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ヌマジ一緒に学ぼうの会~盲導犬との関わり方について~

2021-06-08 | その他
こんにちは
「ヌマジ一緒に学ぼうの会」盲導犬担当の投稿です。


みなさんは街で盲導犬を見掛けたことがありますか?
私は街で見掛けたことがなく、恥ずかしながらこれまで盲導犬に目を向けたことがありませんでした。
そこで盲導犬について少しネットで調べてみました。


盲導犬は身体障害者補助犬の一種で、
目の見えない方や見えにくい方が行きたい場所へ行けるように、障害物を避けたり、段差を教えたりして、安全に歩けるようにサポートする役割を担っています。
道路交通法や身体障害者補助犬法という法律に定められていて、しっかり訓練されているので盲導犬と公共交通機関を利用したりお店に一緒に入ることもできます。

みなさんはこのようなマークがお店の入り口に貼ってあるのを見たことはありますか?
     

これは「補助犬を同伴できる店舗を示すためのマーク」でも「補助犬の同伴を啓発するためのマーク」でもありません。身体障害者補助犬法の啓発のためのマークです。
「身体障害者補助犬法」において、公共の施設や交通機関はもちろん、デパートやスーパー、ホテル、レストランなど不特定多数の人が利用する施設は、民間施設も含めて、身体障害のある人が身体障害者補助犬を同伴するのを受け入れる義務があります。補助犬は社会のマナーもきちんと訓練されていて、衛生面でもきちんと管理されているのでマークがないお店へも補助犬の同伴は可能です。

また、道路交通法第14条では
『目が見えない者(目が見えない者に準ずる者を含む。以下同じ)は、道路を通行するときは、政令で定めるつえを携え、又は政令で定める盲導犬を連れていなければならない。』とあります。

このように目が見えない方は白杖を持つか盲導犬を連れて歩くことが定められています。
確かに街で白杖を持って歩いている方をたまに見かけることがあります。でも盲導犬を連れて歩いている方を私は見かけたことがありませんでした。それは私が会うことがなかっただけなのか、気づくことができていなかっただけなのか、そもそも盲導犬を利用している方が少ないのか、もし少ないのであればなぜ少ないのか、など知りたいことが増えてきました。
また、いざ盲導犬を連れて歩いている方を見掛けたときに自分にできることがあるのか、どう接したらいいのかなども知っていけたらと思ったので、今後は盲導犬についての見学会などにも参加してこのような疑問やわからないことを解決して、少しでも皆さんに関心を持っていただけたらと考えています。

今後の投稿もお時間がある時にぜひ読んでいただいて私たちと一緒に学びましょう!
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