゃいけません」】

【 鳩山首相「まったく、そのご懸念はご不要でございま す。私は就任早々、東アジア共同体を構想しておりますが、そのなかでも、日米同盟、日米安保が大変重要だ。すなわち、日本とアメリカが安 全保障でしっかりと結ばれていることが、東アジアの国々に安定を与えているというのは、事実として、当然、実態として、認めているわけであります。そのよ うな考え方のなかで、私としても、普天間の移設先を考えていかなければならないことは、 十分に理解をしているつもりでございますし、何も沖縄県民の皆さん方を愚弄するつもりは、まるでありま せん。むしろ、沖縄県民の皆様方の今日までの大変大きなご負担を考え たときに、できる限り、そのご負担を減らすのが、新政権の大きな責務ではないか。その思いで努力していると申し上げます」】
・・・・・・・(産経新聞さんの書き起こしより抜粋) 以上


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