チャムとウイジとナナとモモ

アメリカ生まれのチャムとウイジの近況を、
日本のおじいちゃんに報告してます。
通りすがりの方も、どうぞごゆっくり~。

小田原から帰国まで

2019-09-07 | 育児
まだ小田原の蕎麦屋の内装なんですけど。
この天井もすごい。



蕎麦屋部分は元々蔵だったそうで、扉が何層にもなっているのが開けっ放しになっているので眺め放題です。



お店の前には側溝さん。



博物館三階で、自分の内臓が見れます。



かまぼこ博物館で買ったお土産です。
面白グッズが一杯。

いくらはアイマスク、割り箸はボールペン、かまぼこは付箋です。



あと触り心地が良かったので買ってしまった忍者猫。
引っ張ると伸びます。



じゃーん。
こちらが私が作ったかまぼこです。
黄色いのは卵シート。
七夕の前だったので、七夕かまぼこです。

かまぼこ作り体験は事前に予約が必要なので、行かれる方は気を付けてくださいね。
人気なのでひと月前くらいに予約した方がよさそうです。
ネットでも予約できます。
お勧めですよー。
小田原にあると言うので小田原駅周辺かと思いきや、かなり奥まった所にあるのでそこらへんもお気を付けを。



切って食べてみました。
なんと!
きめが粗い!
プロが作ったかまぼこも売店で購入したのですが、気泡が無くて断然美味しかったです。
まあまあ、参加することに意義がある。
美味しい鈴廣のかまぼこが職人さんの技術に支えられているということも勉強になりました。



熊夫さんが我々が日本に来る前に日本に行って帰って来てるんですけど。
その時におじいちゃんと飛騨高山に遊びに行っていて、お土産のお酒を残していました。
できた夫である。



我が家で一番派手なおチョコで飲みます。
美味しかったー。



マスも付いてたので使いました。



お分かりいただけますでしょうか。
マコが膝に乗っているのである(一瞬



出かけまくっているように見えますが、一応この間におじいちゃんと近所のレストランを制覇したりお寺に行ったりしているんですよ。
でもあんまり近所の写真載せてると自分ちが特定されそうなので、そういうローカルは省いています。

で、この日は日本のコリアタウンこと新大久保に来ました。
行ってみたかったの。
若い子が多いですね。



韓国街名物チーズを揚げるというカロリーの塊。
チーズハットグ。
並んで買いましたよ。



頭齧っちゃったけど…。
なんか本当にチーズで。
四十路手前のおばちゃんにはちょっときつかったわ…。
わかってはいたけど…。



そしてそもそも韓国留学仲間であったはるちゃんと共に探索です。
かっこいいおっぱが沢山待ってるぜ!というカフェに入ってみました。

NAMCHINI 82cafe
〒169-0072 東京都新宿区大久保2丁目32−4

怪しいお店ではないよね…どきどき。
雑居ビルの二階なのでちょっと怖い。



怪しいお店ではなかったです。
そこかしこにかっこいいおっぱが居る演出が施されていますが、おっぱたちはレジの向こうにかすんで見えるだけです。
良かった。
おっぱに過剰にサービスされたらおばちゃん居心地悪いから。



韓国っぽいお土産物。
熊夫さんがコーチェラでブラックピンクを観てから好きだと言っていたので彼女らのシールブックとか、知らないアイドルの過剰なデコレーション付きノートなどを買いました。
駅前のお店で買いましたが、ちょっと印刷が雑だったりして。
本人たちに売り上げは還元されないタイプの商品なんだろうな…と思いました。
アイドルは頑張っているので、ぜひなんかこう本物も売ってあげてください…。



そしてもう一つ食べてみたかったもの。
チーズタッカルビです。
これもネットで話題なので。

KollaBo 新大久保店
新宿区 大久保 1-15-11 ネクストビル1F

韓国の老舗15店の味を全部試せるというお店です。

すでにハットグでダメージを受けた我々は「でもチーズを避けながら食べたらいいんじゃない?」と楽観的に構えていましたが。



ばーん!
チーズの海に変身や!!
しかも当たり前だけど辛い。

ラグビー部の男子とかと一緒の時にしか注文できない代物であったよ…。



私の愛するチヂミ。
ここのチヂミは私が貧乏学生のころ食べてたぺらぺらのとは違って、厚みがあってモチモチカリカリしてました。
美味いなー。



そして我らは歩きまくる旅仲間であるので、新大久保から新宿までてくてく歩いて
BenFiddich
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目13−7 大和家ビル 9F
に行きました。
子供らがいないならばちょっと高級なバーで一杯ひっかけたいじゃありませんか。

しかしここのウエイターさん…
メニューがないと言うのでウエイターさんにだいたいの好みをお伝えしてカクテルを作ってもらったのですが
「苦いのは苦手です」とはっきり言ったのに、超苦いカクテルを持ってきました。
苦いのは苦手だと言っただろうが!!

そして、グレープフルーツサワーをはじめからすごくお勧めしてくるのですが、別にサワーファンではないのでお断りしていたのですが
ウエイターさんにとってはこの苦いカクテルかサワーかの二択なのです。
いや、絶対もっと選択肢あるだろう。

しぶしぶグレープフルーツサワーを飲みましたけど。

この程度のウエイターしか置けないならメニューを作ることをお勧めします。

東京のすべてのバーを網羅していると豪語する熊夫さんに先ほど聞いたところ、ここのウイスキーの品ぞろえは良いそうですよ。
直接バーテンと話せるカウンター席に座ったらいいんじゃないでしょうかね。



更に歩きます。
都庁。



パークハイアットのバーに来ました。
もう一杯飲もう。
抹茶を使った日本風のカクテルを飲みました。
しかしこの細かく砕かれた氷が、ちょうどこの紙ストローにガチっとフィットしがちで、ストローから飲むのは不可能でした。
なんでしょう。
バーテンダーは自分で作ったカクテルを飲んでないのでしょうか。
プラスチックのストローをやめるために、急遽紙ストローにしたといったところなんでしょけど。

そして東京砂漠を歩いているのに、ズボンのすそと靴の間のわずかな隙間を蚊に刺されました。
なんなんだよ!
俺が蚊に何をしたってんだ!



楽しくお話ししながら帰り、さすがに夜遅かったのでおじいちゃんもチャムも寝ていました。
そしてトイレに入っていたら、トイレのドアの下から何者かが。



お姉にゃん?お姉にゃんなの?

マコ登場。

マコの目にパンツを下ろして座っている私の姿が反射されていないかしっかり調べてから写真をアップしました。



そしてついに羽田から帰ります。
ちょうど七夕です。
最後にラーメン。
チャムにも食べるか聞いたのですが、コーンが入ってるから食べないってさ…。
ポテトだけ食べていました。

最近になって急にチャムが、夏休みはいろんな人といろんなところに行けて楽しかったとか言い出しました。
遊んでくれたみんな、ありがとうな!
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