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ハイエースカスタムショップ チェックマンのマッタリBlog

200系ハイエースのショック

2008年09月07日 | SUSPENCION & BRAKE

お試し品のフロントショックが届きました。メーカーは日本のカヤバ製です。

Dsc05955 サイズ的にはノーマルとほぼ一緒で減衰力は8段調整付き

さて乗り心地はどうかな

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SMDポジションランプの比較

2008年09月07日 | PARTS & SETUP

最近になって大好評となりました、当店新製品のSMDポジョンランプ球ですが、密かに9連タイプもデビューしています!

お客さんがお店に来られても、装着した車両が無く、迷われている事が多かったので、今日は装着時の撮影を行ないました。

Dsc05929 Dsc05946_2

カメラの露出の加減で実際の色をお伝えしにくいですが、こちらは5連タイプです。

Dsc05930 Dsc05943

こちらが9連タイプ

Dsc05951 左が9連タイプ 右が5連タイプです。それぞれ色温度は異なります。  SMD詳細

9連はSMDの粒が小さいのでやわらかい感じの光を放ちます。5連は粒が大きいので、9連と比較すると強烈な光を放っています。どちらがお好みですか チェックマンHIDをご注文の際には同時注文をオススメします。

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200ハイエース後期ルームランプスイッチ取り付け

2008年09月05日 | MANUAL

ルームランプスイッチを取り付けにあたっての配線内容がようやく解りましたので、取説風にご紹介いたします。

Dsc05893 Dsc05885

メーター本体とナビ、グローブボックスをこの様な状態にします。

Dsc05899 グローブボックスの左上に2個ある、右側のカプラーの右端の赤線がON/OFF用

右端の赤線は余分な部分がテープで固定されていますので、ゆっくり引っ張り出すと配線に余裕が出てきます。

この赤線は上下で繋がっていますので、カットします。次に端子などをつけてメーターのルームランプスイッチまで延長配線を引廻します。※上はマイナス線 下はプラス線です。

Dsc05897 別の端子でスイッチに接続しようとしましたが、スムーズに入りませんでしたので、純正カプラーを使用することにしました。

純正カプラーに予め接続されていた黄線と白線をカットし絶縁テープを巻いておきます。

次にカプラー側の黄線とグローブボックスのカプラーの下から引いてきたプラス線を接続します。

グローブボックスのカプラーの上から引いてきたマイナス線を白線と接続します。

スイッチ一番下の緑線は照明用のプラス線で白線はマイナスになります。スイッチの接続はこれで完了です。

このままですとスイッチを押しても点灯させたい時に点灯させる事が出来ませんでした。現状ですと、ドアを開けて点灯している際に消灯させるだけの機能となります。

ここはハイエースの配線図を見ての攻略です。

Dsc05900 ルームランプを外してこの様な状態にします。

他の端子が付いていて見にくいですが、赤色のエレクトロタップで白/黒線と灰色線を接続します。これでルームランプスイッチで点灯させる事ができます。

純正配線色の説明⇒白/黒線は常時マイナス  灰色線はドアが開いた時にマイナスが通電  黒線は常時プラスです。

これで、200ハイエース後期でもルームランプスイッチが使える様になります。 

PS:他の端子と記載している部分はチェックマンで販売している、SMDルームランプの配線になります。 SMDルームランプの赤線を画像の黒線と接続、緑線と灰色線を接続、黒線と白/黒線を接続して下さい。SMDルームランプはこちら

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ハイエースのルームランプスイッチ

2008年09月04日 | MANUAL

ずっーと前にルームランプスイッチをチェックマンハイエースに取り付けましたが、全く機能していなく、放置しておりましたが、先日行なわれた舞洲でのエクストリームエースで2人の方に質問されました。

ユーザーさん⇒『後期型でルームランプスイッチ付いてたのは、こちらのハイエースだけでしたが、どうですか?』

私⇒『動作していません、飾りです。』 ユーザーさん⇒『後期型は動作しないとの事で、悩んでるんです』

でも、お二人には叉ブログでお知らせしますと返答いたしましたので、(してしまったと言う方が正解かな) 昨日から配線にテスター差しまくり攻撃を開始しております。

お一人の方は暑い中、私が車に戻ってくるまで、お待ち頂いていた様ですので、早急に開始いたしました。

Dsc05886 Dsc05885 Dsc05893

通電を感知するテスターを用いて何処の配線にスイッチを割り込ませるかを検索中です。200ハイエースの配線図もありますが、前期/後期で違いがあるかも知れないので、ここはテスターを頼りにしたいと思います。

続きは明日です。

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