毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




今日からきいていくのは、リナルド・アレッサンドリーニとラウラ・ポンテコルヴォによる「Bach Sonate a cembalo obligato e traversiere solo」です。表題どおり、このアルバムは「オブリガート・チェンバロとフルートのためのソナタ集」なのですが、オリジナルのフルート・ソナタの収録曲はロ短調(BWV1030)とイ長調(BWV1032)と2曲のみ。ほかは、ト長調のヴァイオリン・ソナタ(BWV1019)とオルガンのためのハ短調のソナタ(BWV526)からの編曲というめずらしい選曲です。これからきくのは、アルバム第1曲のロ短調のソナタ。使用楽器は、チェンバロがコルネリユス・ボムの1984年製(ヨーハン・ダニエル・ドゥルケン)、フルートがジョヴァンニ・タルディーノの2017年製(ビュッファルダン子)です。

CD : A 453(ARCANA)

A 453

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