ひろせ明子の市議日記

無所属・無会派。
市議として日常で見たこと・感じたことを綴っています。

新庁舎建設はここまで来ている その47

2010年11月25日 | 新庁舎建設

松崎市長は先月の四選当選翌日にマスコミ会見で「新庁舎一時中断を再開する」と表明し、議会は反発をしていましたが、第四回市議会召集日に訂正発言をしました。毎日新聞千葉版がそのことを報じています。

新庁舎設計 松崎市長が陳謝 「議会軽視」の批判を浴び /千葉
 ◇10月の4選直後に再開表明
 浦安市の松崎秀樹市長が昨年1月に一時中断した新市庁舎建設計画を今年10月の4選直後に「再開する」と表明したことについて、松崎市長は24日開会した12月定例市議会で、「できるだけ早く整備したい思いに変わりはないが、誤解を与えたことはおわびしたい。再開にあたっては当然、市議会にも事前に諮った上で進めたい」と陳謝した。

 新市庁舎の計画は経済情勢の悪化などを理由に、昨年1月に一時中断されていた。松崎市長は市長選で4選された翌日の今年10月25日に記者会見し、計画を再開して実施設計費用を来年度予算化する考えを示した。これに対し、市議会から「議会軽視だ」などの批判が出ていた。

 現在の本庁舎は旧浦安町時代の1974年に建設。人口増に伴いプレハブの第2、第3庁舎を増設するなどして対応してきたが、老朽化が著しく、耐震強度も不十分だという。新庁舎は当初、09年度着工予定だった。【山縣章子】

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市長が四選直後に再開宣言をしたことは、議員の間にかなりの波紋を投げかけました。
会派代表者会議で、賛成多数で市長に説明を求めることを決め、議長が日程調整を市長と行っているはずですが、今回の市長のこの発言で全員協議会の開催に何らかの影響が出なければ良いのですが…。
たとえこの日の市長発言と同じようなことしか聞き出せなくても、全員協議会を開いて真意を明らかにすべきだと私は思っています。