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10月22日の最高裁判所裁判官国民審査-小池裕判事、木沢克之判事、菅野博之判事について

2017年10月20日 | 

衆議院選挙の際、最高裁裁判官の国民審査がありますが、これに関心を持つ人はすくないのではないでしょうか?大半は白紙のままそのまま投票箱へ。

(10年ほど前に市の仕事をしていたとき、30代の男性職員が、「裁判官なんてよくわからないから、全部×をいれておきましたよ」と大真面目に言って、同僚たちを唖然とさせました。) 

後悔ている私も今まで白紙で投票箱に入れていましたが、今回はこれを踏まえます。 

小池裕氏: 森友保全データ認めず 

小池裕氏に関しては、森友以前に電通ともずぶずぶのようです。 

ウィキペディア
小池裕
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E8%A3%95

より抜粋: 

2006年3月、最高裁判所事務総局経理局長として、大谷直人と共に参議院法務委員会に出席し、2006年度の最高裁判所所管歳出予算が前年度より約72億円増加して約3331億円となること、また裁判員制度広報関係経費として13億5200万円を計上することを報告したが、広報関係経費の内訳を把握していなかったことから、広告代理店に丸投げしているのではないかと国会議員らから追求を受け、その後の約22か月間、衆参両議院で関連委員会が紛糾した。 

2007年2月には当該広報経費を使用して全国で行われた裁判員制度導入案に関する公聴会「裁判員制度タウンミーティング」において、参加者である一般国民の意見として表明されていた意見が、イベント運営者らが捏造してアルバイトに述べさせていた意見であったことなどが週刊誌で報じられ、このことから2007年には、最高裁判所と電通との間の明細が不明瞭な金銭のやりとりに関する衆参両議院の関連委員会の調査に日数にして14日近く出席した。 

木沢克之氏は、2013年より加計学園監事(今は退任?)。 

菅野博之氏は、

“辺野古訴訟で沖縄の上告を退けた。
特定秘密保護法、ジャーナリストの上告を退けた。

 とのこと。

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