気ままなひとり言のページ

日常の出来事など気ままに日記帳風に書き込んでいます。

久しぶりの雨

2012年08月31日 18時30分52秒 | 出来事

猛暑の中 隣街まで出かけてきました。美容室とショッピング。

午後には雷雨になりました。
と言ってもビルの中でしたから すごい大雨だったことは知りませんでした。

3時半過ぎ、電車に乗った頃もまだ降っていました。足元を濡らすくらいの結構まとまった雨です。

10分後地元駅に着いたら 雨は降っていませんでした。青空です。
所々に 水たまりがあったので雨は降ったのでしょうねぇ・・・と思いながら帰宅しました。
が、家族の話では ざ~っと一瞬降ったそうですが 焼け石に水 程度だったとか!!

 
雲加減、局地的な大雨を体験しました。

今日で8月(葉月、August)が 終わります。雨の少ない猛暑の夏でしたね。
熱帯夜は連続3週間続いたとか!今夜は その記録を更新するのでしょうか?

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頂いた被災地の写真

2012年08月30日 22時26分56秒 | 出来事

猛暑、熱帯夜が続きます。

早朝の地震、びっくりしましたね。この辺ではそれほどでもなかったですが
ニュースの情報をみて びっくりです。
宮城県の震源地付近では 震度5強とか!昨年の3.11の余震・・・

数日前 写真データを頂きました。
1ヶ月前ぐらいに東北の被災地を 車で一人旅してきた方から、頂きました。
私の故郷の陸前高田市も 写してきてくれました。ありがとうございます。
その中から数枚 ご紹介します。
トップの写真の壊れたままの陸橋など 驚きの写真がいっぱいありました。


町はずれの郊外には がれきの山があっちこっちに。


がれきの山は 郊外だけでなく 町の中心部にもいまだに山積みになっています。
壊れた市役所の建物や マーケットの看板も見えています。


海岸沿いの水浸しになったホテルも 廃墟のままです。
このホテルの周辺の旅館や店舗は ほとんど流されてしましました。


津波にのまれた団地の建物も 窓がなく 人影はありません。


大船渡線の線路は 錆びついて途切れたままです。


津波が逆流し氾濫した気仙川にかかる橋も 崩れたままです。

私が 1年前の夏に帰省した時に見てきた風景と さほど変わっていません。
倒壊した建物の撤去も進んでないようです。
被災地の復興事業はどうなっているのでしょう。国会分裂?解散?永田町は何をやっているのでしょう。
悲しく、怒りさえ覚えます。

東北の夏も猛暑が続いているそうです。お身体を大事にしてください、と願うばかりです。

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ピザ食べ放題のお店

2012年08月29日 18時12分42秒 | お出かけ&外食

猛暑、熱帯夜の連続日数の記録が更新されているようです。

撮りためてあった写真の中から 夏休み中に行った馬車道(ピザ工房)レストランの様子を掲載します。

 
スパゲティだけと思って入った久しぶりのお店、システムが変わっていました。
ピザ食べ放題、ソフトドリンク飲み放題だったのです。

 
スパゲッティ等のメイン料理を一品選んで ピザは どんどん運ばれてカットしてお皿に。

 
「まだまだ頂きます」のカード表示中は ピザが運ばれてきます。
そのカードを裏返して「ちょっと休憩」、ピザのお断りのサインになります。
デザートを頂いて 90分。1,407円也! ふ~う!よく食べたな~。

 
お店に入った時にはまだ明るかったのですが

 
帰りにはすっかり日が暮れていました。
レストランの建物が ライトアップされていました。

 

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夕暮れの散歩道

2012年08月28日 18時17分37秒 | モブログ(携帯)

6時過ぎ、日が暮れて、心地よく吹いてる風に誘われ
散歩へと外へ出ました。
それでも10分も歩くと汗がにじんできます。
仕事の合間のこの時間なら少し歩けそうかな~。
今日は半月?白っぽいお月様が応援してくれてそう。

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熱帯夜に虫の声

2012年08月27日 22時41分51秒 | いろいろ

今夜も熱帯夜のようです。
気温が25度を下回っていないようですが この時間 窓の外からは
虫の声が聞こえています。コオロギでしょうか。季節は確実に変わっているのでしょう。

昨日は この季節恒例の 日本テレビの「24時間テレビ」を 放送していました。
時々しか見ていませんが北斗さん家族のマラソン、時間内にゴール出来てよかったですね。

今年のテーマは「未来」だったようです。
そしていつものエンディングテーマソングで終わりました。
(サライ→「宿(または家)」や「砂漠の中のオアシス」という意味。「心のふるさと」という意味にも)

私の今夜は まだエンディングではないです。もう少し残業です。この歌を聞きながら。
 共感する歌詞があります。 小さな駅舎から列車に乗って故郷を旅立ってもう数十年。
 その駅舎は津波にさらわれて今はない。遠くない未来に あの駅舎が迎えてくれることを信じて。

サライ   

作詞:谷村新司
作曲:弾厚作

遠い夢すてきれずに ふるさとをすてた 穏やかな春の陽射しが ゆれる小さな駅舎(えき)
わかれより悲しみより あこがれはつよく 淋しさと背中合わせの ひとりきりの旅立ち

動き始めた 汽車の窓辺を 流れゆく景色だけを じっと見ていた
サクラ吹雪の サライの空は 哀しい程青く澄んで 胸が震えた

恋をして恋に破れ 眠れずに過ごす アパートの窓ガラス越しに 見てた夜空の星
この街で夢追うなら もう少し強く ならなけりゃ時の流れに 負けてしまいそうで

動き始めた 朝の街角 人の群れに埋もれながら 空を見上げた
サクラ吹雪の サライの空へ 流れてゆく白い雲に 胸が震えた

離れれば離れる程 なおさらにつのる この想い忘れられずに ひらく古いアルバム
若い日の父と母に 包まれて過ぎた やわらなか日々の暮らしを なぞりながら生きる

まぶたとじれば 浮かぶ景色が 迷いながらいつか帰る 愛の故郷(ふるさと)
サクラ吹雪の サライの空へ いつか帰るその時まで 夢はすてない

サクラ吹雪の サライの空へ いつか帰る いつか帰る きっと帰るから
いつか帰る いつか帰る きっと帰るから

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