点滴ニャンコと暮す家族の日記

慢性腎炎のニャンコ『ゴン』と過ごした時間。ベンガル猫、ソマリ、サモエドの4ニャンズ+ワンコとゴンパパの趣味の話

下北カレー事情 -マジックスパイス-

2006-03-06 07:49:32 | ゴンパパの住んでる街
週末に急にマジックスパイス(以下:マジスパ)のスープカレーが食べたくなり店に向かうがすでに多くの人が順番待ちしていたので、地元住民ならではの即決で「今日はやーめた」

平日の夜、土日休日はまず待たなければ入れない盛況ぶり。
ここ下北カレー戦争に火をつけた店といっても過言ではないであろう。

以前この場所はゴルフ練習場のクラブハウスだった場所で、その後アジアン雑貨の店になったが、場所がら人通りが多い所ではないのでアッという間につぶれた。
あまり時間をおかずに工事が入り、赤いペンキを塗りまくっていたので今度は何が出来るんだろうと気にしていたが、まさかスープカレー屋が出来るなんて思いもしなかった。

場所は下北沢南口
本多劇場方面に歩き、茶沢通りに向かう。
スズナリ劇場を目標に歩き「ビビビ」という古本屋の前の坂を上るとそこにある赤いものがマジスパだ。
ハンドメイドハウス「ジャムカバー」を目標に歩いて行っても良いでしょう。
下北唯一の交番でよく「マジックスパイスってどこですか?」って聞いている人を見かけます。
実はそこの交番からマジスパまでは歩いて2分位。
もう目と鼻の先まできているのだ。
裏を返せばそれだけ判りづらいとこにある。
下北によく来る人も実はあまり足を運ばないとこにあるということがわかる。

店内に入ると初めて行く人はなんて狭い店かと思うが、実は奥行きがある店内となっている。
人が沢山いる場合はとにかく店内に入り、順番待ちの紙に名前と人数を書く事。
そのときに店員さんからポケベルを渡されるのでそれを持って待つようになる。
ポケベルの受信範囲は狭いので店の周りでひたすら待つ。
順番が回ってくるとポケベルが鳴るが、全員揃っていないと後回しになるので注意が必要。
予約は6名以上から。
仲間がいれば予約した方がいいと思う。
車で行く人は、お店自体には駐車スペースが3台分しかないのであしからず。
目の前には車を止めてしまいたくなる十分なスペースがあるが、教会の敷地なので食べ終わった頃には車がなくなっているので絶対に停めないように。
近隣の路駐も厳禁。住民に通報されます。
よほどの事がない限り公共手段を使う事をおすすめする。
下北はコインパーキングなど探すと割とある方だと思うが、街の構造自体車に優しいとは決して言えないつくりになっている。
要は、下北沢は五感で楽しむ街なのだ!

さて、以下は皆さんご存知の通り。
マジスパについては沢山の方々が書いてあるのでそちらを見てくださいと書こうと思ったがゴンパパの視線でさくっとね。。。

マジスパで幸せな時間を過ごす最大のポイントは
自分の好みの辛さを外さない事だ。
これを外すと辛いか、物足りないか両極端になってしまう。
辛さの段階は7段階。(この7段階にはそれぞれ辛さの具合で名前がついている。)
しかし、正確に言うと実は9段階ある。
全く辛くない奴。
そして、史上最強部類に入ると思われる「アクエリアス」
「アクエリアス」を食べている人を隣で1度見たことがあるが、見た目にカンベンしてくださいっていう感じです。
だって、真っ赤なんだもん!!

初めていかれる人は店員さんに「初めてなんで教えてください。」と素直に言った方がよろしい。
実に丁寧に教えてくれる。
その時には自分なりの辛さの目安を何か一つ決めていったほうが良いでしょう。
例えば、自宅では中辛のカレー粉を常に使っているとか・・・
それを店員さんに言うと目安の辛さをチョイスしてくれる。
多少辛いのが大丈夫という人はまずは「涅槃(ねはん)」からと店員さんに勧められる。
ちなみにゴンパパは「涅槃」
その前後の辛さも食べたが、コクと辛さのバランスが丁度良いのだ。
参考にゴンママは「辛さ無し」
そうそう!辛いのが駄目な人ははっきりと「辛さ無し!」と言わないと、最低の辛さのものが出てきます。

          
ここのベースはチキン。写真はそのチキンである。
野菜は大根、なす、かぼちゃなどこれでもかという位極薄スライスとなって入っている。
チキンは片方の足が丸ごと。
これは柔らかく煮込んであり、あごの弱い現代人にも大丈夫だ。
ゴンママは決まってべジビーン。
ヒヨコマメがふんだんに使用されていて、ベジタリアンにはもってこいのレシピだ。

ライスはサフランで色つけされていて、付け合せのパイナップルを一番最後に食べるのがゴンパパ流。
最後にパイナップルの甘味が口一杯に広がり、幸せな気分になる。

          
          
       上がチキン「涅槃」ライス大盛り。下がべジビーン「辛さ無し」だ。

トッピングも出来るので自分の仕様を確立するのも良いでしょう。
納豆、のり、かき揚、卵、ロールキャベツetc
もちろん追加料金が必要。

いつも考えることが一つ。
これはカレー?なのか・・・・という疑問。
ゴンパパは「スパイススープ」ではないかと考えている。
カレーじゃないよね。
よーく味わって食べるとカレーに近い味はするけれど、カレーではない。

店内見回すとカレーなる文字が無いもんね。
やはりこれは
摩訶不思議 マジックスパイス その名のとおりなのである。

新しい世界を発見するべく是非1度は食してもらいたい。
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3 コメント

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是非1度 (同期の9番S.H.)
2006-03-06 22:49:45
カレー大好きな私としては是非行ってみたいと思います。

下北沢と言えば「カウボーイ」「○○ドラゴン(記憶が曖昧)」と言うステーキハウスに行った記憶がありますが、まだあるのでしょうか?

知ってたら教えてください。

「○○ドラゴン」は確か毎月29日は“肉の日”として安かったと言う感じがします。



それから、「イエスタデー」はまだあるの?
えーとねー (ゴンパパ)
2006-03-07 08:04:45
今の下北はカレー屋ではしごできます。

別のスープカレー屋も過去ログにあるのでご参考に!



さて、ご質問の回答。

カーボーイはまだあるよ。

一時期客足が遠のいてやばかったけど、あるテレビ番組で紹介されてからまた盛り上がってきた。

マスコミの影響はすごいね。

ドラゴンはしらんなー

その手の名前の店は今は無いよ。

イエスタデーはね、随分前にカラオケになった。

店長は当時のままだよ。



そうそう!

ケンロウもgooでブログ開設してるの知ってたかな?

世の中狭いねー。。
○○ドラゴンは (同期の9番S.H.)
2006-03-11 09:59:52
イエスタデーのあった所を真直ぐ駅の反対に下りていった先の左に入る路地があるT字路になった所の右側のビルの2階か3階にあったんだけどな~。

しかし、最後に行ったのが16~17年前だから仕方ないか。

「カウボーイ」には又行きたいな。

「イエスタデー」が無くなったのはなんか寂しい気がするな。

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