Various Topics 2

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※旧Various Topics(OCN)

「日本健康会議」という組織・「健康経営優良法人〜ホワイト500」に認定されたグラクソスミスクライン

2017年08月18日 | 福祉・医療

「日本健康会議」をご存じでしょうか?

日本健康会議とは
http://kenkokaigi.jp/about/index.html 

 「日本健康会議」とは、少子高齢化が急速に進展する日本において、国民一人ひとりの健康寿命延伸と適正な医療について、民間組織が連携し行政の全面的な支援のもと実効的な活動を行うために組織された活動体です。 

 経済団体、医療団体、保険者などの民間組織や自治体が連携し、職場、地域で具体的な対応策を実現していくことを目的としています。 

 関係各所が連携し課題解決に向けた具体的な活動を行い、その成果を継続的に可視化させることで、勤労世代の健康増進および高齢者の就労・社会参加を促進し、ひいては経済の活性化にもつなげることを目指します。

実行委員のリストはリンクからどうぞ。
(日本健康会議の実行委員、マスメディアからは読売新聞、テレビ東京、共同通信のお偉いさんだけ)

経済産業省と組んで、「健康経営優良法人〜ホワイト500」などというものも認定もしているようですが、子宮頸がんワクチン被害者に訴えられている、グラクソスミスクラインもこのとおり。

GSK(2017年3月)
GSK、経済産業省の「健康経営優良法人~ホワイト500」に認定されるhttp://jp.gsk.com/jp/media/press-releases/2017/20170303_white500/ 

グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:フィリップ・フォシェ、本社:東京都渋谷区、以下GSK)はこの度、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人(ホワイト500)」に認定されたことをお知らせします。 

「健康経営優良法人~ホワイト500~」とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。これまであった健康経営銘柄は、東京証券取引所の上場会社だけが対象とされてきましたが、健康経営優良法人は非上場企業や中小企業も対象になり、初回となる今回は、「大規模法人部門(ホワイト500)」として235法人、「中小規模法人部門」として95法人が認定されました。 

認定にあたっては、健康経営における「経営理念・方針」、「組織体制」、「制度・施策実行」、「評価・改善」の4つの項目において審査され、GSKは特に「制度・施策実行」の項目で高い評価を受けました。 

GSKの代表取締役社長のフィリップ・フォシェはこの度の認定について次のように述べています。「私たちは、「生きる喜びを、もっと」というミッションのもと、人々の健康と生活の質の向上に努めています。そのためには、社員の健康管理が重要と捉え、経営的な視点で戦略的に取り組んでいます。

今年1月には新たに最大40の疾病予防サービスを少額の自己負担または自己負担無しで社員とその家族を対象に提供する新たな疾病予防プログラムを導入しました。

GSKは、今後も社員の健康を守り、モチベーションや参画意識、レジリエンス(回復力)の高い社員を維持していく取り組みを強化していきます。」 

生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer

グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。 

それにしても、○○会議、××委員会、△△プロジェクト等々国民の知らないところでたくさん作って、同じような面々にお金流すのはやめてくれないでしょうか、ね。

特に医療関係、「国民を健康に」と言いますが、こんなもの作らないでその分直接国民に回してくれたほうがよほど国民の為になります。

(もはや、‟(いくつも委員会等に名を連ねている)有識者”=”ハゲタカ”に思えてしまう。) 

参考: 

「がんばれ!やまとなでしこプロジェクト」という団体は本当に必要?
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/b724a919f9e7cfebc872889fd4f56e87

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