阿賀野市ブログ応援隊

個人・サークル・行事・歴史・頑張っている人などの阿賀野市の情報と、人生の楽しみ(?)をお伝えします。

四角い写真 197

2020年08月07日 | 四角い写真

   2020年8月1日 新発田城

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阿賀野市 水原八幡宮13

2020年08月05日 | 史跡など

大正7年(1918年)瓢湖のじゅんさいが、宮内省に献納されました。この時代、瓢湖でじゅんさいが採れました。このじゅんさいを宮内省(宮内庁)に献納しようと当時の柄沢豊太郎水原町長、吉川正作助役の尽力がある実現。

献納したじゅんさいは、瓢湖の中央部に広く注連縄を張り採取。採取したじゅんさいは瓢湖の道路向かいにある八幡宮の社前で修祓、祝詞奏上あり。じゅんさいは八幡宮社前で神聖な礼装で厳しい選別。じゅんさいに飛沫がとばないようマスクをして作業しています。

選別したじゅんさいを、八幡宮社前でお祓いと祝詞奏上して献納しました。水原八幡宮も献上に協力されました。

大正7年当時、水原八幡宮の社殿は茅葺(かやぶき)屋根でした。

宮内省に献上するため、厳かに八幡宮を出発。

 ← 瓢湖での採取風景。じゅんさいは瓶詰にして献納。

このじゅんさい、元治元年(1864年)発行の「産物見取組」には(水原のじゅんさい)と(翁椿餅)が書かれています。1864年には水原町のじゅんさいは、既に水原町の名物だったようです。

上の写真は2015年6月撮影の、阿賀野市村岡集落でのジュンサイ採りの風景。この頃の瓢湖の湖面は、上の写真のようにジュンサイの葉で覆われていたのでしょう。一度、見たかったです。 ここで使用したモノクロ写真と記事は「郷土史 外城物語」からお借りしました。  次回に続きます。

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新発田市 もつラーメン

2020年08月04日 | グルメ

                       

2020年8月1日(土) いつか食べてみたいと思っていた新発田市大手町5丁目5-7「食堂みやむら」の「新発田名物 もつラーメン」を食べてきました。もつラーメンと言うから「もつ煮」のもつがラーメンの上に載っているのを想像したのですが、一番上の写真のように「・・ん・・・?」。もつと言うより、豚のかしら肉で、2度ボイルし丁寧にアク抜きしながら長時間煮込んでいます。でも、美味でした。セットメニューも多くありました。私の頼んだもつラーメンは税込790円でした。「もつラーメン」という名前は、先代がつけたそうです。  店内には、新潟県の民放テレビ局の旅番組や料理番組で取材に訪れたアナウンサーの色紙が、沢山展示されていました。人気店です。

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新型コロナウイルス 阿賀野市 2020.4.8~8月6日

2020年08月02日 | 日記

        

「4月8日投稿」 昨日7日、阿賀野市で新型コロナウイウスの患者発生。午後4時10分頃に新聞社のネットニュース。午後6時ころに、〇〇町内の人・・というネット情報と個人からの情報(教えてくれた人は、ママ友からの情報?)。他人には、ありがたい情報だけれど、その家族には迷惑なこと。この場合、どうする?

「2020年4月9日追記」 昨日 8日の新潟日報の記事によれば、感染者は3月30日に東京都内から阿賀野市の実家に帰省した接客業の20代の女性。31日に全身のけんたい感と関節痛の症状有り。4月2日に発熱。3日にせきが出て、4日に新発田保健所の帰国者・接触者相談センターに相談。PCR検査で7日に陽性と判明。現在は自宅待機中で、8日に入院予定。 

4月9日の新潟日報の記事によると、阿賀野市の感染女性との濃厚接触者は、家族と友人など合計16名。

昨日8日夜、感染者の情報がツイッターなどで拡散中との情報有り。それで投稿したのですが、当ブログの閲覧者が夜から朝にかけて急増。正確な情報を求めている人が多いのでしょう。プライバシーの関係で詳しく書けないけれど、ただ「阿賀野市で感染者。20代の接客業の女性」だけだと不安が増します。その為に新潟日報の記事は、もう少し詳しく載せたのでしょう。新聞に載ったことまでは、「公表」と考え追記しました。 私たちはどうするか。手洗い、マスク、人の多い所に不用に行かない・・くらいしか対応できない・・です。

「追記4月9日」 午後7時9分の阿賀野市安心安全メールからの情報 → 阿賀野市で新たにコロナウイルス感染者が2名。2例目は40代の女性で会社員。3例目は20代の男性で会社員。 「10日朝追記」2人は新発田病院に入院予定。男性は発熱有り。女性は症状無し。 4月29日追記 購入した「財界にいがた5月号」によれば感染された3人は同居家族とか。4月29日追記 「阿賀野市役所のホームページから」SNSなどで感染者家族に対して誹謗中傷の心ない書き込みあり。人権に配慮した冷静な対応をしてほしい。SNSの情報が正しいとか限らない。

上記2名は、最初の感染者の濃厚接触者。その他の濃厚接触者は陰性だったそうです。 阿賀野市は1例目の女性の濃厚接触者16人のうち、児童1人が検査結果が陰性だったので、14日まで午前中のみとしていた市内全小中学校の授業を15日から通常に戻す。 ※〇保育園に影響がでたり、濃厚接触者の内、〇人は〇の関係者だったり、〇〇の仕事関係で・・とか、実際は大変だったようです。 4月25日追記 2週間休園していた保育園は新たに発熱者がでなかったので、4月27日から再開するとの情報あり。ほかに感染者がいなくて良かったです。

「追記4月10日」阿賀野市安全安心メール(15:30分)から → 2例目と3例目の感染者に濃厚接触者無し。

「追記4月11日」 村杉温泉にある共同浴場と足湯は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、今日11日から5月6日迄休業。再開は状況をみて判断する。

4月15日追記  阿賀野市は、14日まで小中学校を短縮授業。これを17日まで延長する。

4月15日付「広報あがの おしらせ版」から → 5月3日の「五頭連峰山開きイベント」は、新型ウイルスの為に中止。

     6月開催予定の「京ヶ瀬地区・笹神地区の敬老会」は、新型ウイルスの為に秋以降に延期。

4月16日 国は16日、新型コロナウイルスの感染増加の為に、全都道府県に緊急事態宣言の対象地域を拡大した。

 4月17日 新潟県は、5月6日まで県民に対し生活の維持に必要な場合を除き、外出を自粛するよう求めた。

4月21日追記 阿賀野市の小中学校は、今日21日から5月6日まで休校。

4月22日追記 県は4月21日、休業要請をしました。期間は22日~5月6日迄。県の推定によると対象は、約19,000社。要請に応じると1事業者当り10万円の協力金を県が支給する。関係者は仕事と収入の維持・確保が大変です。

     知人宅で撮影。知人の住む町内では、4月末に町内会費を現金で集金予定。集金場所は、町内の集会所で夜に集金。町内会費は一人づつ役人が案内して支払い。「三密」を防ぐ為です。 新型ウイルス対策、身近に迫っています。

※「三密防止の為に」 新潟市の水族館「マリンピア日本海」が休館します。 イオンモール新潟南・新発田は専門店は当面休業。総合スーパーは通常営業。 月岡温泉の旅館は5月6日まで一斉休業。足湯も休業中。

※国は、全国民に一律10万円を支給することを決定。 一家庭に2枚、布マスクを配布することも決定済。

4月22日の新潟日報の記事から → 新潟県では4月20日までに、56人が新型コロナウイルスに感染し、このうち31人が退院。 県内の感染者の、感染時点の年齢は 30代が17人・20代11人・50代8人・40代7人・60代5人・70代4人・80代2人・乳幼児2人。 男性26人、女性30人。

4月22日の新潟日報の新聞記事から → 新型ウイルスの影響を受け、五頭温泉郷旅館協同組合と行政が収束後を見据えた意見交換会を12日に開いた。五頭温泉郷では、歓送迎会や県内外の宿泊キャンセルが相次ぎ、3月の宿泊客は5~6割減。4月には新規予約がほとんどなく、9割減を見込むといころが多いという。同組合では3月下旬、旅館利用助成券の発行や固定資産税の納期延長などを求める要望書を市に提出した。各旅館からは経営の現状と臨時休館などで、経費節減につとめていること、又、日持ちする料理のネットショップ開設やテークアウト販売強化の取り組みも報告。市に対しては、助成金申請の為の経費支援を求める声が挙がった。市商工観光課は「本日聞いた現状、意見を持ち帰り、支援策に生かせるよう取り組んでいきたい」と話した。

4月24日 県内のパチンコ店、5月6日まで一斉休業。 8月21~23日の新潟まつり、中止決定。

4月24日の新潟日報の新聞記事から → 阿賀野市は23日、新型ウイルス感染拡大で打撃を受けている市内の旅館や小規模事業者などを対象に、国の雇用調整助成金の上乗せなどを盛り込んだ阿賀野市独自の支援策を行うことを発表。 事業の継続と雇用維持を図る緊急経済対策の第1弾。雇用調整助成金に対し、申請費用全額を最大20万円補助し、さらに助成金に最大75万円の上乗せを行う。また10万円を上限とした家賃補助も実施する。 対象は旅館、飲食業、タクシー業者のほか、業種を問わず10人未満の事業者。 補正予算に約1億2660万円を見込み、4月27日(月)の市議会臨時会に上程する。 申請受付は5月1日開始の予定。

4月25日 町のスーパーなど、客と会計係の店員との間に透明のビニールを張り、お互いの飛沫が触れないようにしています。良いことだと思うけれど、なぜか周りにいる人達全員が保菌者に見えてきます。

阿賀野市の某銀行、会員のゴルフコンペと親睦旅行を延期する。

 4月27日追記 用があり、村杉温泉へ。共同浴場と足湯は、現在 臨時休業中。でも、車が多く停まっています。村杉はラジウム温泉。癌患者に効くというので人気です。病気の人はラジウム温泉に入れないので、足湯の隣にある薬師の湯からラジウム温泉の温泉水を、ペットボトル持参で汲みに来ているのです。ラジウム温泉の人気は凄いなぁと感じてきました。 村杉温泉の旅館は営業されていますが、宴会をする客は泊めないように要請がある・・との話です。家族か夫婦の客は泊めてもいいとか。大変です。

28日購入した本「財界にいがた 5月号」の情報から → 阿賀野市長改選(4月19日投票)の時期に、市内で新型コロナウイルスの患者発生。阿賀野市は福市長がいない。けれど新型コロナウイルス関連は県とその出先である新発田保健所が実質的な担当者。市長、福市長がいなくて困ることはなかった・・との情報あり。

4月29日追記 新型コロナウイルスの情報や対応について → 阿賀野市・新発田市・胎内市・五泉市・新潟市の各市役所のホームページを閲覧し、新型コロナウイルス関係の比較をしてみました。 各市役所と各市長の考えや実践・行動力の違いを知りました。ネットで新型コロナウイルスの対応や情報を知りたい時は、阿賀野市以外の市役所のホームページも閲覧されることをお勧めします。

上の写真は、4月29日付の新潟日報の全面広告。新潟県が大型連休中のコロナウイルス対策に、県民への協力願い。県知事の署名入りです。下部には、雇用調整助成金や各種給付金などの説明。県の本気度が伝わります。私も外出するときは、マスクをして出かけています。皆さんもマスクをしています。マスクが買えないからと国は一軒に2枚の布マスクを配布する決定。まだ、マスクは配達されません。でも皆さん、マスクをしています。配布する意味・・あるのかな。10万円給付の方に期待します。

阿賀野市の5月3日に開催予定(延期していた)の成人式は、11月22日に延期を決定。ただし、新型ウイルス感染の動向によっては、再延期の可能性も有り。

県教育委員会は28日、5月6日までとしていた県立高校の臨時休校措置を5月10日まで延長すると発表した。

4月28日 佐渡振興局は、単身赴任者らに新型ウイルスの件で島外との往来自粛を要請した。

4月28日 胎内市は市議会臨時会で予算が可決し、市内の飲食店・旅館・ホテルには常時雇用の従業員が1~4人の場合は10万円、5~9人は20万円、10人以上は30万円を現金給付する。景気対策として5千円で1万円分の買い物ができるプレミアム商品券を3千枚発行予定。 又、新発田市は国が1人につき一律10万円を支給する「特別定額給付金」を、早ければ5月8日から支給を始めることを明らかにした。 阿賀町は、5月15日に「特別定額給付金」の支給開始することを明らかにした。

2020年5月1日の新潟日報の記事から → 県が新型コロナウイルスの感染の有無を調べる「PCR検査センター」を県内に複数設置する準備を進めていると報じた。 国は5月6日までとしていた緊急事態宣言の期間を延長する意向を表明した。 国内の旅館・ホテルへ3月宿泊した人は、新型コロナウイルスの影響で前年同月比49.6%減。半減です。 県内の小中学校ではインターネットでのオンライン授業が注目されている。 県内の建設各社に大型連休中の工事について、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、工事中止の動きが広がっている。  関川村は5月13日に特別定額給付金の申請書を郵送する。5千円で6千円の買い物ができるプレミアム商品券も6月に販売する。 燕市は5月1日から特別定額給付金について、ネット2方式で受付開始する。 村上市は、5月11日に特別定額給付金の申請書類を発送する。 五泉市は5月15日から特別定額給付金の支給を開始する。

阿賀野市は、5月6日まで予定していた小中学校の休校を、5月17日まで延長すると発表した。

  

上の写真は、5月2日に阿賀野市内で撮影。居酒屋とラーメン店、時間短縮、酒類は午後7時まで、GW期間中は休業。これでは収入ガタ減りです。家賃は? パートの人たちの収入は? 店の運営資金は? テレビの番組で都会の店の話をしていますが、阿賀野市も同様の問題があります。このまま、数か月も現状維持なら大変なことになります。困った!

6月14日の瓢湖あやめ祭り、中止です。

阿賀野市、特別定額給付金の申請書 5月11日に届くそうです。

5月4日追記 政府は5月31日まで緊急事態宣言を延長すると表明した。

5月7日追記 阿賀野市役所のホームページを見たら、阿賀野市で新型コロナウイルスに感染された3名は、5月1日現在の情報として3名全員が退院されたそうです。退院されて良かったですね。 5月7日、用があり阿賀野市役所本所へ。市民と職員の間(カウンター)に、透明のプラスチック板の衝立と天井から透明のビニールの幕。市民と職員の間で飛沫が飛ばないよう工夫されていました。午後3時前に行ったのですが、3時に上司の「換気の時間です」という声で各窓を開けて換気。10分後に窓を閉めました。「密」を防ぎ感染予防されていました。 5月7日、用があり村杉温泉へ。共同浴場は「当分の間、休業します」という張り紙がされていました。

5月8日追記 10万円の特別給付金申請をネットで申請しようと。マイナンバーカード有り、暗唱番号の記録有り。でも、マイナンバーカードを読み込む機械(ICカードリーダー)が無い。買えばお金がかかるし、対応機種が阿賀野市の電気店で売っている? 結局面倒なので、書類が送られてきたら郵送することにしました。  「大阪府」のホームページ、新型コロナウイルス関連の内容が凄いです。検索してみてください。

阿賀野市は5月8日から市立図書館(フィットネスを除く)や水原中学校市民図書館などの公共施設を一部再開する。11日以降、ほかの施設も順次再開予定。詳しくは市のホームページで。

上越新幹線、ゴールデンウイーク期間96%減。羽越本線(新潟~村上)95%減。

5月8日、県は県内における新型コロナウイルスの感染状況や経済への影響を分析するための専門家会議を新たに設置することを明らかにした。 国はPCR検査を受ける時の「37.5度以上」という体温の目安を削除した。

阿賀野市は5月11日から水原公民館などの公共施設や屋外運動施設、キャンプ場など多くの施設が利用できる。12日は水原代官所、吉田東伍記念博物館などを再開。屋内運動施設と体育館などの小中学校施設の一般開放は引き続き休止。

県中学校体育連盟が、7月に開催予定の県中学校総合体育大会と6月の上越・中越・下越・新潟市の各地区大会の中止を8日に決めた。 胎内市は8日、市内の「胎内スキー場」について、2020年度シーズン(12月~)営業を断念した。新型コロナウイルスの感染終息の見通しが立たないことなどが原因。

5月12日追記 11日、阿賀野市役所から10万円特別給付金の申請書が郵送されてきました。今朝12日昼前に申請書を書いて送りました。市役所に郵便が到着してから、3~5日後に順次振込されるそうです。申請書を書くのは、簡単でした。免許書や通帳をコピーして貼るのが少し面倒でしたが。10万円は食費などに消えるでしょう。10万円もらっても、消費税が10%だから、実質9万円ほどしか使えず、約1万円は消費税として国に戻るんですね。う~ん!!

 

買いにくかったマスク、郵送されてきた葉書(上の写真)のように安く早く買えるようになってきました。市内でも国道わきでマスク販売しているところを数日前に見ました。ネットでみるとマスクはだぶついて値下がりしているようです。最近、持ち帰り販売の飲食店が多いのですが、中には客が以前のように来なくて5月中に営業停止する店もあるようです。又、5月7日から多くの店が再開したようですが、8日から休業継続を決めた店もあるようです。飲食店だけでなく、魚店や野菜農家、イチゴ農家など職種にかかわらず新型コロナウイルスの影響が深刻になってきました。10万円の給付金で喜んでいる場合でないです。

5月14日、国が新潟県の緊急事態宣言を解除。 5月15日、新潟県は休業要請を解除。

阿賀野市は「水原まつり」と「瓢湖大花火大会」を中止決定。市の条例に基づき管理している市内の神社祭礼などでの露天出店を、年内はすべて中止すると発表。地区の祭礼の開催については主催する各神社が判断する。

 5月15日、用があり市役所本所へ。玄関入口に左の写真のポスターが貼っていました(参考・その一部拡大、上の写真)。「新しい生活様式」は理解できるのですが、私はウッカリ、マスクをしないで行きました。このポスターをみて市役所に入るのを躊躇。家までマスクを取りに行き、市役所内部へ。面倒な時代になりました。郵便局もマスクをして来店するように新聞広告していました。マスク・・・国からのマスク2枚は、まだ郵送されてきません。言っていることは正しいけれど、なんか変です。言うのは簡単だけど、実行してくれなければ! このポスターは、市内の公共施設や5月18日から再開する学校に掲示しているそうです。

5月15日、高校野球 夏の高校野球大会と片貝花火大会の休止を発表。

5月22日追記 5月21日の新潟日報の記事から → 阿賀野市は20日に国の10万円給付の口座振り込みを開始したが、職員の仕事ミスで、約1200世帯・計3億9260万円の振り込みができなかった。市では再度データを作成し、早急に振り込むとしている。原因は、17、18日に事務処理をした振込先がゆうちょ銀行以外のもの。11日から郵送で給付の申請受付を開始。当初は手入力で事務作業していたがスピードを上げるために17日から光学式読み取り装置を導入。金融機関へのデータ作成時に口座番号の下一桁を誤って落としたから(一桁落としたのを職員の誰もが気づかなかった。どんな仕事方法だったのでしょう)。市役所の総務部長は「ミスで給付が遅れ、お詫び申し上げる。再発防止に努めたい」と陳謝した。 ※新聞に阿賀野市役所の作業ミスが大きく報道されてしまいました。

上記の件で、阿賀野市のホームページ 5月20日付で「特別定額給付金の口座振込ができない事案が発生。深くお詫び申し上げます」という投稿記事有り。 5月21日付で市長から「口座振込できなかったことのお詫びのコメント」という記事投稿有り。5月20日の記事投稿時に市長のコメントも一緒に投稿すればよかったのに。後で誰かに言われて気づいたのかも。振込口座番号の一桁を落としたのと同様、「落ち着いて仕事をする」ことが大事です。振込できなかった1200世帯に我が家も入っているはず・・です。いつ、振込されるのでしょう?  この件、5月21日(木) NST新潟総合テレビのニュス番組・午後12時04分に放送。ミスの原因は新潟日報の記事とテレビ放送の説明が違います。どっちが本当の原因? この放送、インターネットで閲覧できます(5月25日現在)

5月23日 新潟県で国からのマスク郵送始まる。このマスクは、4月1日に安倍首相が新型ウイルスの感染拡大防止策として表明。1ケ月半以上かかっての配布になる。23日は新潟市中央区の一部だけ配達。厚生労働省は、5月中に新潟県内全世帯に配達完了を目指している。

5月24日追記 今日、村杉温泉へ行きました。共同浴場 営業していました。客の車が多かったです。21日から営業しているようです。朝7時開店だけど6時30分には、10人近く並んで開店を待っているそうです。人気です。

5月25日追記 今朝、阿賀野市のホームページを見たら「5月22日投稿→ 5月21日に振込予定の5月分の各種報酬等に係る振込依頼のデータを、金融機関へ送信するのを失念したため、振込が不能となりました。 対象者65名、総額761万268円。 対応→既に対象者へは説明と謝罪を終え、5月25日に振込む」。市のホームページでの報告、「5月20日付で特別定額給付金の口座振込のミスの謝罪。5月21日 市長が振込ミスの謝罪。そして翌日の5月22日に65名への報酬額振込作業を忘れて関係者へ報酬が支払われなかった」。振込作業を忘れるなんて、通常ありえない。10万円給付では下一桁を忘れて振込作業。他の仕事、大丈夫でしょうか? (25日追記)21日にNSTのテレビニュースで10万円給付の口座振込ミスが放送されたばかりなのに。

昨日 5月25日、新型コロナウイルスの件で「緊急事態宣言を全面解除」したと総理が発表。初発令から49日間でした。

今日 5月27日(水)銀行の通帳を記帳しました。あの10万円の給付金が振り込まれていました(拍手)。実際は5月25日(月)に振込まれたようです。ミスがなければ20日に振込まれ、阿賀野市は振込が早いと褒められたのでしょうに。とにかく入金され、良かったです。何に使う? 食費と外食と晩酌の芋焼酎で消えるでしょう。使わなければ経済が回らないので、しっかりと使います。昨日26日(火)、午前11時ころに給付金が振り込まれたか確認するために、銀行へ記帳しに行きました。大勢が記帳・振込・引き出しするために並んでいました。時間がかかるので記帳をやめ、今日行きました。あの大勢並んでいた人の中には25日に振込されたと知り、お金を引き出しに来ていた人がいたんですね。やっぱりお金は必要だし、月末は支払いも有ります。皆、大変です。

5月27日の阿賀野市のホームページから → 安田地区の「8月2日開催 ふるさとだしの風まつり」中止発表。

 

(上の写真)5月28日 阿賀野市役所笹神支所の斜め向かいにある「食鮮館 名古屋」さんで、村杉温泉・旅館 室町さんが販売しているテイクアウトの弁当を、2日間限定で店で販売されていました。行って買いました。買ったのは「室町 秘伝のたてカツ弁当」。肉、美味でした。食鮮館・名古屋さん、地元を応援されています。

5月30日追記 新潟県内の4月の新規求人数は、前年同月比で27.5%減。宿泊業は67.9%減。新型コロナウイルスによる緊急事態宣言による外出自粛や企業活動の縮小が影響。

    

 6月2日追記

阿賀野市庵地にある「安田温泉やすらぎ」さんのチラシです。使用させて頂くので、上の写真添付しました。

下記はチラシの裏の案内文面です。新潟県や阿賀野市役所の観光にたいしての助成金の案内です。一泊で5千円の助成や飲食代2千円助成など。詳しくは下記文面か、県や市役所で確認してください。観光で応援しようという企画です。

胎内市の中条まつり中止。月岡温泉の宿泊費を県内家庭限定で1万円割り引く新発田市独自の緊急経済対策が9割近く売れ、週内で完売見込み。

 ごずっちょ テイクアウト・出前キャンペーン

令和2年6月3日~6月30日まで。実施団体は、阿賀野市商工業振興協議会(水原・安田・京ヶ瀬・笹神の各商工会)。

 新聞に入っていたチラシ。表と裏に印刷。

 ← 安田地区にある「串ひろ安田店」の店長さん(31才)が発起人。 #阿賀野エール飯   若い方の発想と行動力に拍手します。

6月4日追記 4月1日に安倍首相が全世帯に布マスク配布を表明。新潟県内でマスク配布が始まったのは5月23日。24日の新聞には5月中に県内全部に配布予定と載っていました。6月3日現在、布マスクの配布は、県では全体の20~30%。6月8日までには50~60%になる見込み・・と新聞に載っています。6月3日現在、県内でマスクを配布中は「新発田市・新潟市・長岡市・柏崎市・上越市」。田舎の阿賀野市は、いつ配布? マスクが配布されたら、この新型コロナウイルスのブログを終了するつもりなのですが。

6月6日追記 下記は、五頭温泉郷の新聞広告 

6月8日追記 阿賀野市教育委員会は、新型コロナウイルスによる休校で生じた授業数の遅れを取り戻すため、全小中学校の夏休みを8月1日~23日の23日間に短縮すると発表した。また、6月19日以降、グループ学習・合唱・授業参観・中学校の体育祭を各学校の判断で実施することとした。

6月10日追記 国からのマスク2枚、まだ届きません。いつ、届く??

6月11日追記 他の地区でも「新潟県民宿泊キャンペーン」頑張っています。阿賀野市も頑張れ!

上、「寺泊 きんぱちの湯」さんの新聞広告

上、田上温泉「ホテル小柳」さんの新聞広告

 ←咲花温泉の新聞広告

上、新潟県観光局観光企画課の新聞広告

上、妙高観光局の新聞広告

2020年6月12日(金)追記  念願(?)の国からのマスク2枚が届きました。

このマスクは、一住所あたり2枚の配布だそうです。私、ひとり2枚だと思っていました。勉強不足でした。子供は学校で配布のようですが、一家庭に大人が3人以上の家では足りません。洗っても家族がマスクを使いまわし・・というのは嫌です。布が直接 口に着くからです。

上が送られてきた布マスク。 下が市販の使い捨てマスク。大きさは布マスクが小さいです。

布マスクは、厚生労働省から送られてきました。マスクが買えない・買っても高額なので国からの配布。今日6月12日 ネットの記事ではマスクの値段が下がり、安いものは1枚10円で通信販売で買えるそうです。まあ、ただで貰うのだから文句を言っても・・・。 クルマの中に置き、必要なときに付けようかと思います。最近、マスクをつけないと店に入りにくいので。 マスクが届いたので、今日でこの「新型コロナウイルス~」の投稿を終了します。

投稿後記 新潟県には何人か新型コロナウイルスに感染された人がいます。感染したくて感染したわけでありません。県内の数名の人の感染後の話を聞きました。感染して大変だったね・・と簡単に慰められないほど大変だった人もいるようです。そして濃厚接触者と言われた人も大変だったようです。収入がガタ落ちの人も多かったようです。悪いのは新型コロナウイルスだけど、マスクをしていないと入店しにくい店もあり、最低限、不特定多数の人と会う時はマスクをしておかないと、「あの人のせいで感染した」などと言われるかもしれません。嫌な世の中ですが、自分と他人を守るためにマスク着用は必要なようです。マスクと言えば、花粉対策用マスクとウイルス除去マスクでは性能が違います。最初のころはマスクの性能をテレビで言っていたけれど、マスクの入手困難になってからは「マスク」をしていれば良い・・ような雰囲気になってきました。本当はのようなマスクがいいのですが、現在は入手困難でしょう。最近、夏用マスクの話から「高性能」を言うマスクが登場。いいことです。 笹神地区に住む知人宅では、昨日6月15日に、やっと国のマスク2枚が配布されたそうです。遅いです。

 先日、マイナンバーカード電子証明書の有効期限通知書が自宅に届きました。関係書類を持って市役所へ。マイナンバーカードがあるから、一瞬で手続きが完了するかと思ったら、結構アナログの手続きでした。時間自体は長い時間でないのですが、マイナンバーカードの存在意味がない・・と感じました。国からの10万円給付の時のドタバタ騒ぎが理解できました。日本はデジタル社会に進歩的だと思っていたけれど、考えというか基本がアナログなんですね。この新型コロナウイルス騒動で、立派と思っていたことが、たいしたことで無かったのが判明したことが多かったです。人も組織も・・。そういう私も思考はアナログだし・・。反省することが多いです。

6月13日の新聞記事から 新型コロナウイルスの影響で4月6日から閉園になった阿賀野市久保の遊園地「サントピアワールド」が存続の危機に立ち、運営資金をインターネットのクラウドファンディングサイトで運営資金を募っている。目標は5000万円。7月末まで募集する。

 2020年6月19日の広告

2020年6月19日、政府は新型コロナウイルスの対策本部会合を開き、県境をまたぐ移動の自粛要請を全面的に解除した。新潟県も東京都など5都道府県との往来の制約を19日に解除した。同日、無観客のプロスポーツ開催を許可した。

下記は、2020年6月23日 新聞に入っていた五頭温泉郷旅館協同組合のチラシ(A4版)

 

2020年7月2日追記 新型コロナウイルスの影響で、県内タクシーの5月の収入は需要が増えず、過去最低だったそうです。 日本航空は6月30日、新潟空港発着の大阪(伊丹)線を7月17日から1日2往復に増やすと発表。今までは新型コロナウイルスの影響で1日1往復に減便していた。 全線を運休している札幌(新千歳)線は、7月23日から1日1往復を再開するそうです。   4月の生活保護申請は、前年同月より25%増。 新型コロナウイルスの影響で「休業」。非正規労働者の56%が、休業の補償を何も受けていないと、民間企業が調査結果をまとめた。 東京ディズニーランドと東京ディズニーシーが7月1日、営業を再開した。新型コロナウイルスの影響で2月末から休園していた。当面は事前予約制で営業する。

7月8日、新潟県発表。阿賀野市で新に新型コロナウイルスの感染者が出ました。40代の会社員男性で、4日に感染が確認された新潟市東区の20代外国籍男性の上司で、濃厚接触者。7月9日に新発田市内の病院に入院予定。男性は4日から自宅待機していたそうです。新潟県内の感染者は合計85人になりました。 なんとなく、新型コロナウイルスの感染が終了した雰囲気になっていたけれど。やっぱりマスクと手洗いは継続しなくては!

4月9日追記 阿賀野市の感染者に、濃厚接触者は、いなかったと市のメールが有りました。東京都では、新型コロナウイルスの感染者が増加中。9日は200人以上。ワクチンが開発されない限り、ウイルス騒動は終わらないようです。

7月13日追記 7月11日の週刊誌の見出しから「新規感染者・連日3ケタでも、あえて言う!もう自粛はしない」「接触8割減の呼びかけは科学的に正しくなかった」「パチンコ店・夜の街を敵に仕立て上げる政治手法の罪」「失業者・自殺者3万人。国民は限界に気づいている」「政治家が叫ぶ自粛は自己保身でしかなかった」「こんな状況なので、御遠慮します・・これは魔法の言葉かもしれない。コロナ渦は縁の切り時」「専門家たちが出した結論。日本に第2波は来ない」・いったい何が正解なのか?

7月16日追記 7月22日からの政府の観光支援事業「GO TOトラベル」を巡り、自事体首長らを中心に見直し論が拡大。東京都は感染者が拡大中。結果、感染が拡大している東京都発着の旅行は、支援見送り。つまり、東京都民だけは支援を受けられないことになりました。

7月23日追記  「あがの市議会だより 2020年6月定例会号。7月15日発行」 阿賀野市役所では国の10万円給付の件で、市職員のミスで振込が遅れました。このことでテレビニュースや新潟日報に大きな文字で記事になりました。その後にも振込ミス。これは職員個人のミスでなく組織運営の問題があるためのミス。今後このようなミスがおきないよう改善が必要ですが、市議会では市会議員から誰もこの件に触れていません。10万円が振込完了したから良い・・でなく、ミスの起きないようにと質問等をすべきなのですが、阿賀野市議会では、テレビニュースや新聞にミスを報じられても気にしないようです。どうでもいいことなら、テレビニュースには放送されないでしょう。一考願います。   本日7月23日から国の「GO TO トラベル」が始まります。感染者拡大中での政策。批判が多数。感染者が多い東京都民は対象外。新潟県でも、人の移動で新たな感染者がでなければいいのですが。 阿賀野市で4人目の感染者は現在、県立新発田病院に入院中。濃厚接触者無し。他の3人は既に退院されています。

7月25日追記 7月24日の新聞によると、国内の新型コロナウイルスの感染者が7月23日に981人確認された。東京都は366人で過去最多。大阪府104人、愛知97人、福岡66人。政府の観光支援事業「GO TOトラベル」で観光地がにぎわう中、悪化傾向が表れている。第2波が訪れつつある・・との声あり。専門家は爆発的な広がりは否定。23日、24日 阿賀野市の人気店は観光客でいっぱい。入店待ちのひとの列は「密」状態。感染、大丈夫?  7月25日の新潟日報の記事見出しから「生活苦融資(緊急小口資金)申請殺到 1000億円超。リーマン時の80倍。新潟県の緊急小口資金の貸し付けは現在、2632件で総額3億7993万円。長期化必至、継続支援を」

7月26日追記 日本国内の新型コロナウイルスの感染者が25日、3万483人になった。7月4日に2万人超え。3週間ほどで1万人増加した。25日は全国で806人の新感染者が確認された。東京都は295人、大阪132人。 2020年に休廃業や解散に追い込まれる企業は全国で5万件を超える可能性が高まった。経営者の高齢化や後継者不足、そして新型コロナウイルスの感染拡大で業績悪化が原因。10数万人の雇用が無くなる可能性大。地域経済への影響大(東京商工リサーチのデータから)。

7月26日 新潟日報の朝刊から。阿賀野市のサントピアワールドが、「存続」に力を貸してほしいとクラウドファンディング実施中。「あと5日」と記載されています。7月23日~8月23日営業。 2020年7月15日付「あがの新報」さんの記事によるとサントピアワールドは45年前、安田アイランドとして開園。平成23年に民事再生法を申請したが、各種営業努力により平成31年3月期には法的整理後初の黒字に転じた。ところが新型コロナウイルスの影響及び緊急事態宣言を受け1年で最も売り上げのある4月6日~5月22日まで休業。クラウドファンディングの目標金額は5千万円。寄付額に応じてフリーキップや趣向をこらしたリターンを用意しているそうです。6月末現在は、約1,600万円の寄付が寄せられているそうです。問い合わせはサントピアワールドへ。

7月26日に新聞記事の見出しから 「中小企業 進む疲弊、休廃業5万件超も、見えぬ需要回復 再建断念、事業継続の岐路に」 新型コロナウイルスの感染は、病気感染以外も深刻です。

7月27日の新潟日報の記事見出しから 「新型コロナウイルス流行に伴う外出自粛や休業要請によって心の不調の実態調査を厚生省が全国調査を実施する方針を固めた。生活変化原因の自殺懸念。ストレス対処法ある。SNSや窓口に相談を。感染再拡大の中、4連休の県内 遠出したかったけど・・ 近場で買い物・行楽の姿」  「財界にいがた8月号」の広告見出しから(関心のある方は購入してお読みください)「古町、新潟駅周辺で閉店・廃業の感染拡大が止まらない。コロナ騒動の陰で忽然と姿を消した古町の女帝。イケイケのキャバクラ嬢が正社員として働く時代性」・・阿賀野市に住んでいると「変化」が感じにくいのですが、大変な時代になっているのかもしれません。

7月28日の新潟日報の記事見出しから 「大学いつ通えるの。ウイルス禍続くオンライン授業。県内出身学生ら学費に家賃 負担重く。GO TO割引商品発売。観光需要 風吹くか。大手宿泊サイト間に合わず。JR東 新幹線・特急利用4連休も伸びず」

7月29日の新潟日報の記事見出しから 「感染対策強化へ指標。政府方針 自治体に対応促す。開始1週間 GOTO混乱続く。感染拡大の懸念拭えず。(感染対策強化へ指標)地方に判断丸投げ。経済懸念 緊急宣言に及び腰。イベンント入場者数制限 県も来月末まで維持。大阪府は5人以上の宴会自粛を。首相、私邸で夏休みモード 恒例の別荘静養は感染状況次第。新潟で3人感染 教員感染で臨時休校。アイドルグループNGT48のメンバーとスタッフ各1名 感染の疑いがある陽性反応が出た。」

  阿賀野市は、新型コロナウイルスに対する経済対策として県民対象宿泊割引キャンペーンを8月末まで延長することにした。当初は6~7月末までの予定だったが、需要が有り、旅館と利用者の継続希望が多いから延長。さらに市民向けには、これまでの大人1人当たり最大5千円、子ども3千円の補助に、各2千円と500円をそれぞれ上乗せして割り引く。」

7月30日の新潟日報の記事見出しから 「国内感染1200人超(1日1260人。1日の感染者が千人を超えるのは初めて)。大阪など過去最多。岩手で初確認(岩手県で初感染者)。入院増、医療逼迫の恐れ。体制づくり間に合わず。県の独自基準修正検討も。政府方針踏まえ判断と知事会見。県内小中学校 夏休み短縮9割超、最大21日以上 授業の遅れ補う。GOTO予算、大手優先 旅行取扱額で配分 中小業者不利。WHO緊急事態宣言半年、ピーク見えず。感染2千倍、死者4千倍に。」

7月31日の新潟日報の記事見出しから 「感染連日の最多更新 1305人拡大止まらず。専門家 憂慮すべき状況。新潟県内は累計100人超す。県内感染者 続く増加傾向。どうなる県独自注意報。最短あすにも基準超え。相次ぐ県外感染者事例、対策必要と専門家訴え。連日1000人超感染 経済と抑止両立難しく。対策見えず 地方の不安増。GOTO感染対策疑問視。閉会中審査で尾身氏 判断延長提言、採用されず。新潟県、夜の街の徹底対策を。県、業界団体に申し入れ。」

8月1日の新潟日報の記事見出しから 「県、独自の注意報発令。知事、第2波に入る。新潟最多(感染者)8人確認 飲食店クラスターの可能性。国内最多1500人超感染。4日連続更新 東京は463人。GOTOトラベル 防止策徹底で継続、拡張を助長と地方は警戒。県内8人感染 歯止めかからず 怖い。繁華街、学生生活に影。黄信号 ともるビッグスワン。再拡大防止の正念場。県が匿名相談窓口 接待飲食店に周知要請。感染状況4段階で対策。分科会提言 指標は来週以降に。財政赤字2025年度7兆円 内閣府試算 感染拡大 税収伸びず。県内高卒求人2割減。前年比 感染拡大 業績見通せず」

8月2日の新潟日報の記事見出しから 「新規感染1532人 国内1000人超が4日間連続。東京最多472人。お盆控え越境移動議論へ。感染拡大踏まえ、靖国議連一斉参拝 終戦の日も見送り。新潟市の保険衛生部部長は、新潟市中央区のキャバクラ店での感染を クラスターと考えられると話した」

8月3日の新潟日報の記事見出しから 「感染者5日連続1000人超確認。お盆帰省 慎重に。西村担当相 高齢者の感染懸念。菅氏 リスク極めて低い。GOTOと矛盾 指摘多く。新潟で2人感染者、新潟県の合計115人。」

8月4日の新潟日報の記事見出しから 「政府帰省巡りちぐはぐ。GOTO混乱に続き。菅官房長官(県をまたぐ移動 自粛求めず) 西村担当相(慎重に考えないといけない)。公明・山口代表 不安解消へ首相会見を。医療充実、機動的対応を要請。政府の情報発信訴え。自治体首長 お盆帰省に慎重論、もう一度家族と相談を。病床使用率 各地で上昇。厚生省集計 大阪・埼玉40%超え。本県1.9%も増加傾向。段階別の感染対策議論へ。分科会 都市部と地方で分類も。県内初 高校生が感染」

8月6日の新潟日報の記事見出しから 「対策困難なら帰省控えて お盆休み、分科会が提言。知事 症状あれば自粛を。GOTOは継続 整合性保つも批判強く。首相1ヶ月半会見なし 政治責任の追及懸念。逃げの姿勢 与党も苦言。尾身氏と担当相 別々に会見 役割分担意識か。国内新たに1355人感染。新潟大学、実験実習は対面。後期もオンライン授業。学生、習得できたか不安 教員、1年生の精神面心配。」

阿賀野市 3億円追加緊急対策 市民病院や雇用支援 市議会臨時会本会議で予算案可決。新型コロナウイルスの感染による外来・入院患者の減少で大幅な減収になっているあがの市民病院に1億5千万円の支援決定。新型コロナウイルスの影響で失業した市民5人を市臨時職員として募集し緊急雇用する。秋以降のインフルエンザとの同時流行リスク軽減のため、中学生以下と65才以上の高齢者の予防接種を無償化にする。対象は約1万5900人で5595万円を計上。小中学校と幼稚園などの水道蛇口を接触の少ないレバー式に交換する。休校による授業の遅れのために、受験を控えた中学3年生を重点的に支援。その為、市内の中学校全てに1人ずつ学習支援教員を配置する。避難所の感染防止の為の仕切りと畳を購入する・・と決まる。

 

 

以下は、阿賀野市から配布された書類です。

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山崎藤廣 画集8

2020年08月01日 | 山崎藤廣 画集

 2001年

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綾波レイ 2020-7

2020年07月31日 | ちょっと、いい写真

  綾波レイ 夏です!

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15万円を切るカメラ一体型 1986

2020年07月30日 | 歴史

 

重さ1㎏、価格で15万円を初めて割ったカメラ一体型VTRを昭和61年(1986年)10月下旬から日本ビクターが売り出すと発表。同社が中心に進めているVHSーC型で、テレビで再生する時にはVHS型VTRを使う録画専用タイプ。同年6月にソニーが売り出した8ミリ型VTRカメラは1㎏、16万8千円。テンポの速い技術開発競争が繰り広げられている。

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山崎藤廣 画集7

2020年07月29日 | 山崎藤廣 画集

 「裸婦」2002年10月 山崎藤廣

上の絵は、下記の「イタリアンレストラン・トラットリア  ネスト  ケイ。新潟市中央区笹口一丁目22番地7」の店内入口上に展示されています。 

※プレオープン期間 2020.7.23~8.11 招待客限定営業中。グランドオープンの日は現在、未定。

 

こちらの店内には下記の3点(絵・山崎藤廣)も他の方の絵と共に展示されています。

 

            

(左)万代橋 (中)人物画 (右)フランス、ノートルダム寺院 3枚共 油彩「額のガラスの反射有り」

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イタリアンレストラン trattoria nestK(トラットリア ネスト ケイ)

2020年07月28日 | グルメ

新潟市中央区笹口1丁目22番地7にイタリアンレストラン「トラットリア ネスト ケイ」がプレオープン。

プレオープンは、7月23日~8月11日 営業時間は、11:30~14:00、17:30~21:00(定休日は毎週水曜日)

※イタリアンレストランの店名についている「トラットリア」というのは、「街中の食堂」という意味だそうです。

           

                           

招待券を頂いたので、行ってきました。美味でした。写真は料理の一部。食べるのを優先したので、撮影を一部忘れました。 現在は招待客のみの完全予約制。グランドオープンは、後日ホームページで連絡。 こちらの店内に当ブログで紹介している「山崎藤廣」さんの絵が4点飾られていました。 電話は025(288)6299

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阿賀野市 「三密」対策店舗とステッカー

2020年07月27日 | イベント・祭り

           

 市議会だよりから。上のマーク、ほとんど見たことが在りません。

先日、1軒の店で上のマークを見つけました。20センチ四方(?)くらいの大きさで、うっかりすると見落とします。

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瓢湖 今昔物語88(平成・2016)

2020年07月26日 | 瓢湖

 

平成28年6月11日~26日まで、阿賀野市の瓢湖であやめ祭りが開催。

6月19日(日)には、歌手・水森かおりさんが野外ステージに登場。歌「越後水原」を熱唱。観覧無料。

 

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備忘録 3

2020年07月25日 | 備忘録 

  

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阿賀野市 水原八幡宮12

2020年07月24日 | 史跡など

1910年(明治43年)水原八幡宮の「正面石橋」(写真の赤い矢印)、厚志会の寄付で竣工。外城厚志会の創立は明治中期と思われ、志を厚く親切奉仕の精神を基に「笹りんどう」をシンボルマークとし、外城(水原)八幡宮の奉仕団体として地域有志が地区の青年に呼びかけ「厚志会」として結成。 八幡宮境内にある「厚志会頌德碑・大正8年建立」には氏子総代兼世話人9名、会員65名の名が刻まれている。 「郷土史 外城物語」から転載。 地元に愛されている八幡宮です。

次回に続きます。

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写真集 「上高関 六体地蔵の四季72」

2020年07月23日 | 写真集「上高関 六体地蔵の四季」

2020年7月23日(木)AM8:35分撮影。 阿賀野市上高関集落の六体地蔵。23日は、地蔵祭の日です。

 

例年、午前8時30分ころに集落のおばあさんたちが集まり、シートを道路わきの地蔵様の近くに敷き、地蔵念仏。

本日は雨のため、この時間に念仏はしていませんでした。雨上がりに念仏をしたのでしょうか?

地蔵祭にあわせて、昨日 赤い服と帽子を集落の人達が新調(手縫い)しました。

上の写真、薄い白い円がふたつ写っていますが、これはオーブでなく水滴です。雨が降っており、傘をさしながら撮影。この時、水滴がついたようです。オーブは、もっと違う状態で写ります。

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紫陽花 2020.6

2020年07月22日 | 稲、開花、自然など

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