気ままなひとり言のページ

日常の出来事など気ままに日記帳風に書き込んでいます。

遠くなった故郷

2016年12月28日 21時32分54秒 | 出来事

強めの風が吹いていましたが 冬晴れの一日でした。
玄関に鏡もちを飾りました。暮れ らしくなって来ました。

 
つき立てのお餅を頂きました。あんこ餅とからみ餅、お茶の時間に美味しく頂きました。
いつも お気遣いいただき ありがとうございます。ご馳走様です。

数日前 妹から連絡があり、実家の家の売却の件、正式に契約が成立し人手に渡ったそうです。
我が実家が無くなってしまいました。 今年の大きな出来事の一つです。ふるさとは遠くなりにけり。
我が故郷の町は5年前の震災後 若い人の流出で さらに過疎化が進み、空き家も少なくないようなのです。
町の復興事業も 見た目では進んでないように見えるそうです。
そんな現状の中 スムーズに売却が出来たことは 喜ばしいことなのでしょう。
実家の家の玄関前で 妹夫婦は 最後の記念写真を撮ってきたそうです。
家系は途絶えたけど 先祖のお墓だけは まだしばらく そのまま維持することに。
これからも お墓参りがてら 時々は帰省出来たらいいと思っています。
ふるさとは遠きにありて思うもの・・・いよいよ現実になってしまいました。

今年もいよいよ残り少なくなってきましたね。
コーラスの会でも「お正月」の歌を歌いました。もういくつ寝るとお正月~

 
お正月の遊び、凧揚げ・駒回し・まりつき・おいばね・・・残したい文化ですね。

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