堀ノ内妙法寺名物揚まんじゅう 手打ち蕎麦 清水屋

揚げたての名物揚まんじゅうと原料にこだわり作った季節の和菓子と手打ち蕎麦をご賞味ください

お彼岸と雨と清水屋と

2021年03月21日 | 日記

杉並区堀ノ内妙法寺名物揚まんじゅう 手打ちそば清水屋 二代目おかみのブログ。お彼岸中の雨の日曜日。朝から自分の仕事をこなす。まずは桜餅を焼き仕上げる。続いて彼岸団子、みたらし、そしておはぎ。旦那さんと三代目と清水屋のスタッフの仲間と力を合わせ無事に春のお彼岸を無事に過ごすことができました。

次にお彼岸団子とみたらし

次はメインのおはぎ

スタッフが描いてくれた商品の宣伝と、自分の千日紅の活動のチラシがはられています。

雨の中力強く応援してくれている花たち

自然の中での力強さをいつも見せてくれていてパワーと安らぎを頂いています。旦那さんとのブランチとなってしまいましたが昨夜から、何も食べずにいたのであっという間に完食でした(笑い)

菜の花のおひたしと目玉焼き 手打ちそばのスタッフから頂いたつくしの佃煮とで美味しく頂戴しました。

3月21日の雨には自分の両親のことが思い出されます。

私を産んでから数カ月後に母は産後の経過が悪く32歳の若さで乳飲み子を残してこの世を旅立ちました。

命日の前日には、父と私の食卓には大きなおはぎがどんと置かれています。母親が最後に食べたがっていたのがおはぎでその頃はお金も、ものもない時代でヤギの乳と交換でおはぎを手に入れて食べさせたと親戚の人から聞かされたことがありました。

彼岸の中日には、山梨のお墓に大きなおはぎを持って父親と一緒に母親の墓前についていっていました。田舎のお墓は高いところにあり行きはいいのですが帰りの坂では父親の足が必ずつってしまい土手に座って景色を眺めていた記憶があります。今、自分が年齢を重ねて思うのですがきっと母親が私達を少しでも長くとどめていたかったのかもしれないと思うのですが・・・・父親も帰宅して一人で夜遅くまでお酒を飲んでいます。布団の中で見る父親の涙が見てはいけないことと布団をかぶり中でもらい泣きしていた自分がいました。

何年立っても夫婦の愛は途切れないものだと今思い返して涙がとめどなく溢れています。

今、旦那さんと、娘と、息子と孫はいないけれど幸せな毎日を過ごすことができていることに感謝し、改めて家族を大切に助け合って生きている毎日を過ごしています。

この頃昔を振り返り独り言が増えているような気がしているのですが・・・・・・・

きっと気のせいでしょう。

妙法寺名物揚まんじゅう 手打ちそば清水屋

 東京都杉並区堀ノ内3-48-3 TEL:03-3311-0725

和菓子:11:00〜15:00 毎週 火曜日・水曜日定休
   
日曜・祝祭日 11:00〜15:00(そばがなくなり次第終了します)
毎週・水曜日定休 祝祭日は営業します

 

 

 

 

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