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予想外のようで実は想定内も、あと一歩及ばずだった菊花賞

2021年10月24日 21時04分54秒 | 身辺雑記・ちょいまじ鉄ネタ
 
実は今でも細々と競馬をやっています。買うのはGIレースだけで、それも買ったり買わなかったりですが。でも、ダービーや菊花賞、有馬記念などの大きなレースは必ず買うようにしています。今日の菊花賞も、身近な知人・友達とはLINEを通して予想のやり取りをしていました。結果は外れでしたが。でも、せっかく予想を文章にして流したのに、その内容をLINEだけにとどめておくも勿体ないので、ブログにも久しぶりに載せる事にしました。
 
菊花賞の予想と買い目は以下の通りです。(以下LINEより引用)
 皐月賞馬・ダービー馬不在の混戦。おまけに京都競馬場改修で阪神変則開催となった今年の菊花賞。何が来てもおかしくないので別路線の重賞勝ち馬を本命に抜擢。
 
◎⑮ヴァイスメテオール
 1勝クラス快勝の後、プリンシパルSで外に振られながらも4着確保。前走ラジオNIKKEI賞でも0.4秒差の快勝。3走とも上り最速の決め手を評価。距離延長・鞍上巧拙・外枠・輸送に不安あるも、フィエールマンの再現期待。
 
○⑭ステラヴェローチェ
 朝日杯2着、皐月賞3着、ダービー3着。前走の神戸新聞杯も上り最速勝ち。実力と安定性ならこの馬が最右翼。
 
▲⑤レッドジェネシス
 京都新聞杯を上り最速勝ちの後、ダービーは11着敗退。しかし次の前走、神戸新聞杯は○と同タイム2着。○の好敵手に内枠の利も。
 
△③タイトルホルダー
 ホープフルS4着、弥生賞勝ち、皐月賞2着の実力馬。前走のセントライト記念大敗は前が詰まった不利によるもので度外視。持久力に秀でた阪神向きの馬が内枠で復活窺う。
 
△⑱オーソクレース
 元々ホープフルS2着の実力馬。前走のセントライト記念は一歩届かずの3着も、名手ルメール騎乗なら最外枠も克服可能。
 
△②アサマノイタズラ
 スプリングS2着の後、皐月賞16着、ラジオNIKKEI賞12着大敗も、前走セントライト記念で上り最速勝ち。内枠から抜け出て来る予感。
 
 前述の様に何が来るか分からないから、買い出すとキリがない。例年ヒモ穴人気の条件クラス馬は全て消し。代わりに◎の単複応援馬券と◎から各印の有力馬に馬連流し、馬連○▲タテ目で勝負。
 
 
 結果は不的中。
 阪神3千メートルでまさかの逃げ切り勝ち。しかも差を詰められてからも更に二枚腰で後続を突き放す。勝ったタイトルホルダーも確かに人気の一角だが、正直言ってこんなに強いとは思わなかった。横山武史の好騎乗に脱帽。(引用以上)
 
 でも、1・2番人気馬は飛んだものの、それに次ぐ有力馬はきっちり連対しています。3着も条件クラスの上り馬。菊花賞に強いと言われる騎手も、川田は飛びましたが、それ以外のルメールや福永・武豊はきっちり掲示板を確保しています。混戦のように見えても、実際は上位拮抗。これなら奇をてらって別路線組なんか本命にしなくても、有力馬同士のせめぎ合いと見て、手堅く1~4番人気の馬連ボックス買いに絞れば良かったです。

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