ひろせ明子の市議日記

無所属・無会派。
市議として日常で見たこと・感じたことを綴っています。

スワン問題 その36

2013年12月18日 | スワン問題

本日一般質問を行いました。
件名1は、スワン跡地利用問題を取り上げました。

跡地には観光コンベンション協会が入ったのですが、今年6月に事業運営者を公募しています。
この公募要領からすると、決して同協会との協働作業で跡地運営を行うとは思えないのですが、市側の答弁は一貫して「協同事業」とのことでした。

また、「転貸になるのでは」と質問しましたが、市の見解は「協同事業」とのことでした。
「10年間も貸す仕組みは問題では」との指摘もしましたが、「知らない」との答弁でした。
答弁者の説明は簡単にいうと、市の施設(行政財産)を観光コンベンション協会に使用させて(使用料は月約17万円)、その協会は市が関与していなところで第三者と協働事業を展開しているとの説明になるわけです。

当時の募集要項には、「協会では、この店舗等商業施設の運営を行う法人(以下「運営法人」という。)を次のとおり募集します」と書かれています。
また「施設の貸付条件」という言葉も使われています。
(「協働事業」を展開することなどは、この募集要項からは私は読めませんでした。)

スワン問題 その27

何でこんな不自然な答弁をしたのでしょうか?
これで市民が納得するとでも思っているのでしょうか?


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