タイダな日々

つれづれなる思いを時に熱く、時には真面目に語るつもりですがギャグ体質がどう出るか

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ジャケット展覧会(POPS編)

2006-11-04 23:58:44 | 音楽
 アンドリュー・パウエルのオーバープロデュース気味の1stよりオイラはこちらが一押し。一時期、精神病院に入院してたらしい、というのも頷ける出来。
だがこのアルバムに潜む彼女の「狂気」は、非常に判り易いようにも思える。
自らの音楽が「治療法」になればいい、とかつて語っていたケイトは医者志望でもあった。世間的にはイマイチの評価だが、オイラ的には一押し。
ジャケットは正にVery Best!
The Dreaming
Kate Bush
Elektra

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90年代の「Violator」とか「People are People」の方が間違いなく評価は高い。しかし、永遠の名曲「Everything Counts」が入っているこれを選ぼう。
もはや、大ベテランバンドの彼らも昔は英国のニューウェイブ(!)バンド
だったんですね。懐かし~。
Construction Time Again
Depeche Mode
Sire

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その昔、よく別マ(別冊マーガレット)に出てくる彼氏キャラが皆「イアン・マカロック」似だった事があった。当時(今も)ジャンプしか読まないオイラは友人の綾子嬢にその事実を教えてもらい、憤ったもんだ。
英国ニューウェィブシーンの旗手として、華々しく登場した彼らは順調にキャリアを伸ばし、4枚目のこのアルバムで勝負をかける筈だった。
が出来とは対照的にバンドは失速。遂には中心人物イアンの脱退とドラマーのピート(オリジナルメンバーではない)が事故死し、遂には解散してしまった。
ストリングスを多用しながらも時折、無機質さが覗く独自の音世界。後の彼らの不遇を象徴してるかのように聴こえてしまうのが悲しい。
Ocean Rain
Echo & the Bunnymen
WEA

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趣味もろバレ(?)ジャケ。モリッシーはどうにもいただけなかったが、ギターのジョニー・マーは大好きだった。フラッシーかつ叙情味溢れるプレイはスミス解散後も大きな可能性を感じさせたものだが…。今も活動してるけど何だかなあレベルである。やはりBLの呪いなのだろうか…。
The Smiths
The Smiths
Wea Japan

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 64年リリース。不慮の事故でこの世を去った不世出の大ボーカリストのデビューアルバム。何とも60年代の黒人歌手用、みたいなチープなお作りのジャケットでもある。そこがいい味かもしれないが。しかし、中身は素晴らしい!
Pain in My Heart
Otis Redding
Atco

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