ハレルヤ!  喜び、喜びおどろう

聖書のことばを中心にして書きます。メインテーマは喜び

ヨハネから、神の愛を教えていただこう

2020-10-26 08:42:30 | 喜び
昨日は、前日の礼拝説教ヨハネ15:9--12を振り返って、父の愛、イエスの愛、私達互いの愛について考えていた。
「何でもあなたがたのほしいものを求めなさい。そうすれば、あなたがたのためにそれがかなえられます」
「わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしの戒めです。」

★10年くらい体調が悪くて、礼拝には出席できても短時間だけになって、ほとんどアーカイブで礼拝している姉妹を電話で、説教への応答を分かち合い、祈りあった。
彼女は、「これからいよいよ十字架にかかる直前で、すでに弟子であったユダはイエスを捕らえようと向かって来るところであるのに、イエスはその中で喜んでいることにびっくりした」と話されました。

★夜になって、シングルマザーで、病気で登校できていない中三の男の子のことについて、ラインで短いやりとりをした。「愛されている事への気づきが鈍い者ですが、主により頼んで共に祈って頂けると嬉しいです。」とのことでした。

「何でもあなたがたのほしいものを求めなさい。そうすれば、あなたがたのためにそれがかなえられます」
「わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしの戒めです。」

今朝のデボーションでは、祈りがかなえられることにもっと確信をもって祈りたいと思って、ヨハネの福音書の中に愛という言葉が出ている箇所を検索してみた。

13章から17章の中で、イエスは神の愛を説明していることがわかった。

13:1 さて、過越の祭りの前に、この世を去って父のみもとに行くべき自分の時が来たことを知られたので、世にいる自分のものを愛されたイエスは、その愛を残るところなく示された。

17:26 そして、わたしは彼らにあなたの御名を知らせました。また、これからも知らせます。それは、あなたがわたしを愛してくださったその愛が彼らの中にあり、またわたしが彼らの中にいるためです。
18:1 イエスはこれらのことを話し終えられると、弟子たちとともに、ケデロンの川筋の向こう側に出て行かれた。そこに園があって、イエスは弟子たちといっしょに、そこに入られた。

連続講解説教では現在15章。ちょうど神の愛の話の真中にいるようです。
13章から復習し、17章まで通して読んで、神の愛を深く知って、生き方が喜びに満ち満ちたものとなるようにと、思っています
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