毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




いつもの日曜日は、その日のためのカンタータですごすのですが、これからきくのはオルガン曲で、「喜び迎えん、慈しみ深きイエスよ」です。このBWV768は、主題のコラールと11の変奏からなるオルガンのためのパルティータ。4変奏からなる初期稿(おそらくリューネブルク時代)もあり、その後改訂・補筆され11変奏となったとみられています(曲順のちがう異稿も)。演奏はダニエル・コルゼンパで、1983年の録音。使用オルガンは、アーレスハイム大聖堂(スイス)のジルバーマン・オルガン(ヨーハン・アンドレーアス)です。なお、同じアルバムに収録された「シュープラー・コラール集」は、今年10月にきいています。

CD : 412 117-2(PHILIPS)

412 117-2

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