毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




昨日からききはじめた、ロバート・ヒルのアルバム「Original & Transcription」。収録されているのは、バッハやヤン・アーダム・ラインケンの楽曲の鍵盤楽器用編曲で、ヒルはそれらをチェンバロ、リュート・チェンバロ、クラヴィコードで弾きわけて録音しています。今日きくのは無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番で、編曲にあたりイ短調からニ短調に移調されています。このソナタにはBWV964という番号が付されていますが、じっさいには、編曲は「おそらく他者の手による」(『バッハ事典』)ものだそうです。ここでのヒルの楽器選択はチェンバロで、兄キース・ヒルによる1998年製の楽器を弾いています。録音は1999年です。

CD : CD 92.110(Hänssler CLASSIC)

CD 92.110

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