たんぽぽの心の旅のアルバム

旅日記・観劇日記・美術館めぐり・日々の想いなどを綴っています。

明日海エドガー再び

2021年01月11日 | ミュージカル・舞台・映画
 ミュージカル・ゴシック『ポーの一族』、無事に梅田の地で初日の幕が降りたようです。いかれた方々の感想を読んでいるだけで胸がいっぱいになりました。カーテンコールには小池修一郎先生も登場して、初日ならではのトラブルについて謝罪されたとか。イケコ演出の舞台が上演されるのは実に1年ぶり、東宝20周年『エリザベート』も『ニュージーズ』も『るろうに剣心』もとんだので、雪組のワンス以来のこと。みりおちゃんエドガーは3年の時を経ているとは思えない、明日海りおエドガーだったとか。リアル男子との共演、すごく不思議な感じですが、アラン役の千葉雄大くんが初ミュージカルで緊張しながらも歌がうまかったとか、ポーツネル男爵の小西寮生さん、宝塚OGの美に囲まれて存在できる華で知っていますが歌もすごくうまかったとか、大老ポーの福井晶一さんもバルジャンばりに歌がうますぎたとか、うれしいですね。涼風真世さんの老ハンナとブラヴァツキーの演じ分けが見事だったとか、メリーベルの綺咲愛里ちゃんは可愛いという芸をさらにきわめてきたとか、夢咲ねねちゃんシーラはすごく綺麗で、あーちゃんとねねちゃんと二人の、数々の美しいドレスの着こなしはさすがだとか。

 関西圏も13日に緊急事態宣言を発令予定とのニュース。それが経済的にゆきづまる人をさらにどれだけ増やすことになるかを見据えた上での覚悟の判断なのかわたしにはわからない。観劇を断念した方、予定どおり観劇する方、どちらも間違っていない、責め合うことではない。行かれる方は3時間夢の世界にひたって楽しんでほしい。無事に公演が続いていくことを祈るばかりです。

 3年前、明日海エドガーに会うために初めて宝塚大劇場に遠征しました。寒かったですが幸せでした。この世にいる間に再びエドガー降臨なんて、それだけで夢のようです。みりおちゃん、ほっそい体で退団後さらに精神的にたくましくなったのかな。

 明日の朝さらにごっかん、雨はできるなら夜の間にふってほしい。わずかな積雪でも凍るとものすごい坂なのできびしい、どのことばを信じればいいのかは不確かでも明日の朝も明後日の朝もバスに体を乗せなければお給料は入ってこないという事実だけはたしか。出勤しなければならないということになにも変わりはない。心と脳みそがすごく疲れるのでよりどころとなる時間を奪わないでほしい、それだけです。


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