堀ノ内妙法寺名物揚まんじゅう 手打ち蕎麦 清水屋

揚げたての名物揚まんじゅうと原料にこだわり作った季節の和菓子と手打ち蕎麦をご賞味ください

大切な家族とお仲間と

2018年12月29日 | 日記

杉並区堀ノ内妙法寺名物揚まんじゅう 手打ちそば清水屋。平成30年を振り返ってみると、ご縁を頂いた皆様に、支えていただきながら毎日を過ごすことができていることに感謝の気持ちでいっぱいです。清水屋の仕事をしながら千日紅の活動を続けて何年の月日が過ぎたのだろう~。年内休み最終日。お世話になった千日紅同好会のメンバーの皆さん、地域の活動の原動力になった皆さんに感謝の気持ちをお伝へする時間をいただきました。

 

本日の目的は、いつも隣で見守っていてくれる旦那さんと、清水屋の店を三代目として担っている娘と、二人のおかげで千日紅の活動をさせてもらっていることに対し、皆さんの前でこの二人の支えがあるから自分がこうしてみなさんと活動ができている。その感謝の気持ちをいつも持っているのですが、今日はっきりと言葉にして二人にありがとうの言葉を皆さんの前で伝えさせていただきました。

 

無理するな!体を気をつけろ!もっと寝る時間をもてよ!と気遣ってくれている旦那さんと娘に対し、活動をともにしている皆さんに自己紹介をしていただき、自分だけが頑張っているのではなく、仲間とともに活動ができていることを理解し安心してくれたようです。

娘から思いがけない嬉しい言葉をもらい目頭が熱くなり旦那さんと思わず顔を見合わせていました。

 

福島県双葉郡川内村への千日紅旅立ちツアーの最初から頑張ってくれている儀左衛門さんも忙しい中駆けつけてくださって場を盛り上げてくださっていました。千日紅の作業を一番最初に手伝ってくれた高田くんも顔を見せてくれました。

           

今年から活動に加わっていただいた三人さんです。活動の原点を常に見直す貴重なご意見をいただくことが多く大切な方々です。

「千日紅繋和会」として、千日紅同好会を導いていただくために発足した会の顧問をしていただくことになった田所さんも皆さんの中に溶け込んでいただき、旦那さんも更に安心したようです。一番年長の三宅さんは私の若い頃のあこがれの方です。旦那さんも協力してくださっていたのですが今年の9月に突然他界されてしまいました。千日紅の花が咲き終わったあとにと言ってサクラソウの苗をいつも沢山提供してくださっていました。その旦那さんが最後に用意してくださったサクラソウの鉢植えを奥様がお持ちくださいました。

大切に育てさせていただきます。

千日紅同好会で一番大変な作業を担ってくれている三人です。10代・20代そして40代のこの三人が頑張ってくれているので千日紅同好会の今後の発展は目に見えています。頼りになる後継者たちです。

本日おいでになれなかった方々の中にも重要な役割をしてくださっている渡辺さんご夫婦がいます。千日紅旅立ちツアーの始まりの原因の方で、今、お二人とも足に障害ができて入院されていたのですが数日前に退院されてリハビリに励んでおいでです。まだまだ多くの大切なお仲間に助けられて活動が続いています。お会いできなかった皆さんにも新しい年の始まりにお顔合わせをさせていただきたいと考えています。

皆様とのご縁を大切にさせていただき、新たな夢に向かって前進していきたいと心に誓っています。

今年一年お世話になりありがとうございました。

杉並区堀ノ内妙法寺名物揚まんじゅう 手打ちそば清水屋

 東京都杉並区堀ノ内3-48-3 TEL:03-3311-0725

和菓子:9:00〜17:00 毎週 火曜日・水曜日定休
   
手打ちそば:平日 11:00〜18:00 夜、予約のみ(17:00までに予約)、
日曜・祝祭日 11:00〜17:00(そばがなくなり次第終了します)
毎週・水曜日定休(3のつく日)、祝祭日は営業します

 

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