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あげちうの日々の色々な事

ヘタは侮蔑か主観の境か

2025-02-27 09:39:46 | 日記

勝ちっぱなしの英雄譚を聞いてるよりも、酷い失敗談と顛末の方がよっぽど面白い、は有る訳だが。

未だに打開出来てない失敗談ほど、その後に残る話も無いのもまた、現実だろうか。

「pixAI」にて、タイトルをプロンプトに入力して翻訳して出力。

「要求した絵はOLなんだけども・・・」の、これを下手というべきか否か

 

ともかくか、去年の「とある漁師Aさんの話」は、その後としては「…という夢を購入前に見てしまい、不安に成ったAさんは船の購入を止めた、という話です」で、まあオチにはしておく所では、ある。今後もどうなるか解らないし、登場人物、状況設定等々に深刻に不足もある、「事実を元にした物語」は、ウケても「その先が描けない」と言う深刻はある、ので多用すべきではない、という事ではあろうか。去年は何となくそう言う物語を結構書いた、気はするが。良くなかった、そう言うのはまあ、ある。

この実感から言っても、「物語は現実を超えられない」それはまあ、ある。可能性の一つに過ぎないが、それが”未来を描ける訳じゃない”のだ。既に既婚者だが諸事情有って一人暮らし、という事例もまあ、多々ある。漁師Aが「そう言う状態」だったら、そこに”普通”の打開を持ち込むのは、実はかなり深刻なストレスには成るのだった。

「漫画だから」最終的には、如何なる物語だろうと”これ”を超えられないし、超える努力をしても先に有るのは悲痛だけ、ではあるのだった。

とは言え、現場の現状はシャレに成ってない部分は間違いなくあり、施政者側はその辺をどうにかせねば成らない、筈ではあるのだけど。最下層があり、それが売春をせねば成らない?という事態は施政者側の不足には成る。昭和に成っての倫理観は、”それ”を「身分の違い」で諦める、事を否定しており…しかし。発生した問題はその先にある、何かの裏切りか失望、”それ”ではあるのだった。

一応?以前に起きた「艦これレキシントン炎上事件」も、そんな異相の中の事件ではある。事態は、ブランドネームである筈の麻宮騎亜氏のデザインが、艦これ領域には許容し得る物じゃなかった、というそこに有る訳で。”これ”と同じ様な話が、実際には昭和でゲームの「メタルギア」”それ”で起きていた、のだった。表現としては「下手か?」何故要求した物を要求した通りに描かないんだ、と言う事なのだけど。”その”領域にとっては許諾し難い要求だった、そう言う事には成るのだろうか。

我々に、奴隷に成れと言うのか?

…とは言え、物理的な事象として、そのオーダーを満たさない限りは利益に成らない、それは現実としてあるのだった。結果、今も、ゲームの領域は何かの否定感に陥っては、居る。平成は或いは、先のメタルギアを擁護する結果で致命的な事態にも成っていて。結論で言うと「何故要求した物を描かないんだ」と言う方が”利益的には”正しかった、のだけども。何かの掛け違えたボタン、みたいな話、だろうか。

上皇様と上皇后様の結婚写真をアイコラして、上皇様を作者の顔に差し替える、様な。そんな”作者”は要らない、というそれは深刻な奈落として今もあるのだ。しかし、上記の彼らは”それ”をやってしまう衝動を当時にしろ抑えられなかった、そう言う部分は果たして、ではある。

「身分」には付き物の話、だろうか。しかし確かに、「人々は平等かつ公平で無ければ」と言う時、「自分らだけは特別だ」と言う天皇制その物に、実際には深刻な疑念、それは向いてしまうそこはまあ、ある。

不思議なのはそれでいて、アメリカの方ではセレブとブルーカラーは越えがたい壁で隔たっているのだ。麻宮レキシントンにしろ、「郷に入っては郷に従え」と言うそれへの抵抗、その是非ではある。艦これは、良くも悪くも?領域の”全て”に「同じ要求」をして、その結果では、ある。麻宮氏はその要求よりも自分の感覚を優先した、それはつまり「自分だけは特別扱いしろ」と言う、そんな意思表示ではあるのだが。或いは、彼らが求めた環境でさえある、しかし。その場で、彼らは何故か、その平等という「良識」に同意できない。そして或いは、それが原因でか、何かの失意に飲み込まれていく…様な。

そして、自分は或いは、そんな意味不明なストレスの中で、金銭的な状況を打開し得るシステムを構築しつつも一人?奈落の底に居るのだ。

「理不尽だ」は、果たして何処まで。

 



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