堀ノ内妙法寺名物揚まんじゅう 手打ち蕎麦 清水屋

揚げたての名物揚まんじゅうと原料にこだわり作った季節の和菓子と手打ち蕎麦をご賞味ください

清水屋はコロナに負けない

2021年05月28日 | コロナに負けるな

杉並区堀ノ内妙法寺名物揚まんじゅう 手打ち蕎麦清水屋二代目おかみのブログ。コロナ禍での緊急事態宣言で

清水屋の手打ち蕎麦の営業は休業状態となっています。

嬉しい電話注文が入りました。自分がお嫁に来たての頃から埼玉県の大宮からおいでになっていたお客様の娘さんからでした。

突然快気祝?に使用の赤飯の注文でした。ここしばらくお会いしていなかったのですがなにかあったのか?

なんと、なんとおいでいただいた娘さんは、雰囲気とお顔がお母様にそっくりになっておいででした。

永年お出でいただき清水屋の赤飯のお土産が近所のみんなに人気でとても喜ばれるのよ❣

そう言ってたくさんの量を前もって電話注文をしていただいていました。今なお清水屋の赤飯をお配りしているのだそうです

三代目とスタッフが早い時間から用意させていただいています

体調を崩されて入院、手術をしてやっと元気になったので、ご近所さんに清水屋の赤飯をお配りするために

わざわざお出でくださったのだそうです。清水屋の赤飯じゃなきゃだめなのよと、これまた

お母様そっくりなことを言ってもらいこんな嬉しいことはありません。本当にありがとうございます。

みんなが喜ぶのよ~。また来ますねと、重たい赤飯を両手に、お帰りになりました。

三代目はコロナ自粛の期間を利用して旦那さんに和菓子の基本を教えてもらうために朝から一緒に団子の仕込から赤飯、柏餅など店頭に並ぶまで

頑張って、スタッフと一緒に和菓子の販売を手伝っています。法事のお供え物の注文を製造をしながら

    

黒糖の揚まんじゅうのための黒砂糖を仕込みます。

 

柏餅も5月いっぱいで終了となるので、次は、水ようかんと、水まんじゅうを休み明けから頑張るんだ❣❣と

心強い三代目の言葉でした。

今までは自分たちが娘や、息子の心配をしていましたがコロナ禍自粛に入ってワクチンを受けるように息子からの電話

申込みを、いともかんたんにしてくれる娘と、自分たちをあんじてくれる子どもたちがいてくれることに感謝の毎日です。

三代目を中心にスタッフのみんなが一緒に清水屋を守ってくれていることで、

ボランテイア活動で千日紅の花を通して地域の皆さんと一緒に6月27日のイベントを開催準備に入ることが出来ます。

緊急事態延長となりましたが毎年、千日紅の苗を楽しみに待ってくださっている皆さんの嬉しそうな笑顔を思い浮かべながら

イベントでは千日紅の苗を300名様にプレゼントをするために連日種蒔きと苗作りにメンバーとともに頑張っています。

雨が続き天気になって千日紅の苗が元気に育つ姿を見ているとコロナに負けないと言い切れる元気とやる気が湧いてきます。

自粛の中でも今自分たちにできることをやり通しましょう。

明るい明日が必ず来ますので、元気と笑顔で毎日を過ごされますように願っています。

妙法寺名物揚まんじゅう 手打ちそば清水屋                

 東京都杉並区堀ノ内3-48-3 TEL:03-3311-0725

和菓子:11:00〜15:00 毎週 火曜日・水曜日定休
   
日曜・祝祭日 11:00〜15:00(そばがなくなり次第終了します)
毎週・水曜日定休 祝祭日は営業します。

 

 

 

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