アフガン・イラク・北朝鮮と日本

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告知:シャープ公金支出住民訴訟2周年の集い(大阪自治体問題研究所)

2011年07月15日 23時16分57秒 | 反ハシズム・弱い者虐め
※告知というよりも寧ろ自分用のメモとして。以下、ミクシィの「アンチ橋下徹」参加コミュでたまたま目にしたイベントです。地元の取組みという事で、参加できるかどうかはまだ分かりませんが、一応こちらのブログにも貼り付けておきます。
 かつて中世自由都市として栄えた大阪府堺市。近代以降も商工業都市・郊外住宅地・海水浴場を有する観光地として発展したこの町も、戦後の高度経済成長期に臨海コンビナートが造成されてからは、川崎・四日市と並ぶ「公害の町」に変貌してしまいました。そのコンビナートも、今や産業空洞化で大手企業の撤退が相次ぎ、寂れる一方となっています。その一角の新日鉄の跡地に、大阪府や堺市が誘致しようとしているのが、シャープの液晶パネル製造工場です。大資本の乱開発に翻弄されてきた堺の歴史は、巨大コンビナートや原発・核再処理工場の建設に翻弄されてきた今の「原発銀座」の状況とも、余りにも良く似ています。



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シャープ公金支出住民訴訟2周年の集い
~ 堺から橋下「大阪維新改革」の本質を問う! ~

日時 2011年7月17日(日)午後2時から
会場 堺市民会館中4階大集会室

「住民みんなのために使われるはずの税金が、なぜ世界的な大企業のために使われるの?」住民の素朴な疑問からスタートした住民訴訟がはじまって2年が経過しました。この間、シャープへ等の莫大な補助金や税減免にとどまらず、大阪府・堺市による数々の行き過ぎた優遇策が明らかになってきています。

「自治体は何のためにあるのか」大震災で改めて地方自治体の役割が見直されています。今回のシャープ訴訟が投げかけている問題を通じて、大阪府・大阪市・堺市を解体、分割して強力な権限を持つ「大阪都」を作ろうとする橋下知事の「大阪維新改革」の本質に迫る今回の学習会に、多数のご参加をお待ちしています。

 http://www.oskjichi.or.jp/modules/topics/details.php?bid=66
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(追記)
 当日直前になっての追記となってしまいましたが、「アンチ橋下徹」コミュでは下記のイベントも告知されています。上記とは全く別の企画で、開催時間も重なるので参加する場合もどちらか一方しか無理ですが・・・。

・「リブ・イン・ピース☆9+25」リブインピース@カフェ
 ~橋下知事の「君が代」条例を許さない

 日時:7月17日(日) 13:30~16:30
 場所:(大阪市)市民交流センターなにわ(環状線「芦原橋」駅下車5分)
 http://www.liveinpeace925.com/schedule/schedule.htm
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