脳機能からみた認知症

エイジングライフ研究所が蓄積してきた、脳機能という物差しからアルツハイマー型認知症を理解し、予防する!

号外ーさくら便り

2016年04月13日 | 私の右脳ライフ

前から気になっていた、富士吉田のさくらを見に行ってきました。
事前情報はしっかりチェック。「多分ベストタイミングのはず」と見計らって、4月11日に決行しました。静岡県側は曇天でしたが、山梨県に入ると青空が広がり絶好のお花見日和。

なんだか、カレンダーを見るような。
「京都と富士山を一度に楽しめる」という理由で外国の方々に人気だという情報もありましたが、確かに多くの外国からの旅行者の姿が目につきました。
ここ、富士吉田市の新倉浅間神社(新倉山浅間公園として整備されています)は、新富岳百景にも選ばれているさくらの名所です。
最初にお参りした浅間神社の本殿の千木には面白いお面がありました。

富士の手前のさくらと五重塔がチャームポイントなのですが、この五重塔は日露、日清そして太平洋戦争の戦没者慰霊塔で1963年建立されました。一緒に行った友人たちと「ウーン。せめてもう少し古びていてくれたら」とささやきあいました。

富士山から目を外すと、まるでジオラマ。眼下に広がる富士吉田の町には、電車も走っているし、中央高速道も横切っています。それにさくらの彩りがあるわけですから。

この記事がなぜ「号外」かを説明しましょう。
4月13日、今朝の日経新聞「窓」欄に、「新倉山浅間公園で12日、桜が見ごろを迎え、多くの観光客の目を楽しませた」という記事とともに、最初の写真とほとんど同じ写真が掲載されていることに気づいたからです。
ベストタイミングで新倉山浅間神社に行けました!


カメラスポットへの道に、春竜胆が一輪咲いていました。誰も見てはいないようでした。
むかし、磐田市に住んでいたころの茶道の先生が「この花は遠州弁で『あさねんぼ』というのよ」と教えてくださったことを思い出し、お茶室のたたずまいやそこでのやり取りなど、びっくりするほど胸の中に湧き上がってきました。
このようなひっそりした花にも心惹かれるものがありますね。

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