堀ノ内妙法寺名物揚まんじゅう 手打ち蕎麦 清水屋

揚げたての名物揚まんじゅうと原料にこだわり作った季節の和菓子と手打ち蕎麦をご賞味ください

清水屋と3.11とコロナ自粛に思うこと

2021年03月15日 | 清水屋の毎日

杉並区堀ノ内妙法寺名物揚まんじゅう 手打ちそば清水屋二代目おかみのブログ。昨年から続いているコロナ禍の自粛の日々を過ごしている間に3.11の東日本大震災の災害から10年の月日が。世界中がコロナウイルスで苦しんで、自粛生活が始まってコロナにまけるな!を合言葉に清水屋は頑張っていました。三代目とスタッフの頑張りと笑顔に、旦那さんも顔つきが変わり仕事への向き合い方にとても前向きになりました。

自分たちだけが苦しいのではない!!旦那さんと毎日のように言い聞かせていた言葉です。

令和3年11月3日。災害にあわれた皆さんの姿をテレビで見て嬉し涙が溢れた。

山田重子の独り言・・・・・

10年前、自分にできることはなにか?

悲しみにくれていた画面に向かって涙しながら、自分に問いかけてみた・・・・・

悲しみをともにするのではなく元気な笑顔になってもらえたら

花の力を借りて小さな種からおひさまと水だけで花が咲く
 
千日紅の、自由で凛とした姿を美しいと感じ、ひたすら千日紅の花を育て続け
 
10年経ったとき
画面に写った皆さんの力強い言葉とパワーに満ちた目の輝きに反対に勇気を頂き
 
困難に負けず愛情を持って支え合って生きている姿に
 
自分の心が笑顔になった
 
ありがとう~。
何かが吹っ切れた気がして清水屋の仕事をがんばっている毎日です。スタッフ~お団子の問い合わせのお客様が随分多いのですが!三代目と話し合い旦那さんに教わって作ってみることに。仕込みは自分が受け持ち、三代目が機会を担当して、まずは、試作品を。
 
旦那さんは人気商品の最中餡を朝から仕上げています。揚まんじゅうが一番はもちろんですが次に最中と本練羊羹が続きます。
 
清水屋の最中は、丹波大納言で仕上げていますのでお客様からの評価がとても高いです。
 
 
早速お客様から法事での注文が入りました。
 
 
桜餅・赤飯・おはぎ・お団子と朝の仕事が増えましたが、お客様の要望に答えることができてよかったです。
 
 
 
毎日張り切ってお作りさせていただいています。
 
 
さらに新製品がお彼岸のときに仕上がるように打ち合わせが続いていて
千日紅の活動を生かした商品となっています。楽しみにおまち願います~♫
 
 
清水屋は三代目とスタッフと共にコロナに負けず一歩一歩前に進んでいます。
今日も清水屋はお客様のおいでをスタッフ一同お待ちしています。
 
 
メダカたちも目が覚めたようで元気にお客様をおもてなししてくれています。
 
 

妙法寺名物揚まんじゅう 手打ちそば清水屋

 東京都杉並区堀ノ内3-48-3 TEL:03-3311-0725

和菓子:11:00〜15:00 毎週 火曜日・水曜日定休
   
日曜・祝祭日 11:00〜15:00(そばがなくなり次第終了します)
毎週・水曜日定休 祝祭日は営業します

 
 
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