サブッシュ:キャラプロフィール

職業:投げ賊


生年月日-2005年8月6日


血液型-小型


身長-166cm


好きな食べ物-タピオカミルク


嫌いな食べ物-納豆


特技-住居不法侵入


好きな異性のタイプ-秘密で!


好きなモンスター-ジュニアイエティ


嫌いなモンスター-シャクラー


キャラ説明-ブッシュのサブだから、という適当な理由だけで名付けられたために、その能力振りの適当さは計り知れない。
数々の異名を持つが、素DEX110という事もあり 火力は低く、一時期武器庫で「ファンタジスタ」と呼ばれた
フラッシュジャンプの操作テクだけが売り。
基本的に管理人のテクは、当時に比べて劣化している。



管理人の戯言-飛べる露店キャラがほしかった。
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卍ブッシュ卍:キャラプロフィール

職業:氷雷魔


生年月日-2005年5月2日


血液型-A型


身長-157cm


好きな食べ物-トルコ風アイス


嫌いな食べ物-韓国風キムチチャーハン


特技-凍結


好きな異性のタイプ-心の綺麗な方


好きなモンスター-火ブルさん


嫌いなモンスター-マスターデスマリオネット


キャラ説明-米国にて最年少で大統領になるも、父親、パパスをゲマに倒されたために自らも魔道の道へ進む事を決意、
それから国を出て各地を転々としているうちに日本の文化に感銘を受け、
名前の両端に「神社」を現す「卍」を付けた。

管理人の戯言-このキャラに大した能力はない。
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ドラゴンナイト狩場

三次ドラゴンナイトの狩場


PTスキルであるHBのおかげで PTに誘われやすく、優遇措置も受けやすい。

起動力の確保が 効率UPの鍵を握るだろう。







lv70~lv85 ジパング 駐車場or火狸金融




スラッシャーをあげていれば、かなりの効率を出せる狩場。

鉾のスラッシャーには勝てないが、純槍士でも十分な効率を得られるだろう。

基本的に安置狩りとなるので、ソロでも黒字になるはず。










lv58~lv80 スリーピーウッド ゴーレムの森



ここもまた人気狩場。
マナー的な面で言えば、提灯よりマシとは言える。

一度この沸きを体験してしまうと 離れられなくなるが、狩場の性質上
斬り賊 戦士 が中心に、多くのユーザーに愛されている。

たかが石像の癖に回避20とは生意気だが、ジュニアイエティを狩る事を考えればこちらの方が楽に戦えるだろう。

ちなみに、被ダメの大きさとは対照的に、沸きの多さからか、基本的に赤字になる事は少ない。
レアドロップは ジョイントゴーレムから「攻撃手袋60%」
猿から「雪玉」 ゴーヤから「豚と一緒に踊りをの文書」をドロップするはず。
攻撃手袋60%きた! って思って拾ったら「防御盾60%だった」なんて事もしばしば。






lv85~lv95 ルディブリアム 曲がっている時間(必須命中率104)


近距離職御用達のBPです。

   遠距離や、自分より高い位置から攻撃するキャラに対しては 魔法攻撃で反撃する習性を持っていますが、逆に 近距離にいるキャラに対しては反撃を行いません。

KBを取れるなら、黒字で狩る事も可能でしょう。










lv88~lv120 リプレ ケンタウロスの領域orバーンケンタウロスの領域or火と闇の戦場orフリーズケンタウロスの領域




沸きが結構あり、KBも取りやすい敵。

ドロップが出れば(確率的には非常に低いものではありますが)黒字になる狩場。


目玉ドロップは
ケンタウロスより「ユニコーン」バーンケンタウロスより「攻撃手袋10%」「ニスロック」フリーズケンタウロスより「パルチザン」









lv90~lv120 ジパング 武器庫(必須命中率139)


  



 基本的に人気狩場なので、ソロで独占というのはあまり好ましくないような気もする

PTの位置としては、親分の沸く辺りを担当する事が多くなるが、 専属でプリーストサンが付いてくれたりする事も 他職に比べると多い。




  目玉ドロップは 親分より「雷手裏剣」「日本列島」「クロム」 火ブルより「アーキ」くらいだろうか。








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斬り賊2次狩場

斬り賊の2次狩場です。

尚、赤字が嫌だ という方は、1発で狩れない敵を狩る事をおすすめしません。


80%以上1発なら その敵に対してでは黒字を出す事ができるはずです。


2次の間は、黒字を出していても 大して効率は他職に劣りません、





lv30~lv39

-ジパング-野狐の山(必須命中率:66)





まずは野狐です。

回避18と高めですが、HP1000弱(ルディのチャックマと同等)にして、経験値は101(サクチケ無し、チャックマは75)と考えると、こちらの方が効率がよくなります。






lv39~lv50

-ルディブリアム-機械室(必須命中率55 ※lv39の時は59)



知る人ぞ知る秘境です。
基本的に誰も来ない狩場ですが、私は数回ここで狩ってる人に遭遇(笑

ちなみに、ソロでもここは十分おいしい狩場となっていますが、3人で狩った時の効率は絶大。
数秒間隔で段毎に3匹ずつ沸きます、
この時期の狩場としてはとても楽しい場所ですね(笑




lv42~lv50(必須命中率66)

ヘネシス-ピグの公園2



ロボに比べると防御が高く、HPも少し高いです。
また、HPも回避も高いために効率が出しにくいという欠点もありますが・・。

ロボじゃ物足りない という人にはまさにここがお勧めです。
火力によっては、ロボよりも効率を出せる狩場になりますからね。

ここも過疎狩場ですので、是非一度狩ってみる事をおすすめします。

目玉ドロップは「孫家ノ棒」
管理人は結構狩ってますが 出ません(笑





lv40~lv60

ジパング-闇夜の竹林-



平日・休日問わず、大変混雑している狩場。
聖魔が武器持って狩場探して、HP回復のためにヒールしただけでキレたり、ちょっと通っただけで「横するな」とかそういうのが多い場所です。
過疎狩場慣れしている方は行かない事をおすすめしますが、こういう狩場がどこかになければ、過疎狩場 という場所もできなくなるわけで・・。
そういう意味では憎めない場所です。

管理人はこういう重い狩場嫌いです(笑

目玉ドロップは 提灯 より「劉家の剣」と噂されていますが、実は出ないとかそうでもないとか。





lv50~lv60(必中命中率90)

エルナス-凍結注意!凍りの道1



ジュニアイエティ(もこもこ)ですね。

回避が非常に高いですが、かなり沸きます、うまいです。



目玉ドロップは「攻撃手袋60%書」




lv59~lv65(必中命中率78)

ヘネシス-ゴーレム寺院4



言わずと知れた過疎狩場です

場所がわからないって人も多いでしょうね、行く機会なんかないですから。

意外と沸くので、普通においしいんじゃないかと思います。




lv59~lv80(必須命中率78)

スリーピーウッド-ゴーレムの森-




ここもまた人気狩場。
マナー的な面で言えば、提灯よりマシとは言える。

一度この沸きを体験してしまうと 離れられなくなるが、狩場の性質上
斬り賊 戦士 が中心に、多くのユーザーに愛されている。

たかが石像の癖に回避20とは生意気だが、ジュニアイエティを狩る事を考えればこちらの方が楽に戦えるだろう。

ちなみに、被ダメの大きさとは対照的に、沸きの多さからか、基本的に赤字になる事は少ない。
レアドロップは ジョイントゴーレムから「攻撃手袋60%」
猿から「雪玉」 ゴーヤから「豚と一緒に踊りをの文書」をドロップするはず。
攻撃手袋60%きた! って思って拾ったら「防御盾60%だった」なんて事もしばしば。





lv55~lv70(必中命中率74)

エルナス-冷気の平原-



ヘクタです。
ゴーレムよりは混雑していませんが、過疎狩場というわけでもありません。

探せばどこか空いている という感じ、そこまで苦労しなくても黒字になります。

レアドロップは素早さマント60%

効率で言えば、ゴーレムの森といい勝負になるであろう狩場です。





基本的に サクサクチケットを使用せずに、上記の狩場で70lvまで 15%/時間
くらいの効率は確実に得られると思います。


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投げ賊2次狩場

投げ賊(2次)の狩場です。

基本的に、ジャンプ投げさえしていれば問題はないはずです。


また、ライフドレインのおかげで 後半はHP回復アイテムを使わなくてもいいようになるので、かなりの黒字が期待できます。





lv30~lv39

-ジパング-野狐の山(必須命中率:66)





まずは野狐です。

回避18と高めですが、HP1000弱(ルディのチャックマと同等)にして、経験値は101(サクチケ無し、チャックマは75)と考えると、こちらの方が効率がよくなります。

後々ゴーレムを狩るなら、命中66は必要なので、この段階で命中がある程度あるなら、DEXに振ってでも命中66にしてもいいでしょう。




lv39~lv50

-ルディブリアム-機械室(必須命中率55 ※lv39の時は59)



知る人ぞ知る秘境です。
基本的に誰も来ない狩場ですが、私は数回ここで狩ってる人に遭遇(笑

ちなみに、ソロでもここは十分おいしい狩場となっていますが、3人で狩った時の効率は絶大。
数秒間隔で段毎に3匹ずつ沸きます、
この時期の狩場としてはとても楽しい場所ですね(笑




lv42~lv50(必須命中率66)

ヘネシス-ピグの公園2



ロボに比べると防御が高く、HPも少し高いです。
また、HPも回避も高いために効率が出しにくいという欠点もありますが・・。

ロボじゃ物足りない という人にはまさにここがお勧めです。
火力によっては、ロボよりも効率を出せる狩場になりますからね。

ここも過疎狩場ですので、是非一度狩ってみる事をおすすめします。

目玉ドロップは「孫家ノ棒」
管理人は結構狩ってますが 出ません(笑





lv40~lv60

ジパング-闇夜の竹林-



平日・休日問わず、大変混雑している狩場。
聖魔が武器持って狩場探して、HP回復のためにヒールしただけでキレたり、ちょっと通っただけで「横するな」とかそういうのが多い場所です。
過疎狩場慣れしている方は行かない事をおすすめしますが、こういう狩場がどこかになければ、過疎狩場 という場所もできなくなるわけで・・。
そういう意味では憎めない場所です。

管理人はこういう重い狩場嫌いです(笑

目玉ドロップは 提灯 より「劉家の剣」と噂されていますが、実は出ないとかそうでもないとか。





lv50~lv60(必中命中率90)

エルナス-凍結注意!凍りの道1



ジュニアイエティ(もこもこ)ですね。

回避が非常に高いですが、かなり沸きます、うまいです。

三次以降、最終的に命中は139必要になるのを考えると、丸薬などの補正を入れて命中90にしておいても損ではないかもしれません。

目玉ドロップは「攻撃手袋60%書」




lv59~lv65(必中命中率78)

ヘネシス-ゴーレム寺院4



言わずと知れた過疎狩場です

場所がわからないって人も多いでしょうね、行く機会なんかないですから。

意外と沸くので、普通においしいんじゃないかと思います。




lv55~lv70(必中命中率74)

エルナス-冷気の平原-



ヘクタです。
ゴーレムよりは混雑していませんが、過疎狩場というわけでもありません。

探せばどこか空いている という感じ、そこまで苦労しなくても黒字になります。

レアドロップは素早さマント60%

効率で言えば、ゴーレムの森といい勝負になるであろう狩場です。





基本的に サクサクチケットを使用せずに、上記の狩場で70lvまで 15%/時間
くらいの効率は確実に得られると思います。


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弓士2次狩場

弓士の2次狩場です



パワーノックバック というスキルを覚えてしまえば、ごつい敵でも結構狩れるようになります。


ちなみに、2次でも速度は弓・弩で大差はありません。

ジャンプ撃ちができるかできないかで 効率が大幅に違って来る という事だけ覚えていてください。





lv30~lv39

-ジパング-野狐の山(必須命中率:66)





まずは野狐です。

回避18と高めですが、HP1000弱(ルディのチャックマと同等)にして、経験値は101(サクチケ無し、チャックマは75)と考えると、こちらの方が効率がよくなります。

後々ゴーレムを狩るなら、命中66は必要なので、この段階で命中がある程度あるなら、DEXに振ってでも命中66にしてもいいでしょう。




lv39~lv50

-ルディブリアム-機械室(必須命中率55 ※lv39の時は59)



知る人ぞ知る秘境です。
基本的に誰も来ない狩場ですが、私は数回ここで狩ってる人に遭遇(笑

ちなみに、ソロでもここは十分おいしい狩場となっていますが、3人で狩った時の効率は絶大。
数秒間隔で段毎に3匹ずつ沸きます、
この時期の狩場としてはとても楽しい場所ですね(笑




lv42~lv50(必須命中率66)

ヘネシス-ピグの公園2



ロボに比べると防御が高く、HPも少し高いです。
また、HPも回避も高いために効率が出しにくいという欠点もありますが・・。

ロボじゃ物足りない という人にはまさにここがお勧めです。
火力によっては、ロボよりも効率を出せる狩場になりますからね。

ここも過疎狩場ですので、是非一度狩ってみる事をおすすめします。

目玉ドロップは「孫家ノ棒」
管理人は結構狩ってますが 出ません(笑





lv40~lv60

ジパング-闇夜の竹林-



平日・休日問わず、大変混雑している狩場。
聖魔が武器持って狩場探して、HP回復のためにヒールしただけでキレたり、ちょっと通っただけで「横するな」とかそういうのが多い場所です。
過疎狩場慣れしている方は行かない事をおすすめしますが、こういう狩場がどこかになければ、過疎狩場 という場所もできなくなるわけで・・。
そういう意味では憎めない場所です。

管理人はこういう重い狩場嫌いです(笑

目玉ドロップは 提灯 より「劉家の剣」と噂されていますが、実は出ないとかそうでもないとか。





lv50~lv60(必中命中率90)

エルナス-凍結注意!凍りの道1



ジュニアイエティ(もこもこ)ですね。

回避が非常に高いですが、かなり沸きます、うまいです。

三次以降、最終的に命中は139必要になるのを考えると、丸薬などの補正を入れて命中90にしておいても損ではないかもしれません。

目玉ドロップは「攻撃手袋60%書」




lv59~lv65(必中命中率78)

ヘネシス-ゴーレム寺院4



言わずと知れた過疎狩場です

場所がわからないって人も多いでしょうね、行く機会なんかないですから。

意外と沸くので、普通においしいんじゃないかと思います。




lv59~lv80(必須命中率78)

スリーピーウッド-ゴーレムの森-




ここもまた人気狩場。
マナー的な面で言えば、提灯よりマシとは言える。

一度この沸きを体験してしまうと 離れられなくなるが、狩場の性質上
斬り賊 戦士 が中心に、多くのユーザーに愛されている。

たかが石像の癖に回避20とは生意気だが、ジュニアイエティを狩る事を考えればこちらの方が楽に戦えるだろう。

ちなみに、被ダメの大きさとは対照的に、沸きの多さからか、基本的に赤字になる事は少ない。
レアドロップは ジョイントゴーレムから「攻撃手袋60%」
猿から「雪玉」 ゴーヤから「豚と一緒に踊りをの文書」をドロップするはず。
攻撃手袋60%きた! って思って拾ったら「防御盾60%だった」なんて事もしばしば。





lv55~lv70(必中命中率74)

エルナス-冷気の平原-



ヘクタです。
ゴーレムよりは混雑していませんが、過疎狩場というわけでもありません。

探せばどこか空いている という感じ、そこまで苦労しなくても黒字になります。

レアドロップは素早さマント60%

効率で言えば、ゴーレムの森といい勝負になるであろう狩場です。





基本的に サクサクチケットを使用せずに、上記の狩場で70lvまで 15%/時間
くらいの効率は確実に得られると思います。


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弓 1次狩場

弓士1次狩場。



自分より移動速度の高い敵や、ノックバックの取りにくい敵を狩るのは難しい、

また、単体で経験値の高い敵を狩るよりも、単価が安くても、大量に狩れる敵を選んだほうが、効率を取る面では好ましい。






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lv10~lv25

-ヘネシス-「狩り場1」

戦士なら、特に苦労する事なくレベルを上げる事ができるはずです。
基本的に、攻撃が当たって、無理のない敵のいる段を狩っていればいいはずです。




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lv17~lv25

-隠れ道-ピグの海岸


知る人ぞ知る・・ ってわけでもないんですが、まぁ空いてます。
まだこのレベルなら、命中も気にしなくていいはずですし、苦労せずに上がるはずです。

しかし、スキルの使用頻度や、狩り方によっては 赤字になる場合があります。



--------------------------------------------------------------------------------


lv22~lv30 必須命中26

-スリーピーウッド-ありの巣1

スラッシュブラストを駆使して狩れば、結構な効率を出せる狩場。
最近はここで狩る人も減ったため、無駄な争いは少なくなった様子。
2次転職までここに篭ってもいいと思われる。

ドロップが結構出るので、黒字になりやすい。



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盗賊1次狩場


盗賊1次狩場

ジャンプして投げていれば、自然と攻撃は当たり、レベルも上がるはずです。


ダブルスタブ型だと赤字になるかもしれないですが、基本的にラッキーセブンを上げていれば黒字方面で狩りを行えます。


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lv10~lv18

-ヘネシス-「狩り場1」

戦士なら、特に苦労する事なくレベルを上げる事ができるはずです。
基本的に、攻撃が当たって、無理のない敵のいる段を狩っていればいいはずです。




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lv17~lv22

-隠れ道-ピグの海岸


知る人ぞ知る・・ ってわけでもないんですが、まぁ空いてます。
まだこのレベルなら、命中も気にしなくていいはずですし、苦労せずに上がるはずです。

しかし、スキルの使用頻度や、狩り方によっては 赤字になる場合があります。



--------------------------------------------------------------------------------


lv22~lv30 必須命中26

-スリーピーウッド-ありの巣1


最近はここで狩る人も減ったため、無駄な争いは少なくなった様子。
2次転職までここに篭ってもいいと思われる。

ドロップが結構出るので、黒字になりやすい。



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lv25~lv32  


-ジパング-からすの家1or2


戦士ならできれば2をおすすめしたいが、正直どっちでもいい。

通常攻撃やらスラッシュブラストで集めてから、一気に狩るのがベストだと思われる。

HPが400しかないのに、経験値が75と高め。 その代わりに戦士では狩りにくいという難点もある。

気分転換にもいいし、「ジャンプ靴30%」という高額書のドロップも望めるので、一度来る事をおすすめする。

ちなみに、他職にも人気のために、狩場が空いている事は少ない。





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クルセイダー狩場




クルセイダーの狩場紹介





lv59~lv80(必須命中率78)

スリーピーウッド-ゴーレムの森-




ここもまた人気狩場。
マナー的な面で言えば、提灯よりマシとは言える。

一度この沸きを体験してしまうと 離れられなくなるが、狩場の性質上
斬り賊 戦士 が中心に、多くのユーザーに愛されている。

たかが石像の癖に回避20とは生意気だが、ジュニアイエティを狩る事を考えればこちらの方が楽に戦えるだろう。

ちなみに、被ダメの大きさとは対照的に、沸きの多さからか、基本的に赤字になる事は少ない。
レアドロップは ジョイントゴーレムから「攻撃手袋60%」
猿から「雪玉」 ゴーヤから「豚と一緒に踊りをの文書」をドロップするはず。
攻撃手袋60%きた! って思って拾ったら「防御盾60%だった」なんて事もしばしば。



--------------------------------------------------------------------------------


lv55~lv80(必中命中率74)

エルナス-冷気の平原-



ヘクタです。
ゴーレムよりは混雑していませんが、過疎狩場というわけでもありません。

探せばどこか空いている という感じ、そこまで苦労しなくても黒字になります。

レアドロップは素早さマント60%

効率で言えば、ゴーレムの森といい勝負になるであろう狩場です。




lv75~lv88 ジパング 火狸金融(必中命中68)


手下Dです、回避が非常に低いために、命中は大して気にせずとも狩れるはずです。

アイスチャージ先行なら75lvから、ファイアチャージ先行なら78lvから、いい感じに効率が出せるはず。


目玉ドロップは、幹部Aより「土手裏剣」手下Dより「青龍堰月刀」。

ちなみに、アイスチャージ先行じゃないと D子の反撃ダメージ1.4k前後のものを頻繁に受ける事になり、赤字になる可能性があがります。







lv88~lv120 リプレ バーンケンタウロスの領域(必須命中104)


アイスチャージ先行の場合は、この狩場で 武器庫に負けるとも劣らない効率を出せるはずです。

  必須命中が火ブルより低い分、攻撃力に重点を置いて狩れるのもうれしいところです。


 目玉ドロップは「ニスロック」「攻撃手袋10%」くらいでしょうか。
     また、彼らが手にしている「蛇矛」もたまにドロップします。






lv88~lv120 リプレ フリーズケンタウロスの領域(必須命中104)


 ファイアチャージ先行の場合は、こちらの狩場が適しています。

   ルディのブレイブパイレーツ(以下BP)よりも効率が出せるとか出せないとか。
    目玉ドロップは「パルチザン」






lv87~lv100 ルディブリアム 曲がっている時間(必須命中率104)


 近距離職御用達のBPです。

   遠距離や、自分より高い位置から攻撃するキャラに対しては 魔法攻撃で反撃する習性を持っていますが、逆に 近距離にいるキャラに対しては反撃を行いません。

 それを利用して、PGでのダメージ軽減を効率的に行う事ができます。

  ファイアチャージがある程度上がっている場合に限ってですが、この狩場は結構な効率を出せる場所になるでしょう。

   目玉ドロップは「雷手裏剣」





lv98~lv120 ルディブリアム 禁止された時間(必須命中率138)


  ファイアチャージが好きな方は、最終的にここに落ち着くのではないかと。

    単体の経験値は サクチケ無し3500と破格。 属性補正の付かない「姫」なんかを狩るよりは よっぽど効率を出せる場所だと思います。

  目玉ドロップは「クロム」





lv90~lv120 ジパング わんわん地獄湯(必須命中率139)



  ご存知火ブル・・ですが、こちらは大して沸きがよくありません。

    その代わり、ほぼ全てのchが空いています。


   クルセイダーならではの狩りを楽しめる場所になっていて、lv110くらいまでなら「ノンサク時給10%」は割と出せるはずです。


  火ブルは、武器庫で毎日大量に狩られているために、目玉ドロップはこれといって無し。

    「アーキアプテリスク」・「金アールン」の良品なら、高値で買い取ってくれる方もいるやもしれませんね。





lv95~lv120 ジパング 武器庫(必須命中率139)


  lv95~ と表記したのは「親分」が沸くため。

    PT狩りで 親分の沸く位置を誰かに狩ってもらうのなら lv90~でもかまわない。


 基本的に人気狩場なので、ソロで独占というのはあまり好ましくないような気もする




  目玉ドロップは 親分より「雷手裏剣」「日本列島」「クロム」 火ブルより「アーキ」くらいだろうか。



lv100~lv120 リプレ レッドワイバーンの巣


   KBを取れるようになってからじゃないと、アイスチャージ先行でも かなり痛手を負う狩場。

    効率は人によってまちまちだが、 攻撃力の高さによっては「武器庫」にも匹敵する狩場になるだろう。

  目玉ドロップは「メトス」「ドラゴンの鱗」。


 
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6話~柴崎亜子の物語~

JuneBrideに憧れて
















TheFourthName.柳川 真也











1章-彼


  私の名前は亜子、 今日ね、親友の澪ちゃんに聞いたんだけどね。
    どんな恋でも叶うおまじないがあるんだって!





  そのおまじないで、気になるあの人ともラブラブになっちゃったりなんかして・・・。


     でもでも、問題が一つあるの・・ そのおまじないね、相手の誕生日がわからないとできないの・・・。










    でね、気になる彼 っていうのは、ほら、あのちょっととろそうな・・・ なんていうのかな、控えめ? な感じがすっごくいいの! 
  柳川真也君 って言うんだけど・・・


  


    女の子と話す時とかにね、すっごくあたふたして なんかそこにキュンときちゃった感じかなぁ



  まぁ、私も男の子とお話するとあがっちゃったりなんかするけど・・・

      柳川君とだったら、私も幸せになれる気がするんだ♪






















2章-おまじない



   2学期になっても、誕生日はわからないまま。

 もう押し倒しちゃおうかとも思ってた時、うちのクラスに転入生がやってきた。




   転入生君は、すぐに皆と仲良くなったようだ。





  でも、転入生君。 杏奈と全然目合わせてない気がするのは私だけ・・・?









 しかし


   私は気付いちゃったんだ。









   そうだ これしかない って。













  私は勇気を出して 転入生君・・・ 美島君に近付いてみた・・。



   「えっと・・・ 美島くん・・・?」


      「ん・・・? 柴咲さん・・・ だっけ?」

   「うん、柴咲さんだけども・・。」


   「柳川君と仲いいよね?」



       「え・・・あぁ、まぁ 悪くはないんじゃないかな。」



  そりゃまぁ 転入初日で仲睦まじくはないだろうけど 悪いよりはマシだった。


        「どしたの?」

   「えっとね・・・ その、柳川君の誕生日を聞いてきてほしいの。」






  私が少し恥ずかしがりながら話すので、彼も察してくれたのだろう、すぐに聞きにいってくれた。








  彼がこっちに戻ってくる・・・。




       「2月7日だってよ、誕生日・・・。」






  「ぁ・・・ありがとう・・。」



    ──こんな簡単に・・・


       「で、誕生日聞いてどうするのか教えてくれない?」


    ・・・まぁ、いいか 協力してくれたんだし・・・。



   「ぇっとね・・・ 好きな人の名前と、誕生日を紙に書いて。 その下に自分の名前と誕生日を書くと、その人と両思いになれる っておまじないがあるんだ・・。」



       ──美島君は、意外に真剣に聞いてくれたのでびっくりした。

        「そっか、柴咲さんがんばって!」




  ──なぜか勇気付けられた。

      でも、もう必要な物は手に入ったんだ・・・。



















    私はその日、家に帰ってその紙を燃やした。










  『──たかがおまじないだ』


     一瞬脳裏にそう浮かんだが、私は信じていた。



  特別な物は何もない、ただ、気持ちがあればそれはどんなおまじないだって通じるんだって・・・。










3章-幸せ


     次の日、私は昨日の事なんかほとんど忘れ、学校に向かった。







  教室に入り、いつも通り席に着く。









 私はいつも、予鈴の10分以上前に席に着くのだが、必ずその時にクラスの半分以上が席に着いている。





  ──さすが進学校だなぁ・・・



  このクラスで恋愛の事を気にかけてるのなんて、ほんの数人なんだろう。


    休み時間は教科書とにらめっこ、放課後は塾通い、というのがここの「普通」だった。









   「・・・子」


   「こら、亜子! 返事しなさい!」


         「ぁ、澪ちゃんおはよー。」


   「おはよー、じゃないよまったく... どーしたの? 最近の亜子、なんか変だよ?」

        「ぁ、んーん 大丈夫。」



   「大丈夫じゃないから言ってんの、ほら、言ってみな? オネーサンに全部話しな?」




         「ぁぅ・・・ 澪ちゃん・・・ 私ね・・・?」












  柳川君を好きになった事、そして、あのおまじないを使った事・・・ 全部を話した...




  「へぇ、柳川か・・・ 大丈夫、あんたなら・・。」


    そんな時、柳川君が教室に入ってきたのが見えた。




   「ほら、しっかりしなよ。」




             「ぅん・・・。」







   柳川君の席は、一番右端・・・ 私の席とは正反対だ・・・


 けど・・・。










   (──柳川君、なんでこっち来てるの・・・?)






  こっちには一人だって男子はいないってのに、柳川君はゆっくりこっちに歩いて来てる。








    ──だめだよ柳川くん・・・、それ以上こっち来られたら私・・・。

     私のすぐ隣まで来て、彼は口を開いた。




   「あの・・・ 柴咲さん・・・」



          「は、はぃ・・・。」



      ──これってもしかして・・・

            でも、こんな所で・・・?


   「えと・・・ お時間よろしければ、放課後に校舎裏まで来てくれませんか?」








   呼び出し・・・か、


     こんな大勢いるのになぁ・・・。




 でも、こんな奴等だったら、わざわざ見に来るような事しないよね・・・





    いや、それよりも・・・。



        もしかしてこれって・・・ 全部あのおまじないの・・?















  「み、澪ちゃん。」


        「ん? どうした?」


  「あのさ、あの噂って本当なの・・・?」



        「お? やっと信じたか・・・。 あれは、私もやったんだけどね、おまじないしてから、「きっかけ」って言うのかな? なんかそういうのが毎日のように起きるようになって・・・」





  ──じゃあ、やっぱり 本物なんだ・・・?








     ってことは、今のが「きっかけ」...


         ここで勇気出せ って事か・・・。





  「澪ちゃんありがと・・。 私頑張るね。」


       「おう、いい知らせ待ってる。」







   澪ちゃんも、勇気出して 好きな人と結ばれたんだ・・・。





     ──私だって・・・。


































4章-告白










   その日の放課後、私はすぐに校舎裏へ向かった・・。




          ──いた、柳川君・・・。



                 ・・・キンチョーしてきた・・。



  でも、いかないと・・・。























   「柳川・・・くん・・・?」

      



   柳川君も、私も・・・ 緊張してまともに話せない・・・。








   「どう・・・したの・・? 顔、赤いよ・・?」


      


        ──何言って・・・ 人の事言えないし・・。













       「ぼ、僕は・・・ 柴咲さんの事が好きです!」









   ぅ・・ 面と向かって言われると・・



     やっぱ、死ぬほど恥ずかしいよぉ・・・。








     けど・・・


        言わないと・・・ 勇気、出さないと・・。














  「あの・・・」



     

         「ぁ・・・えと・・。返事は、今度でいいので・・・・。」


  「ぁ、ぅん・・。」



   ・・・だめだよ...

    今、言わないと・・。


        あぁ、柳川くん... 行っちゃだめ・・・。




  「──待って!」




      気付いたら、声が出てた。


        もう、言うしかない・・・。









  柳川君は、何も言わずに立ち止まった・・。




         


















  最後に、ほんのちょっとでいい、



       勇気を出せば それは形となって現れる・・・。












   「あの・・・ね? 私も・・・。」




















   ──ほんの小さな出来事から始まる


   






        ──小さな恋の物語・・・。















  ─Cast─


美島 優     和泉 杏奈



柳川 真也    柴咲 亜子



   店長-米沢 蓮

   
  亜子の親友-春日 澪












    SpecialThanks



         見てくれた皆様



















   ・・・あれから数年・・。



    「なぁ杏奈。俺たち・・・。」










        ──JuneBrideに憧れて







   「お、おい。 どうしたんだよ!? 杏奈・・・?」
















   ・・・その力は、運命をも左右する・・・。










          To Be Continued...
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5話~柳川真也の物語~

JuneBrideに憧れて







TheThirdName.柴咲 亜子




   1章-あの人と一緒に



     



   僕の名前は、柳川 真也っていいます。

      深夜 とか書いたりしたらさすがに怒りますよ?




  親の勧めで、今僕は片田舎の進学校に通っています。

    別に、好きで入ったわけじゃないけど、なんか期待されてるし、それなりに頑張ってたりします。








  そんな冴えない僕にも、最近 少し気になる人が出来ました。



    あんまり目立つ感じじゃないけど、でも・・・

  すっごく可愛いと思うんだ









  ほんの少しの時間でもいい… あの人と一緒に過ごせたら・・・。









2章-噂

 
 
  学校で、こんな噂を聞きました。



    「好きな相手の名前と誕生日の下に、自分の名前と誕生日を書いて、その紙を燃やすと その人と結ばれる」



  クラスの噂好きの女子がネットで調べたんだそうな。


 僕は普段から余りそんなものを信じたりしないのだが、今回は違った。


   「わらにもすがる想い」


   こう表現していいのかわからないが、本当にそういう気持ちだった。


  僕は無意識にそのサイトを探していた。












 「あった・・・ これだ・・・。」










   ──相手の戸籍に書いてある実名と誕生日を・・・

       ──可能性として極めて低いが・・・





  『1万人以上の男女から・・・』




 まるで洗脳でもされたかのように見入ってしまう。







 でも、ふと気付く・・・。







   誕生日か・・・ まだ話した事だってないのに・・・。








 『人生そう甘くない。』


    そう、自分にいい聞かせた。





















3章-勇気







  今日は5月16日、よく晴れた青空とは裏腹に、どす黒い雲が全天を覆っていた。











    雨は降らないそうだが、僕は一応傘を持って家を出た。








  教室に着くと、誰かの誕生日祝いをしているようだった・・。



    ──こんな進学校にしては、結構珍しい事してるんだなぁ・・







 「亜子、誕生日おめでと!」









  一瞬耳を疑った。



    こ、こんなに簡単に手に入っていい物なのか・・・?









 僕は、机に入っていたノートからページを一枚破り取り、彼女の名前、そして誕生日を書いた・・。








  「柴咲 亜子 っと・・・」










    その日、僕の予感通り雨が降った。









  家に帰って、その紙を見つめていた。











    「柴咲亜子さんか・・・」








  なんだろうこの感じは・・・


    僕には、この紙を燃やす事ができない・・。










  (こんなおまじないに頼ってるようじゃ・・・ いつまで経っても変わらないじゃないか・・・。)







   



    考えた末、僕はその紙を折りたたみ、制服のポケットに入れた




    



   そして、夜が明けた・・・。



































4章-恋








  その日 僕は彼女に告白した。



      いたって普通に だ。








  「亜子さん・・・。 ずっと前から好きでした、 僕と付き合ってください!」








   こんな事を言う勇気が、僕の中のどこにあったのか教えてほしいくらいに、僕自身も驚いてる。






















  ──真也はまだ眠っている

































5章-告白







   昨日はまさかの夢オチだったが、今日こそ言おう・・・。







  そう思ってすでに半年が過ぎ、2学期に差し掛かっていた。




    でも


  ある日僕は決心した。


    なぜかはわからない。



  でも、なんだろう、不思議と 僕は今そうしなくちゃいけない気がして









  僕は彼女の近くに行き、放課後、校舎裏に来るように頼んだ。


     今までで一番彼女の近くに居た瞬間だろう。












   今まで話した事だってない僕が彼女を呼び出すなんて変な事だとは思う。


     でも、今勇気を出さないと・・・


  一生後悔する気がして・・・。










  放課後、彼女は校舎裏に来てくれた。







 これだけでも十分嬉しいんだ、でも これで終わっちゃいけない。





   「柳川・・・くん・・・?」

      


      彼女だって、どうして呼ばれたかはわかっているハズ・・・

   でも、僕が話さなきゃいけないのに・・・

     全然、声が出ない・・・。





   「どう・・・したの・・? 顔、赤いよ・・?」


      


        ──言わなきゃ、何も変わらない。











       「ぼ、僕は・・・ 柴咲さんの事が好きです!」









   言えた・・・


  もう、返事聞かずに逃げ出したい・・・。







  「あの・・・」



     うぁ・・・ 柴咲さんも顔赤い・・。

         「ぁ・・・えと・・。返事は、今度でいいので・・・・。」


  「ぁ、ぅん・・。」






   返事は怖くて聞けなかったけど、


     気持ちは伝わったんだ・・。




 
   後は、なるようになるよね・・・。




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4話~美島優の物語~


JuneBrideに憧れて








TheSecondName.和泉 杏奈










  「和泉 杏奈 っと・・・」


    (確か、中学の頃にこの子の友達に聞いたんだよな・・・。)


   ──好きな人の名前と、誕生日を紙に書いて、同じように自分の名前を書き、その紙を燃やすと・・・


   「その人と結ばれる・・・か。」


 誕生日って・・・ 意外と難問だよな・・・。


    でもほんとさ、あの子がうちに来たときはびっくりしたよな。


  まさか、また会えるなんて・・・。




     誕生日... 普通に聞くのも不自然だよな・・。








  



  彼女がバイトを始めて数日経ち、彼女も大分バイトに慣れてきていたようだった。


 ふと、こんな事を言う。



 「なぁ、こんな噂知ってる?」


      「え・・? どんな?」


  「好きな人・・ ホントに好きな人の名前と、誕生日を紙に書くんだ・・・ んで、その下にさ・・・」

  
  「その下にさ・・・ 自分の名前と、誕生日を書くんだ、 それで、その紙を燃やすと・・・・」

  「その人と両想いになれるんだって。」







  ──うわ、俺なに聞いてんだよ・・・ これじゃ聞けない・・・


  いや、無意識に、こうやって自分で聞けない状況にしたのかもな・・・

     やな奴だな、俺・・








        「ね、ねぇ それって・・・ どんな紙に書いてもいいの??」


   意外に・・・ いや、女の子だったら皆そうなのかな? 興味あるみたいでよかった・・・。


  じっとコッチ見てる・・・ かわいいなぁ・・・。




      彼女と少しの間でも、楽しく居られた・・・ それだけでとても幸せだったんだ・・。










TheSecondName.
















      1章-I love・・・?


   




  最近、すごくはっきりとわかった事がある。







     俺は和泉が好きだ、

  それも どうしようもないくらいに。








  このままだと本当にどうにかなりそうだ、


  けど・・・


    残念ながら、「きっかけ」が何一つない・・。

 「きっかけ」さえあれば・・・ 俺も・・・。








  唯一の救いは、ほとんど毎日和泉に会えてるって事。


  本当は、バイト休みの時にでも一緒にどっか行きたいんだけど・・・


 付き合ってもないのに、やっぱそういうのって変だよ・・・な?



   ただ、普通に話してくれるし、嫌われてるわけじゃない・・・のかな?














  そんな時、店長にこんな事を聞いた。




  「そうだ美島、来週の土曜日暇か?」

       「えっ・・、一応予定はないですけど・・・。」




  店長と話すのは面接以来だ。



  「そうか、お前も仕事頑張ってるみたいだしよ いい物やるよ」



  そう言って、店長は何か紙切れを取り出して俺に手渡す。



        「えっと・・・これは?? 二枚ももらっても・・・。」


  「土曜日公開の映画のチケットだ、特等席だぞ? 誰か誘って行きな。  例えば・・・ 杏奈ちゃんとか。」




・・・

      「なっ・・・ 知ってたんすか!?店長・・。」




  「ほら、頑張れよ、応援してるよ。」




 なんだよもう・・・ 恥ずいなぁ・・・


    でも、いい「きっかけ」にはなるのかな・・・?









2章-EndlessStory


   




   木曜日、誘うなら早いほうがいいだろうと思い、和泉が来るのを待っていた。


  そして、和泉が来る・・・。


    でも、俺が話そうとする前に

       和泉から話しかけてきた・・・。










「あの・・・美島君・・・?」



      「ん? どーした?」




   「その・・・、美島君ってさ・・・ 好きな人とかいるの・・?」



   
    ・・・ここまでストレートに聞かれると・・・。


    なんて言っていいのかわかんねぇ・・・。
























    「ん・・・ 俺は・・・ その・・・。」


  
   やべー、絶対俺顔赤い。

     穴が存在したら侵入したい。
























  「じゃぁ・・・、誕生日、教えて・・・?」





    不意を打たれた・・・ まさか和泉が・・・


     これは...夢...だよな・・・?






  気付けば俺は彼女の唇をふさいでて、自分でも何をしてるのかわかんなくなってた。




   「ん・・・ッ」


  慌てて離れる・・・

     ダメだ、絶対俺嫌われた。


       せっかく和泉が勇気出して言ってくれたのに・・・

   何やってんだよ 俺・・・。











  「・・・ごめん...」
         
       どう頑張っても、目なんか合わせられない。
 でも・・・


     「ぅうん・・・。」

        絶対怒ると思ったのに・・・。

     彼女の瞳は潤んでて、顔もすごく赤くて、でも・・・

  その姿がすごく可愛らしく見えた。




    この子を守りたい と、そう思った。



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3話~和泉杏奈の物語~








JuneBrideに憧れて








The First Name.美島 優





1章-Process


    





   ・・・あった、小さいメモ帳・・・。


       ピンク色のラインと、右下にコスモスが描かれてる。







  「えっと・・・。美島 優 っと・・・。」




   あぁ、でも・・・


     確か、これって誕生日も書かないといけないんだよねぇ・・・



誕生日知ってる っていうのは 結構な仲になってる気がしないでもない。



 こういうのはお約束・・・か・・。




   しかもさ、教えてくれた本人にこんな事聞いたら、私バカみたいじゃん・・。

 



そう言いながら、家でネットを見ていると、こんなページを見つけた。



  「全国1万人の男女から、成功事例多数! 『恋の魔法』!」



 (ナニコレ・・・ こういうのってほんとに成功事例とか来てんのかなぁ・・・。)


と言いつつ見てしまう。 こういうのは嘘でもほんとでも大好きなのだ。










(恋の魔法・・・か・・・)


  恋の魔法
  
    ・好意を持つ相手の戸籍に記入されている実名と、誕生日を書き。その下に自分の名前、誕生日を記入して、その紙を燃やすと、その相手と結ばれる。

    ・どんな紙に書いてもかまわない。

    ・異性であれば、どんな状況であってもそれは行使されるが、同姓に対しては適用されない。
 
    ・どちらか片方のみが、この契約を行使しても それは相手と結ばれるまでの時間だけであって、この契約はその後の事を保障しない。

    ・この契約は、自分が、自分の名前を書かないと執行されない。

    ・この契約を執行した後、一週間の間に、起こりうる全ての状況で「きっかけ」が発生する。 しかし、執行した者が、「きっかけ」を利用しないなら、この契約によって結ばれる事はできない。

    ・可能性としては極めて低い物ではあるが、両者がそれを同時に、同じ炎で燃やす事があれば、この契約は両者が死ぬまで持続する。

    ・上記の場合、両者の寿命は、書いた時点での両者の平均寿命をとって決められ、両者は 「同じ場所」「同じ時間」「同じ原因」で死ぬ。







 



   (・・・なんか、信じていいのか悪いのか・・・)



  それよりも重大な事に気付く・・・



     (「きっかけ」を作ってくれるだけ・・・か・・・。)


   自分で行動しないと・・・ だめなんだよね・・・ やっぱ。















2章-Birthday


 

  ぁ~


 美島君の誕生日・・・


   わっかんないよぉ・・・。




      それに・・・ 美島君の好きな人・・・












  ・・・もぉ、私らしくもない! しっかりしないと...




バイトに行く・・・


  「よぉ、おはよう。」


     「ぁ、おはよー」

  



   もう雑用も慣れてきたのに、まだ美島君とこうしてるのが夢みたいで・・・。






  そんな時、美島君が思いがけない事を言う・・・。











  「そういえば、和泉ってさ誕生日いつ?」



      「え・・・、6月18日だけど・・・?」










    え・・・? これってもしかして・・・。








  「あの噂さ、試してみようと思って・・・。 俺、和泉の事好きなんだ。」



       「え...?」




















  その時、私は目を覚ました。







   (ったく、夢かよ・・・・)


 



 
       (いや・・・)


 (そりゃ、夢だよね・・・。)








   「やば、バイト遅れる・・・。」








 私はその日、またバイト先へ向かった。












































3章-Who?


   






    さっきの夢が、妙に頭に残る・・・。



        あー・・・。変にリアルだし・・・。


   想像だけ広がってく・・・。









 もぉ、めんどくさい・・・。
    直接聞こう...









     そうすれば、彼だって・・・。












   「あの・・・美島君・・・?」



      「ん? どーした?」




   「その・・・、美島君ってさ・・・ 好きな人とかいるの・・?」



    ち、違う・・・。 何言ってんだ私・・・。


   誕生日聞かないと・・・。


  ・・・でも、好きな人いるなら・・・。








  ちょっと、諦めかけた私がいた。

      (美島君? ちょっとだけ・・・顔赤いよ・・?)




    「ん・・・ 俺は・・・ その・・・。」


  



  聞くしかない、そう思った。


    例え、結ばれるまででもいい。


      それでもいいから・・・。


 美島君と、一緒にいたい・・・。












  「じゃぁ・・・、誕生日、教えて・・・?」








    私も、顔が真っ赤になる・・。

     だめだ、言わなきゃよかった・・・。


  ここで振られたらどうしたらいいんだよぉ・・・。










       「えと・・・ 2月の6日だけど・・・」



  やたっ、誕生日聞け...
        「ん・・・ッ」




   次の瞬間、私の口がふさがれた...
          そう、彼の唇によって・・。



    少しして、互いの唇が離れる・・。


      二人とも 顔が真っ赤だ。





        「ごめん・・・。」

    「ぅうん・・」


      そりゃ、『何すんのよ!』って怒るのが普通なんだろう・・・けど・・。


  例え、順番が逆でも・・・。








  
   「俺さ・・・ 和泉の事、前から好きだったんだ...」


   だめだ、頭ん中真っ白んなっちゃってる・・。



  けど・・・言わなきゃ・・・。



     「わ、私も・・・。」









  もしかして・・・、これも...

   夢なのかなぁ・・・。












  「和泉・・? どしたの?」

     「ぁ、いや・・・ ぅうん...  なんか、夢みたいだなぁ・・・ って思って・・・。」



  
   私がそう言うと、彼は私のほっぺに手を伸ばして、軽くつまんだ。


       「い、痛ひよぉ・・ 優君・・。」


   夢じゃないみたい・・・ ってか、思わず私優君って・・・。



   「な? 夢じゃないだろ?」




    夢でもいい、楽しまないと損だよね




  「杏奈、これから いっぱい楽しい事しような!」







 ───噂なんか頼らなくたって、ちゃんと想いは通じた・・。
    

      大好きな人と歩む長い道のり。

   


   これから何を見てくんだろう───



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2話~和泉杏奈の物語~

ほんの小さな出来事から始まる、小さな恋の物語。












JuneBrideに憧れて







The First Name.美島 優



夏休みが始まり、バイトにも本格的に身を入れる事にした。


でも、私がバイトをする目的は、最初とは全く違ったものになっていた。



 「美島くん、おはよう!」

       「あぁ、和泉さんおはよー。」



そう、今はもう 彼に会うためだけに毎日早起きしてバイトに来てるようなもんだ。



  事実、バイト代なんかほとんど気にならない程だった。






   毎日、彼と一緒に・・・


    そりゃ、雑用だけどさ・・・



 彼と一緒だったら、どんな時間も、楽しく感じる事ができた。









 そんなある日、彼が突然こんな事を言い出した。

























 「なぁ、こんな噂知ってる?」

      余りに突然だったので、私は皿を落としそうになった。

      「え・・? どんな?」



 彼は、急に真面目な顔をして話だした。


  「好きな人・・ ホントに好きな人の名前と、誕生日を紙に書くんだ・・・ んで、その下にさ・・・」

  彼の表情がいやに真剣だったので、私は思わず見入ってしまった。

  「その下にさ・・・ 自分の名前と、誕生日を書くんだ、 それで、その紙を燃やすと・・・・」

  「その人と両想いになれるんだって。」











   -なんか、意外だなぁ・・・ 美島君がこういうの好きだなんて・・・


  ちなみに 私はこういう噂が大好きだったりする。

       「ね、ねぇ それって・・・ どんな紙に書いてもいいの??」

  「うん、俺、結構こういうの好きなんだ。」







 でも、今気付いた・・・・



  これを私に言うって事はさ・・・ 





     美島君、他に誰か好きな人いるんじゃないのかなぁ・・・。

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1話~和泉杏奈の物語~

JuneBrideに憧れて




ほんの小さな出来事から始まる、小さな恋の物語。








TheFirstName.美島 優








最初にあの人と出会ったのは、中学二年生の時。



今でもはっきり覚えてる

二学期の最初に、彼は私の通ってた中学に転校してきた。







「かっこいぃ・・・。」



第一印象は、ただそれだけ。



でもね


顔がいい、とかそんなんじゃなかった。








なんだろう・・・ 他の男子には感じなかった、確かな「魅力」を感じた。










でも、それを私はそのときに、「恋」だとは感じなかった。



まだ私にはそれを考えられる頭がなかったのかもしれない。


私と彼は、違う高校に入学して、それから会う事はなかった。












高校1年の夏


部活にも入っていなかった私は、近くの定食屋でバイトを始めた・・・。









そこで、彼と再会する。







再開 と言うと聞こえがいいが、私は彼と話した事がない、ただのクラスメイトだったし、特に用事もなかった。


それに、例え彼に自分が恋をしてる事を自分でわかっていても

私には彼に話しかける勇気はなかっただろう。








私のバイト初日、店長が私を紹介してくれた。


奥で皿洗いをしている男の人が見えたので、一応、その人にも挨拶しようと思い、そっちに行ったんだけど・・・








どこかで見た、いや、すごく鮮明に覚えてる私がいる。

でも、もう会えないと思って、忘れたいと思ってた存在。







「えと・・・もしかして、美島君?」




思わずそう聞いてしまう・・・。




彼も数日前からバイトを始めたらしく、まだ皿洗いくらいしかやらせてもらえないそうだ。








   「んっと・・・、会った事・・・。 ぁ、もしかして 同じクラスだった和泉さん?」


覚えててくれたんだ・・・ ってか、一回だって話した事ないのに、ちゃんと名前まで・・・。




  まさか、こんなとこで会うなんて思ってもないし...








   「そっかー、和泉さん髪切ったんだね~。 だからわからなかったのかなぁ。」





   「ショートも、似合ってると思うよ かわいいしね。」







自分でも 自分の顔が真っ赤になってるのがわかった・・・。

「そ、そんな・・・、かわいくなんて・・・。」


       男の人に「かわいい」なんて言われたの初めてだし。。。
   もしかして、これってただの夢・・・ だよね?












でも、すぐにこれが夢じゃないのがわかった



「あっ・・・。」







 グラスを洗っていると、指先に激痛が走った。

   血が出てる・・・ 欠けてたのに気付かなかったのは、私が悪い・・・




 ってか、夢じゃないのはわかったけど・・・


これはやりすぎだよぉ・・・








・・・かっこ悪いなぁ、私・・・


 こんなの見られたら私・・・。




でもそこに彼はやってくる。




   「うわっ、どうしたの!? 痛そう・・・。」


         やばい、めっちゃ恥ずい、耐えらんない・・・。



       「あの・・・グラスで切っちゃって・・・」


    グラスを見せる。

   「なにこれ、欠けてんじゃん。 危ねぇなぁ・・・」

   「ってか 血! どうにかしねーと!」





彼は私の・・・ 血が出てるほうの手をつかんで、血が出てる指をくわえた。






          「え・・・」


    また赤くなる... こんな事されたら誰だってなるよ・・・ね?


 


 彼は少しして そのくわえていた指を離した。







      「あの・・・」

         「ほら、血止まるまで休んでなって。 食器俺がやっとくから・・」







   やばい、すごいドキドキしてる・・。

  でも、まさかまた会えるなんて・・・



        運命って、信じていいのかな・・・?
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