アフガン・イラク・北朝鮮と日本

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転載:12.5国会前集会、2000人以上の参加で大成功!(あんころブログ)

2006年12月06日 21時06分17秒 | 教育基本法やらせ改悪
(転載開始)
12.5国会前集会、2000人以上の参加で大成功!(あんころブログ)

 いしだ★あんころチームです。
 今日の国会前集会は、2000人以上の参加で、過去最大規模になり、大成功しました! 呼びかけ人からも大内裕和さん、小森陽一さん、三宅晶子さんの3名が駆けつけてくれました!
 大内さんは、マスコミ情報は単に政府・与党の願望を言っているだけで、実際には政府・与党は追い込まれていることをあきらかにし、そして、座りこみを行って、教育の自由を取り戻すことこそ、いじめ問題に真剣に取り組むことで、教育基本法の精神に則った正当な行為だと、午前中から座りこみをしている方々を激励しました。
 小森さんは、これから周りの人に伝え、そして、すべての集会に可能な限り参加し、闘い抜こうとアピール。三宅さんは、ノルウェーでナチス支配を打ち負かした教員たちの闘いにひきつけて、今、日本でも「日の丸・君が代」の強制に抵抗する闘いが勝ち続けていることの大きな意義を訴え、そして8日には自分も座りこみに参加するとの決意表明をしてくれました。

 日本共産党の小林みえこさんは、マスコミで報道されている今週中の採決日程は、実は理事会で提案すらされていないということをあきらかにしてくれました。今の採決日程は、与党の幹部が、何の責任もなく言っているだけのものなんですね。これを聞いた会場からは、「えっウソなの?」「だまされた!」という反応がかなりありました。
 また、地方公聴会の様子も紹介され、与党推薦の学者すら「慎重に審議すべき」という意見で、今変えなければいけない理由は出なかった、と状況を報告されました。
 社民党の保阪展人さんは、やらせタウンミーティングは、公務員に無理矢理、国に都合のいい意見を言わせるという「不当な支配」そのものであると同時に、高額の費用をかけた金まみれの政治ショーであったことを解説。そして、野党4党の正式な機関として、タウンミーティング調査チームを設置して、断固追及を続けていくアピールをしてくれました。
 また、政府・与党の欠点がどんどん見つかっていく中で、伊吹文部科学大臣は、「教育基本法の改正は、ここの問題の解決につながるものではない」と、答弁して、そもそも「改正」理由すら維持できない状態とのことです。
 右の写真(注:ブログに掲載)の東京都教職員組合書記長の方は、教育基本法改悪が教育にどういう悪影響を及ぼすかを知らせるために、その先取りで制度改悪が進んでいる東京都の実態をまとめたレポートを全参議院議員に渡す取り込みをしたとのことでした。

 そうやって発言を受けているうちに、人の数はどんどんふくれあがっていきました。
 前に、国会前集会でも発言してくれた横浜市立大学学生は、今度は仲間を連れて10人で参加してくれました。「わたしたちだって、こんな法律がおかしいってことぐらいわかってる!」とバシッと決めたあと、みんなに呼びかけて一斉に思い思いの声を国会にぶつけました。
 今日も、おなじみZAKIさんが歌ってくれました。歌のあと、この2ヶ月、国会前に張りついて、盛り上げてくれているZAKIさんに、みんなで感謝のカンパを送りました。

 続いての発言は、福岡、北海道、京都からです。
 福岡では7000人、北海道では1万人が集まり、大成功した集会のことを教えてもらいました。京都からは、1928年生まれ(しかも明日が誕生日!)の林さんに、戦争時に抵抗という概念すら考えつかなかったことの反省から、今命にかけてもやらないといけないと思っているとの熱い思いを語ってもらいました。
 発言の最後には僕から12.3PEACE&FAIRパレードの報告をさせてもらいました。渋谷でも原宿でも大注目を集めて、教育基本法を守る運動が、さらに若者が新しい社会をつくっていく動きになっているというようなことを話させてもらいました。

 そして、最後はいつもの通り、首相官邸前に移動して、シュプレヒコール。人人人の波がどんどん続きます。最終的には、2000人以上が参加して、過去最大の国会前集会になりました。
 また今回の国会前集会には、著名人の方々からメッセージを送って頂きました。それについては、また後日掲載します。
 いずれにせよ、あと二週間で決まります。明日からは座りこみです。国会前集会でもらった元気を生かして、さらに頑張っていきましょう!
(転載終了)
 http://kyokiren.seesaa.net/article/29020437.html

※先述した様に、本日は私の「ネット休肝日」なのですが、教育基本法改悪を巡る情勢が緊迫・流動していますので、禁を破って投稿します。但し余り無理はせず、適当な所で切り上げますが。

※赤字強調部分に特に注目。与党のなりふり構わぬ強硬姿勢は、与党の「強さ」ではなく「弱さ」の証明だという事。まともに審議すればする程、この「改悪劇」のデタラメぶりが白日の下に曝け出されてきたので、与党はひたすら強硬策で逃げ切ろうとしている事。大義は我々の方にあるので、御用・商業マスコミの情報操作に徒に踊らされずに、ここで更に与党・改悪勢力を追い詰めれば、改悪阻止は可能である事。油断は勿論禁物ですが、「侮らず、たじろがず」の姿勢で引き続き臨む事が大切だと思います。

※当ブログ常連のまことさんは、12月6日の「教育基本法の改悪を許さない!あいち県民大会」に参加されます。その他にも、各地で様々な取組みが為されています。私の地元でも、8日夕方に駅頭宣伝と、9日夜に地元「9条の会」主催で西谷文和さん(イラクの子供を救う会・代表)を呼んでの「イラク・レバノン最新情勢報告」講演会が行われますので、仕事の段取りをつけて、両日とも参加するつもりでいます。

※教育基本法改悪、絶対阻止!!「和製マルコス」のウソ・デタラメ政治をこれ以上許すな!!(昨今の政治茶番劇の劣化ぶりはもう覆うべきも無く、拠ってブッシュ・金正日からマルコスに格下げ、最終的にはアミンやボカッサのレベルにまで行き着くかもw)
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