タイダな日々

つれづれなる思いを時に熱く、時には真面目に語るつもりですがギャグ体質がどう出るか

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考えてる事はやっぱり…

2006-05-28 23:32:11 | プロレス・格闘技
まだ5月だというのに早くも梅雨みたいな天気ばかり。
オイラは雨の休日というのが嫌いじゃない。
雨を理由に外出とか用事とか先送りにして…だらだらできるからさ。
スカパー!とネットがあれば大体満足だし、
できれば週4日はヒッキー生活を送りたいものだ。

今日も週1の楽しみゼロワン中継を見た。
相変わらずプロレス界は動員が厳しいし、景気いい話は余り聞かない。
若いイケメン選手が「結婚」「入籍」報道される一方で
こっそり離婚しているベテランや中堅もかなりいたりする。
それはさておき、昨年7月の破壊王の突然の死亡以降もゼロワンは
踏ん張り続け、所属選手も増えている。
元ゼロチューのオイラ、多少甘く採点してしまう感は否めないが、
とりあえず今の若いお笑いよりは、プロ意識はあるし笑いがとれる、
という事だけでも御の字だろう。
さて今日の目玉カ-ドはと。
「偽物中の本物」ランジェリー武藤VS大森隆男!!
いやあ~ん、面白すぎるではないかっ!!
途中から変身したランジェリームタに毒霧を浴びせられて
つい受け取った女性用のパンティーを自ら履いてかしまうという
前代未聞の姿になった現AWA王者大森。
そのマジメな壊れっぷりには大爆笑。いやあ、プロだよ!
「NO FEAR」時代は高山の後塵を拝して、同期の秋山には決定的な差を付けられ、た元「王道」出身の彼はゼロワンに来て見事に蘇生した。
今や試合は面白いし、ダメ若手を愛と熱意で救おうとする
大森版「スクール・ウォーズ」のアックス・ボンバーズ劇場は見逃せない!

そしてメインの6人タッグ。
GHCジュニアタッグ王者日高郁人、藤田ミノルに佐々木義人
VS菅原拓也、ノアの菊池、杉浦…これが大熱戦!!
ジュニアに誇りを持ち、自分達の試合には絶対の自信を持つ
ゼロワン勢の彼らの試合は今や外れが無い。
勝つ事と同時に観客をも満足させるという、プロとして当たり前、
だが難しい仕事を身体を張って体現し続ける彼らの姿勢には
感動すら覚える。
バトラーツでは小柄な身体故バチバチなメインからは一歩遅れを
取って地味な前座専門、便利屋な日高とみちプロを辞めてからは
インデー街道まっしぐらだった藤田。彼らもゼロワンの熱い求心力に
引かれていつしかヘビー級をも「試合内容の良さ」で
圧倒する押しも押されぬプロレス界最高のタッグ屋だ。
日高はその高い身体能力とバツグンのプロレスセンス。
そして技術的にはさほどとも思えぬがとにかく「気持ちがある」
プロレスが身上の藤田。当代最高のタッグ屋だ。
そんな彼らの本領がいかんなく発揮されたのが対大谷、田中戦。
相手がヘビー級だろうとも臆する事なく果敢に攻め、
パワーをコンビネーションとスピードと技で凌ぐ。
何度もカウントを取られそうになりながらも、
ただ執念で肩を上げ続ける二人。そしてベルトを守った。
ジュニアがヘビーを超えた。
そう、彼らは簡単にはあきらめなかった。
「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」(by安西先生)
言うは簡単だが、実行は難しい。
彼らの試合を見て考えさせられた事は意外と多いのだ。
努力の大切さと忍耐、友情とか。ベタだがこういう展開は好きなのだ。
もっともっと売れて欲しい位なんだけど。
破壊王も草葉の陰でそう願っている筈だ。

先日の「K-1」オランダ大会。アーネスト・ホーストが
母国の引退試合に選んだ相手はボブ・サップだった。
しかし、直前になってサップが契約上のもつれから試合放棄。
バンテージ姿のまま会場から逃亡するというプロレスの「茶番劇」でもあり得ないような事件をしでかした。急遽、放送席に座っていたピーター・アーツが
代役をかって出、メイン中止だけは避けられた(結果は3-0の判定負け)
アーツは男を上げ、サップの株はこれ以上ない位凋落。
最近ではメッキが剥げて総合の試合はかなり「選んでいた」と聞く。
あんなにCM出まくってたのに、今は殆ど見かけない。
インテリで根っからの格闘志向じゃないだけに、色々と無理が
あったのだろう。土壇場で恐怖を覚えてしまったのかも知れない。
しかし、だ。だったら会場入りしなきゃいいじゃん。
前日の練習で怪我をしたとか、外タレお得意の「家族が急病」とか
理由はいくつも作れた筈。
試合直前に契約の話を持ち出して決断しろなんて、
プエルトリコの悪徳プロモーターでもそうはしないだろう。

驚いたのは観客だろう。さっき開会式に出てるし、はああ?って感じだ。
あのヤバそうなオランダでよく暴動にならなかったもんだ。
真相は語られずだが、サップに「プロ意識」が欠けていた事だけは確かだ。
「自分は客を喜ばす為に闘ってるんじゃない」と観客不在論を持ち出す
若手が時々いるが、だったらアマチュアのままでいろ、つーんだ。
プロなら見せて勝ってナンボじゃないのか。
オイラなんかしょっぱい試合を見せられると、「金返せ、時間返せ!」と
よく野次っておりましたです。

自分の仕事を好きになれないなら、早めにやめた方がいい。
今迄いとも簡単にあぶく銭を稼げたから、本人も外野も簡単に
あきらめられないかも知れないが。
サッカーを嫌いなサッカー選手なんて存在しないのに、
「プロレス」や「格闘技」を愛していない選手はいるのが
情けないし、信じられない。
(こう書くと所詮プロレスだろ、サッカーと一緒にすんな!
って突っ込まれるんだろうけどさ)

思えば故破壊王は最後の猪木イズム体現者だった(決して藤田じゃないよ)
やはり、闘う者は猪木の闘魂を注入された方がいいのかなあ~と
最近の前田日明と桜庭、サップを見てしみじみ思ったよ。


成分解析を作ってみた

2006-05-15 23:21:14 | Weblog
出ましたね~日本代表。サプライズは巻か。
でも、あの体張ってる具合はいいかもよ。泥にまみれろよ。て感じですかね。

でちと前に流行っていた成分解析でこんなの作ってみた。
レスラー、格闘家100人ipして、「格闘家解析」

まずは本名で…
○○の47%はシャーク土屋で出来ています
○○の37%はアントニオ猪木で出来ています
○○の7%は獣神サンダー・ライガーで出来ています
○○の6%は小川直也で出来ています
○○の3%は小橋建太で出来ています

じゃあHNだと?agathaの51%は武蔵で出来ています
agathaの39%はミルコ・クロコップで出来ています
agathaの6%は獣神サンダー・ライガーで出来ています
agathaの2%は小橋建太で出来ています
agathaの2%はエメーリャンコ・ヒョードルで出来ています

ライガーと小橋がwで出てきたかあ~本名にオーちゃんが
入っていたのが嬉しい。
格闘家つってもレスラーも当然入ってるんで暫く遊んでみる。

さっそくここに貼り付けようとしたけどgooだと無理みたい。
ガックシ!

ちなみに本名の成分は68%が元気玉、23%がカテキン、6%が気の迷い、
3%が心の壁で出来ているらしい…。
他にもスラムダンク解析とかあって面白い。
オイラ作の格闘家分析もリリースしたいっす。

成分解析 on WEB - 入力した成分を分析します

Eternal Tune

2006-05-14 23:27:14 | 音楽
ANNIHIALATORのLIVEで知り合ったTちゃん。今年で10年の付き合いになる。
基本ジャンルはHM/HR系で一致だが…最近お互いに若い奴らにはついていけない。
従って未だに10年前(!)以上の洋楽ばかり聴いては、昔話に花を咲かせている。で、よく語っているのが「棺桶に入れるCD」(笑)。
まあそれほど好きつーワケだね。
オイラのは毎日必ず聴く曲の一つGIANTの「STAY」が入っているこれだ!
Time to Burn
Giant
Epic

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MEGADETH、フェイス・ヒルの敏腕プロデューサーとして名高い
ダン・ハフがかつて弟のデヴィッドと結成したバンドだ。
キャッチーでギターが素晴らしくて(ダンはリードギタリストだ)何よりも楽曲が素晴らしい(ジム・ヴァランスのような外部ソングライターとの共作もあるけど)アメリカン・ハード・ロックバンドとして88年デビュー。1stからはバラードの「I'LL SEE YOU IN MY REAMES」はビルボード20位にチャートイン。
ケラング誌でも高評価を受けて順風万帆と覚えたのも束の間、
2ndリリース迄4年の歳月が流れてしまった。
そして僅か2枚のスタジオ・アルバムを残してGIANTは活動停止。
セッション・ミュージシャンで鳴らしたダンの雄姿を生で拝む機会は
無いまま現在に至っている。

FENでかかった瞬間「おおお~!!」と絶叫したこの曲は14年(!!)
経った今も尚「毎日必ず聴く曲」である。
正直、何故売れなかったのは…わからんが。当時はGUNSとか全盛期で
地味なオッサン(失礼!)否ベテラン然の彼らが入るスキマスイッチとかは
無かった…事なんだろう。Epicも宣材に金を使わなかったに違いない。
しかし、こんな素晴らしい名曲が売れなかったなんて残念無念だ。

メロディアスなアメリカン・ハード・ロックが好きな方は
是非共聴いて、そして倒れて欲しい。
それほどこの「STAY」は楽曲、ギタープレイ、ヴォーカル全て最高!!
ちなみに歌もダン自身で…そこらの専任Voが裸足で逃げ出す位の
巧さ!!ああ、何故売れなかったんだ。嗚呼!

尚、前出のTちゃんのは「BLUE MURDER」の1stです。
コメント (3)

3兆円の行方

2006-05-08 22:52:07 | Weblog
ツ○ヤにも、映画館にも行かないオイラは映画は衛星かスカパー!のみ。
当然、新作なんてここ数年見ておりません。
この話題作品も漸く今更見た位だ。
マイケル・ムーアがブッシュ再選を阻止しようと気合入りまくりで
製作したこの作品。ゴアとの疑惑の選挙戦を勝ち抜いた所から
映画はスタート。9.11同時多発テロの首謀者(とされる)オサマ・ビン・ラディンの一族と親交が深いブッシュ家の真実?を提示しながら皮肉たっぷりのユーモアに満ちたムーアのナレーションで進行していく。
勿論、テロ以降の市井の人々の受難もシリアスに描く事は忘れていない。
ジム通いが趣味の老人がテロについて言及した所、FBIが家にまで来た、というエピソード等は不謹慎かもしれないが笑えてしまう。
「偏ってる」という批判はさておき、終始一貫してのムーア節全開に
オイラ的には文句無の大傑作だ。

映画の後半、イラク戦争で息子を失った母親の慟哭は身につまされる。
この深い悲しみと怒りをどこにぶつけたらいいのかわかったと向かった先は
ホワイトハウス。
上院議員の子息達も志願したものの、イラクに実際に送られた者は一人だという。
ムーアは議員達に訴えるが・・・。

「歴代大統領で最も無能な人物」では堂々1位。今年の「最も馬鹿なアメリカ人」では3位(ちなみに1位はいわずと知れたマイケル・ジャクソン!4年連続。
2位はチェイニー副大統領とパリス・ヒルトン)の面目躍如のブッシュ大統領がこの映画の主役だ。(ラジー賞の主演男優受賞)
彼は言う。「テロを無くす為には戦争が必要」
海兵隊基地移転で日本側には3兆円の負担を強いるブッシュ大統領。
ムーアの目論見は外れ、再選された彼は支持率の低下にもめげず
あれやこれやと極東の属国に指図してくる。
正義とか自由とか・・・国家権力の前では絵に描いたモチでしかないと
いう事がよくわかる作品。

華氏 911 コレクターズ・エディション

ジェネオン エンタテインメント

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エンディング曲はこちらに収録だ。アメリカン・ロックの大御所!
           ↓
Freedom
Neil Young
Reprise

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だっふん!

2006-05-06 22:44:58 | 音楽
鎌倉強行軍のおかげで足と背中が痛いっす。

連休内にしたい事…衣替え。HP更新。ブログ書き。そしてHDDの整理。
だが、なかなかできないのよねえ。で先月からスカパー!で
「NARUTO」の放送が始まった(当然録画してる)。
今さらながらエンディング曲がいいから、早速購入。
他にも買いたい曲があったからソ○ー系列の「○ora」を初めて利用してみた。
で、ふっっと思いついたけどファイル形式が違う!つーことはIpodで聴けない!
そりゃあ、ライバル社のプレイヤーで聴けたら商売にならんもんね。
仕方なくOMAをWAVEに変換する羽目に。
音質劣化てどの位だろうか…。
奮闘する事しばし漸く聴けた。ああ、疲れた。
しかし、「Wind」は名曲!
苦労が報われた気もする…て最初からCD買えよですか?
STONED TOWN
Akeboshi
ソニーミュージックエンタテインメント

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鎌倉の旅

2006-05-06 02:07:58 | 旅行
世間では9連休の人もいるようだが、オイラは暦通りなんで
たった5連休だ。短いよなあ。
日頃の疲れを癒すべき引きこもりたい所だが、
とりあえず近場へ行かねば。
先だっての奈良の旅の最中しきりと思ったのが
鎌倉に行きたい!
何てたって鎌倉散策は新緑が眩しい5月、6月が
ベストシーズンだ。鎌倉ならば正直、毎週行きたい、つーか住みたい。

朝10時に北鎌倉に到着。横須賀線は横浜駅に着いた時点で混雑。
さすが近場の観光地。大船からも乗ってくるってどうよ。
北鎌倉の狭いホームは凄い人だ。列が遅々として進まない。
今回は葛原ヶ岡公園から銭洗弁天、佐助稲荷から長谷迄のハイキングコースだ。
早速歩き始めるが、早くも気を感じるではないか!

うっそうと茂った樹木の奥に何かが確実に潜んでいる。
ご存知の通り、鎌倉は古戦場跡だ。
里山や森の片隅にぽっかりと空いた洞窟は、塞がれたりしてるが
かつてはどんな目的に使われたのだろうか?
明らかに人の手が加えられた痕跡があるものの、何も語る事はなく
静かに悠久の時を過ごしている。
周りに墓石が立っていたりするが、長い間風雨に晒されて崩れそうだ。
しかし、いいもんだな。GW中の為、人出は多いけど。
鶯の声が聞こえるし。「目に青葉、山ほととぎす…」
暫くして銭洗弁天に到着。いやあ~凄い人だわ。
早速銭を洗ってから次は佐助稲荷へ。
ここら辺は以前「隠れ里」だったという。落人がいたんだろうか?
赤い鳥居が立ち並び幽玄な雰囲気を漂わせる独特のムードがある
所だ。さすがにここらへんになると、人はかなり少なくなる。
奥の院の苔むした鳥居が何とも妖しい。
異界への入り口が空いていそうだ。


そこから長谷までハイキングコースだ。
健脚には自信があるが、けっこうしんどい…。
山を下ると凄い人、人、人。
交通規制が引かれ、「大仏拝観はこちらです」との誘導が!
何じゃこりゃ、初詣か?
大仏様はあきらめて極楽寺から海岸線へ出てお弁当を広げた。
歩いた後はおにぎりが特に美味い!!
しかし、トンビが低空飛行で威嚇。食べ物を狙ってるらしい。
一服後、しばし休憩し再び歩く。
横は渋滞の車だ。ナンバーを見て遠征してるんだなあ~と感心。
稲村ガ崎~七里ヶ浜と歩いて江ノ島までとうとう歩いてしまった。
海は眺めるだけでリラクゼーション効果抜群らしい。
しばし黄昏るが風が強く、砂かぶりまくり。夕方が来て
江ノ島へ渡る。凄い人出だ。
島の食堂で焼蛤とビールだ。美味い!


曇っていて烏帽子岩が薄らぼんやりしか撮れなかった…。
残念。江ノ島で又もや飲んでモノレールで大船へ。
そこでも、飲み直して今日のカロリーは完全にプラスだ。
が、まっいいか。