Various Topics 2

海外、日本、10代から90代までの友人・知人との会話から見えてきたもの
※旧Various Topics(OCN)

小さな家で“ノマド”

2017年08月03日 | 家の建て替え

結婚して以来アパート(中階層)に二回住み(2DK→3DK)、現在の家を建て引っ越し(4DK)、そして来年の建て替えプランは、2LDK+W.I.C.(もしくは納戸)と固定階段付きロフトです(LDKでもキッチンは半独立型)。 

現在同居の息子は転勤か結婚を機に独立するだろうし、もう家に宿泊しにくる人もそうそういないだろうし、老後にそんなに部屋はいらない、物も断捨離を徹底し、極力家具(ダイニングテーブル、ベッド等)も置かない生活に-ということでこうなりました。 

そして、一応一階を小さなリビングダイニングとはしますが、夫々の持ち物の保管場所は指定するものの、各部屋を「誰の部屋」という区分けもなくし、食事をする以外は好きなところで勉強したり、くつろいだり、寝たりをすればよい、ということに。 

考えてみれば、日本の家って、本来そうだったのではないかと思うのです。 

畳の部屋が多く、それも、襖を開けば一つの大きな部屋になるような作りが当たり前だった時代、庶民の家では大抵「誰の部屋」「なんの部屋」なんて気にしなかった-ちゃぶ台を持ってくればそこはダイニングに早変わり、勉強もそこでできました。

お皿や本を片づければ寝室に。 

昔は今と違って子供がたくさんいたのに、そんな生活をしていたのですから、すごいです。

性別が違う子供が二人以上いる場合は難しいかもしれないですが、一人っ子や同性の子供だけの場合、そして、夫婦2人で暮らす場合もどうでしょね。 

イケダハヤト氏には辛口になることが多い私ですが、この記事のタイトル以外には同意。
(「豪邸に住むこと」と比べると、劣等感からの対抗心を持っているように思えてしまう。) 

まだ東京で消耗しているの?
小さい家に住むメリット。まだ豪邸で消耗しているの?
http://www.ikedahayato.com/20151011/38244241.html

自然あふれる場所に、広い土地と小さな平屋…理想です。
畳だけの家も良いですね。

(現在の家の和室は一階と二階に一部屋ずつの二部屋にしていますが、現在は畳を干せる環境にない-ということで、建て替えでは一階の和室を無くすことにしました。) 

関連: 

終の棲家-建て替えへ
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/c8c0b7989c1420d185ba705d7afcbe78

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