新・ここだけ日記

お知らせ
★私のHP「こみ・みっくす」更新できない状態です。リンクは古いのでこちらのリンクを参考にしてください。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

Baha学習会

2013年10月03日 | 小耳症
9月29日(日)大阪市のドーンセンターにて、
日本コクレアさんとサークルMIMIの共催で、
埋め込み式補聴器Bahaの学習会を開催しました。

70名を超える方々に参加いただき、
本当にありがとうございました。
あらためてBahaへの関心の深さに驚きました。

私たちも以前、Bahaユーザーの方のお話はお聞きしたことはあるのですが、
実際装着のオペを手がけておられる、
先生のお話をきくのは初めてで、
とても勉強になりました。

ただ、先生が公表された
アメリカでのアンケート結果の中で
「聴力障害であるがために勉強に遅れが生じた」にイエスと答えた人がかなりのパーセンテージを占めていたのが気になりました。

会場に来ていた小さいお子さんの保護者さんは不安に思われたのではないでしょうか。

私の周りの人に関してしか言えないのですが、
お耳のために勉強に遅れを生じているお子さんは見当たりません。


遅れているどころか、むしろ成績優秀で、
立派に社会人となっている人多数。
以前サークル内で
小耳症=インテリジェンス説まで飛び出したくらいです。

先生が引用したのは、Bahaを装着する意義を説明するためのアンケートですから。
聴力障害あっても問題無し、というデータを持ってきたら意味がないわけで。

「授業中ちょっと不便だわー」程度の
人も「勉強に遅れを生じた」の中に含まれているのでは??

あ、これは私の勝手な解釈。


Bahaとは少しズレた部分にスペースをさいてしまいました。

やっぱ耳が悪いと成績もダメなのね、と不安に思う方がおられたのでは?
と、心配になったもので…

今回、
ご自身が小耳症である大学生の方、
そして私たちスタッフのジュニアたちが、
お手伝いとして参加しました。

たけぼんも、
オペ後のお耳を見せてあげたり、手術の時のことを聞かれたりしていたようで、
結構お役に立てたのではないでしょうか。

お手伝いに駆けつけてくれた大学生の
N君、Mさんも本当にありがとうございました。

お二人とも本当に真面目でいい子で、
惚れ惚れしてしまいました

サークルMIMI青年部?として、
横のネットワークも広がったらいいですね。

この学習会、Baha関することはもちろんのこと、
それ以外にも大変充実した、意義のある会だったと個人的には思っていますが、
参加された皆様も、同じように思って下さっていたら、うれしいです。

とえらそーにいってますが、
今回の会では、MIMIスタッフ最年少なのに、
一番しっかりしてるMみちゃんが、
カンペキな企画を立ててくれて、
私はMみちゃんの指示にハイハイと従っただけでありました。

Mみちゃん、本当にお疲れ様でした。
コメント   この記事についてブログを書く
« たけぼん帰国 | トップ | あけましてっていまごろ? »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

小耳症」カテゴリの最新記事