毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




樋口隆一著の『ドイツ音楽歳時記 民謡とバッハのカンタータで綴る』(講談社)は、1987年10月に発刊されたエッセイ。もともとは、「ドイツ音楽歳時記」(「朝のミュージックライフ」)というシリーズ名で放送されたラジオ番組で、これをもとに書き下ろされたものです。歳時記の軸となる教会暦は待降節からはじまるわけですが、日本の読者を意識して、新年から春夏秋冬の順で進められる構成。教会暦の背景となる四季が概観でき、バッハのカンタータやオラトリオをきく副読本として、なかなか楽しめるエッセイです。

ドイツ音楽歳時記

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