脳機能からみた認知症

エイジングライフ研究所が蓄積してきた、脳機能という物差しからアルツハイマー型認知症を理解し、予防する!

朋有遠方より来る

2018年12月18日 | 私の右脳ライフ

遅ればせですが、やっぱり記録しておきたいと思いました。
小学中学高校と同級生だった茨城県在住のY原M子さん、からメールがきました。
「11月末に友達と熱海に一泊旅行に行くことになったの!」
アカオローズハーブガーデンのコエダハウス


今年4月に「ねえ、今週来ない?ひたち海浜公園のネモフィラ満開らしいのよ。あなたが見たがってたでしょう?例年だとGW明けくらいなんだけど今年早いみたいだから。それに来週は私いろいろ用事があるし」
夫に呆れられながら「行く行く」とその翌々日に飛んで行きました。

彼女とは3年前と2年前にも、旧交を温めました。同級生女子4人が集まって、我が家に泊まってもらって、MOA美術館、起雲閣、来宮神社、伊豆山神社を訪れるというベタな熱海見物も楽しんだし、韮山反射炉とアカオハーブローズガーデンでバラ鑑賞に浸った年もありました。
コエダハウス全景


こういういくつかの体験から短い間でも、十分に旧交を温めることができることがよくわかりました。
予定を少々変更して待ち構えていました。さて当日、熱海駅にお迎えに行きました。一緒に来られたお友だちが、アカオハーブローズガーデンに行ったことがないということで「今日はアカオに連れて行って」
「実は私も行きたかったのよ。隈研吾さん設計のカフェができてるの。一回行きたかったから、うれしい」
隈研吾さんらしい、木を組み合わせた軽やかなデザインのカフェ。

バスで一番上まで連れて行ってくれます。
バスを降りたところが大きな大きな盆栽。毎回目にするたびにちょっと声があがってしまいます。大盆栽の向こうに新築のコエダハウスが。お店の方に伺ったら「ちょうど1年たちました」ということで、一年ぶりに念願がかなったということになります。

私の第一目的のコエダカフェを楽しみました。暖かに誘われてテラス席で!
それから、ゆっくり下りながらバラ園をめぐります。秋バラが少し残っているかなという程度の期待を持って行ったのですが、本当にきれいでした。

香りの強いコーナーのバラたち

秋らしい色合い・・・1

秋らしい色合い・・・2

秋らしい色合い・・・3

「秋らしい色合い」と書きましたが、春バラだったらどう感じたのでしょうね。色は変わらなくても、キャッチする脳の力で、どのようにも色付けできるなんて、ほんとに脳ってすばらしいと思います。
バラらしい色ですがどこか日本風なバラたちもきれいでした。

はやりのブルーローズも。

私にとっての典型的なバラはピンクなんです。

でも。やはり、濃いピンクもバラらしい。

白も捨てがたい。

バラを引き立てる小さな花たち。

伊豆はもみじはいまひとつといわれるのですが、さすがに11月も末ともなるとそれなりに木々にはすっかり秋の風情が感じられます。

「私たちは写真は卒業ね」と言い合っているのですが、ちょっと記念に撮りました。
今度はいつ会えるんでしょうね。「会えるときには会おう」というのは戸畑高校の同期生の合言葉なんですが、一緒の時間がこんなにもいとおしいことに感動してしまいました。

56年ぶりの中学校クラス会を、今夏開きました。それをきっかけにして九州在住の同級生の楽しみグループができたのです。男性二人から始まって、奥様も含めて今は4人から5人でいろいろ楽しみの企画が続いています。ピアニストをやっているS伯さんのライブに誘い合って行ったり、山男だったF吉さんと登山を趣味にしているF澤さんで「低い山に登ろう」という計画が進んでいるみたいです。
お世話役の労をいとわないI男さんの存在も大きいと思います。私は離れていますが、情報はFBで共有させてもらってます。

実りの季節をそれぞれに楽しんでいる友人たちのことを思うと、ホッコリ心が温まります。

 

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