堀ノ内妙法寺名物揚まんじゅう 手打ち蕎麦 清水屋

揚げたての名物揚まんじゅうと原料にこだわり作った季節の和菓子と手打ち蕎麦をご賞味ください

清水屋も正月準備追い込み

2020年12月28日 | 清水屋の仕事

杉並区妙法寺名物揚まんじゅう  手打ちそば清水屋 二代目おかみのブログ。清水屋も入り口が狭いのでどうしても外でお待ちいただくことが多く雨などのときには大変ご迷惑をおかけしていましたがやっと玄関の入口にポーチスカイルーフなるものをつけることができました。

お客様に安全で安心していただけるコロナ対策が正月までに間に合いました。

揚まんじゅう用の餡を連日交代で炊き上げて揚まんじゅうも順番に製造を頑張っています。

まんじゅう用の北海道小豆餡が煮えるまでにはそれぞれの工程があり数時間の時間を要します。

こちらはモナカ用の丹波の小豆です。

法事のためのまんじゅうも注文が入るたびに手作りで製造しています

       

かぼちゃの揚まんじゅうも一緒に製造です

年配の方には昔、よく食べさせられたからと言われる方が多いのですが、かぼちゃの揚まんじゅうは特に若い女性に人気が高いです。

抹茶の風味とやさしいあんのコンビ抜群の抹茶まんじゅう。女将の手習いの成果がでてると旦那さんに言われて喜ぶ自分が笑えます

蒸しているときの作業場にはお抹茶の匂いが充満して何故かほっと癒やされます。

夏にうぐいすあんのおまんじゅうを製造して法事の際にお届けしましたところ、好評をいただき

夏はブルーの生地でしたが、今回は白生地で包んでみました。うぐいす餡とわかりにくいのでもうチョット工夫が必要な。

黒糖の揚まんじゅうも仕上がりました。黒糖の揚げまんじゅうを蒸しているときの匂いは元気が出るような気がします。

男性に人気があるのはここかも。

 

黒糖の揚まんじゅうも若い男性にはとても人気があり品切れになることが多くなってきました。皮が黒糖生地で中がこしあんです。

最初に試験的に生地も餡も黒糖で仕上げたらチョットしつこかったので中がこしあんになりました。

暮になるとお客様から羊羹のお声が多くかかります。どの商品を作るのにも餡を順番で炊き上げて製造しているもので羊羹までなかなかたどりつかず、品切れの状態が長くなってしまいます。

いよいよ羊羹の順番が来ました。寒天を前日から用意し、しっかり溶かしてからあんを入れてしっかり煮詰めます

清水屋の羊羹は限定50本なので、先にご注文されている方がはや12本ありますので残り38本となっています。12月27日現在

お電話での注文も受け付けていますので早めに予約されることをおすすめします。

連日、正月に向けてみんなで頑張っている清水屋ですが、手打ちそばで使う小さな食器にかすかな傷ができることが多いので金継ぎをスタッフが年に数回集まってしています。今回はクリスマスを兼ねて日頃の頑張りに三代目が感謝しながらの開催でした。

金継ぎのあとはスタッフの一人がクリスマスにつきものの鳥のももを一人ひとりに焼いて美味しく食べさせていただきました。

   

みんな真剣に取り組んでいます。良いスタッフに囲まれて三代目も感謝の気持ちを伝へ今後も清水屋をよろしくと締めていました。

 

忙しいときには毎年決まって食料が送られてきてとても助かっています。

たくさんの野菜もいただけて自分たちの正月を迎える準備もでき感謝の気持ちでいっぱいです。

  

三代目のギックリ腰で始まった令和2年の元旦から今日まで新型コロナウイルスで休業があり、自粛生活を強いられて営業時間の短縮。更に商店街のイベントも、妙法寺様の年間行事もほとんどが中止となって思いがけな自体に翻弄されている中で、三代目が手打ちそばを初めて5年の月日も過ぎ、清水屋はスタッフにも恵まれ、コロナに負けないで新しい年を頑張ろうと気持ちを一つに。

医療従事をされている方々にも、感謝の気持を忘れずに、一日も早い安堵の日が来ますように願っています。

妙法寺名物揚まんじゅう 手打ちそば清水屋

 東京都杉並区堀ノ内3-48-3 TEL:03-3311-0725

和菓子:11:00〜15:00 毎週 火曜日・水曜日定休
   
日曜・祝祭日 11:00〜15:00(そばがなくなり次第終了します)
毎週・水曜日定休 祝祭日は営業します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント   この記事についてブログを書く
« お待たせしました清水屋特製... | トップ | 清水屋と一緒に頑張ってくれ... »

コメントを投稿