ヌマジぶろぐ

【広島県広島市】沼田自動車学校の公式ブログです

『みんなで 歩行者事故ゼロ プロジェクト』~横断歩道について~

2021-07-15 | 歩行者事故0プロジェクト
みなさま こんにちは!!

ヌマジ一緒に学ぼうの会
『みんなで 歩行者事故ゼロ プロジェクト』 担当です。

暑くなってきましたね。
アイスがやめられない時期になりました(笑)

熱中症対策などしっかりして
体調に気を付けていきましょう!

今回私たちは『横断歩道』について
投稿していきたいと思います。

この間、家の周りを散歩していたら
横断歩道へふと目がいきました。

んっ・・!

皆さま、下の写真の違いわかりますか?

 



上は線が消えかけている、下は綺麗な横断歩道

ではありませんよ(笑)

よ~く見て頂くと・・・

上の写真は・・・『ハシゴ型』
下の写真は・・・『ゼブラ型』なんです。

ただ最近はほとんどが『ゼブラ型』ですよね!



皆さまは、横断歩道といえば!!

『ハシゴ型』ですか?それとも『ゼブラ型』ですか?


今回私たちは『横断歩道のデザインの変化』に注目して調べてみました。


Q、『ハシゴ型』の横断歩道はいつから使われたの?

横断歩道表示が法律化したのは1960年(昭和35年)で
1965年(昭和40年)から『ハシゴ型』が使われるようになります。

Q、いつから『ゼブラ型』に変わったの?

1985年(昭和60年)から2年間をかけて国際化を
目的にした調査が進み、1992年(平成4年)から
現行の両端の側線がなくなった国際的なデザインの
『ゼブラ型』が採用されました。

Q、なぜ現在の横断歩道は『ゼブラ型』に変わったの?

以下3つメリットがあるといわれています。

 1)水が溜まりにくくなる

 側線があると塗料で囲まれた部分に雨水が溜まり
 歩行者や車が滑ってしまう危険性や水はねの原因
 となっていたようです。

 2)設置が簡単で、補修も楽になる

 側線がなくなることでもちろん使う塗料の量も
 書く手間も減ります。材料費と人件費を減らす
 ことができるのです。

 3)側線がない方がドライバーから横断歩道がよく見える

 人間の目には側線がない横断歩道のほう
 がかえって横断歩道が浮き上がって見え
 視認性が向上するそうです。

参考:[Q]横断歩道は、いつからあるの? | JAF 

横断歩道は側線をなくすというたった一つの工夫で
経済的でなにより車や歩行者の安全な通行のために
『ゼブラ型』になったんですね!!

私たちも非常に勉強になりました。

今回の投稿は横断歩道のデザインの変化』についてのお話でした。




ただいま広島県では
『ゆとりある 心と車間の ディスタンス』
をスローガンに掲げ
『広島県 夏の交通安全運動』を実施しており
本日最終日となります。




この運動は県民に広く
交通安全の思想の普及・浸透を図り
交通ルール・マナーの実践を習慣付け
交通事故のない安全安心な交通社会の実現を
目的に実施されています。


沼田自動車学校でも
『みんなで 歩行者ゼロ プロジェクト』と
連携した活動や交通安全教室など
取り組みを実施しています。

皆さま1人1人が交通安全の意識を
より一層高め、交通事故のない安全な
交通社会を作っていきましょう!

ではまた次の投稿をお楽しみに!!
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