堀ノ内妙法寺名物揚まんじゅう 手打ち蕎麦 清水屋

揚げたての名物揚まんじゅうと原料にこだわり作った季節の和菓子と手打ち蕎麦をご賞味ください

コロナ禍で花桃の花に癒やされて

2021年03月24日 | 突然な出来事

杉並区堀ノ内妙法寺名物揚まんじゅう 手打ちそば 清水屋二代目おかみのブログ。春の陽気に誘われて自粛を解除されて満開の櫻を見に多くの人が出始めたのに、東京では400人もの陽性の報道が流れてまた??と不安な気持ちになってしまいました。

旦那さんが不調なのに杖を持ち出して写真を撮りに行くから一緒に行ってくれないか?と、昨日に続いてお付き合いです。

 

商店会活動の最初のイベントの際に山梨の知り合いが、千日紅が咲くまでにこの花桃もきれいだからと言って13年前に花桃の苗木をたくさん持ってきてくださいました。今まで時折僅かな花が咲くことがあっても葉ばかりが多く茂って切りそろえるばかりでした。

デイケアーに行く際に咲いてることに気づき、どうしても山梨の知り合いに知らせたいとカメラを持ち出した旦那さんです。

13年たった今、コロナ禍での自粛を強いられ、世界中がさまざまな災害に苦しめられている今、こんなにも見事に咲いて

「元気を出して❣❣」と優しく微笑んでいるかのようで

旦那さんのように体調不良の状態でも癒やされて、なお元気と勇気をいただいているようで、咲き誇っている花桃を撮り続けています。

    

ゆっくりと一生懸命に撮り続けている旦那さんを見て、花にはいやし効果があることを再確認することができました。

まるですべての人々に優しい空間を与えてくれているようで通行人の皆さんも足を止めてきれいに咲きましたね~♫

こんなにきれいに咲いたのを見るのは初めてだよと口々に褒め称えてくださって眺めておいででした!

旦那さんに教えてもらい、ついてきてよかったです。ここ数日水やりに来ていなかったので陽気と雨で膨らんでいた蕾が開花していたんですね❣❣

疲れていた自分でしたがとてもすがすがしい思いで店に戻りました。ありがとう~♫

妙法寺名物揚まんじゅう 手打ちそば清水屋

 東京都杉並区堀ノ内3-48-3 TEL:03-3311-0725

和菓子:11:00〜15:00 毎週 火曜日・水曜日定休
   
日曜・祝祭日 11:00〜15:00(そばがなくなり次第終了します)
毎週・水曜日定休 祝祭日は営業します

 

 

 

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お彼岸と雨と清水屋と

2021年03月21日 | 日記

杉並区堀ノ内妙法寺名物揚まんじゅう 手打ちそば清水屋 二代目おかみのブログ。お彼岸中の雨の日曜日。朝から自分の仕事をこなす。まずは桜餅を焼き仕上げる。続いて彼岸団子、みたらし、そしておはぎ。旦那さんと三代目と清水屋のスタッフの仲間と力を合わせ無事に春のお彼岸を無事に過ごすことができました。

次にお彼岸団子とみたらし

次はメインのおはぎ

スタッフが描いてくれた商品の宣伝と、自分の千日紅の活動のチラシがはられています。

雨の中力強く応援してくれている花たち

自然の中での力強さをいつも見せてくれていてパワーと安らぎを頂いています。旦那さんとのブランチとなってしまいましたが昨夜から、何も食べずにいたのであっという間に完食でした(笑い)

菜の花のおひたしと目玉焼き 手打ちそばのスタッフから頂いたつくしの佃煮とで美味しく頂戴しました。

3月21日の雨には自分の両親のことが思い出されます。

私を産んでから数カ月後に母は産後の経過が悪く32歳の若さで乳飲み子を残してこの世を旅立ちました。

命日の前日には、父と私の食卓には大きなおはぎがどんと置かれています。母親が最後に食べたがっていたのがおはぎでその頃はお金も、ものもない時代でヤギの乳と交換でおはぎを手に入れて食べさせたと親戚の人から聞かされたことがありました。

彼岸の中日には、山梨のお墓に大きなおはぎを持って父親と一緒に母親の墓前についていっていました。田舎のお墓は高いところにあり行きはいいのですが帰りの坂では父親の足が必ずつってしまい土手に座って景色を眺めていた記憶があります。今、自分が年齢を重ねて思うのですがきっと母親が私達を少しでも長くとどめていたかったのかもしれないと思うのですが・・・・父親も帰宅して一人で夜遅くまでお酒を飲んでいます。布団の中で見る父親の涙が見てはいけないことと布団をかぶり中でもらい泣きしていた自分がいました。

何年立っても夫婦の愛は途切れないものだと今思い返して涙がとめどなく溢れています。

今、旦那さんと、娘と、息子と孫はいないけれど幸せな毎日を過ごすことができていることに感謝し、改めて家族を大切に助け合って生きている毎日を過ごしています。

この頃昔を振り返り独り言が増えているような気がしているのですが・・・・・・・

きっと気のせいでしょう。

妙法寺名物揚まんじゅう 手打ちそば清水屋

 東京都杉並区堀ノ内3-48-3 TEL:03-3311-0725

和菓子:11:00〜15:00 毎週 火曜日・水曜日定休
   
日曜・祝祭日 11:00〜15:00(そばがなくなり次第終了します)
毎週・水曜日定休 祝祭日は営業します

 

 

 

 

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清水屋と3.11とコロナ自粛に思うこと

2021年03月15日 | 清水屋の毎日

杉並区堀ノ内妙法寺名物揚まんじゅう 手打ちそば清水屋二代目おかみのブログ。昨年から続いているコロナ禍の自粛の日々を過ごしている間に3.11の東日本大震災の災害から10年の月日が。世界中がコロナウイルスで苦しんで、自粛生活が始まってコロナにまけるな!を合言葉に清水屋は頑張っていました。三代目とスタッフの頑張りと笑顔に、旦那さんも顔つきが変わり仕事への向き合い方にとても前向きになりました。

自分たちだけが苦しいのではない!!旦那さんと毎日のように言い聞かせていた言葉です。

令和3年11月3日。災害にあわれた皆さんの姿をテレビで見て嬉し涙が溢れた。

山田重子の独り言・・・・・

10年前、自分にできることはなにか?

悲しみにくれていた画面に向かって涙しながら、自分に問いかけてみた・・・・・

悲しみをともにするのではなく元気な笑顔になってもらえたら

花の力を借りて小さな種からおひさまと水だけで花が咲く
 
千日紅の、自由で凛とした姿を美しいと感じ、ひたすら千日紅の花を育て続け
 
10年経ったとき
画面に写った皆さんの力強い言葉とパワーに満ちた目の輝きに反対に勇気を頂き
 
困難に負けず愛情を持って支え合って生きている姿に
 
自分の心が笑顔になった
 
ありがとう~。
何かが吹っ切れた気がして清水屋の仕事をがんばっている毎日です。スタッフ~お団子の問い合わせのお客様が随分多いのですが!三代目と話し合い旦那さんに教わって作ってみることに。仕込みは自分が受け持ち、三代目が機会を担当して、まずは、試作品を。
 
旦那さんは人気商品の最中餡を朝から仕上げています。揚まんじゅうが一番はもちろんですが次に最中と本練羊羹が続きます。
 
清水屋の最中は、丹波大納言で仕上げていますのでお客様からの評価がとても高いです。
 
 
早速お客様から法事での注文が入りました。
 
 
桜餅・赤飯・おはぎ・お団子と朝の仕事が増えましたが、お客様の要望に答えることができてよかったです。
 
 
 
毎日張り切ってお作りさせていただいています。
 
 
さらに新製品がお彼岸のときに仕上がるように打ち合わせが続いていて
千日紅の活動を生かした商品となっています。楽しみにおまち願います~♫
 
 
清水屋は三代目とスタッフと共にコロナに負けず一歩一歩前に進んでいます。
今日も清水屋はお客様のおいでをスタッフ一同お待ちしています。
 
 
メダカたちも目が覚めたようで元気にお客様をおもてなししてくれています。
 
 

妙法寺名物揚まんじゅう 手打ちそば清水屋

 東京都杉並区堀ノ内3-48-3 TEL:03-3311-0725

和菓子:11:00〜15:00 毎週 火曜日・水曜日定休
   
日曜・祝祭日 11:00〜15:00(そばがなくなり次第終了します)
毎週・水曜日定休 祝祭日は営業します

 
 
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